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ルネサス エレクトロニクス株式会社 (Renesas Electronics Corporation) - 6月はプライド月間として、LGBTQ+の権利や文化、コミュニティについて啓発する世界的な活動月間です

説明

トピックス
CS+は新製品 RX14T に対応しています。

CS+は、「簡単」「快適」「安心」を追求した統合開発環境です。
ルネサスマイコンのソフトウェア開発に必要な基本ソフトウェアツールが1回のインストールですぐ使用できる状態になります。オンチップデバッギングエミュレータE2やE2 Liteなどのハードウェアツール(別売)と組み合わせることでより高度なデバッグにも対応可能です。さらに、豊富な拡張機能やユーザサポート機能により、安心してご利用いただけます。
CS+はコンパイラパッケージに含まれます。エミュレータ製品は、CS+と組み合わせることにより全てのデバッガ機能が使えます。

特長

  • かんたん: Pythonスクリプト [詳細]
    Web上のPythonスクリプトのサンプルを取得し、簡単にプロジェクトに登録/実行
  • かんたん: スマート・マニュアル [詳細]
    レジスタ説明をエディタ等から即参照でき、 マニュアルを開く手間を省ける
  • かんたん: スマート・ブラウザー [詳細]
    ハードウェアマニュアルからサンプルコードまで直接表示
  • かんたん: 最適化性能比較ツール [詳細]
    サイズだけではなく実行速度の最適化の効果を比較でき、すぐ設定
  • かんたん: スマート・コンフィグレータ連携 [詳細]
    ルネサス製ドライバをシステムに簡単に組み込める
  • かいてき: ネットワーク検証ソリューション [詳細]
    [CAN受信デバッグ] 通信のデバッグなのに通信相手いらず
  • かいてき: オンラインヘルプ [詳細]
    最新のヘルプファイルをいつでも参照
  • あんしん: CAN通信時間計測ソリューション [詳細]
    [CAN受信処理時間測定] CAN通信の応答時間(受信後の処理プログラム開始まで)を測定できます
  • あんしん: 消費電流チューニングソリューション [詳細]
    [消費電流測定] システム電流を測定でき、プログラム動作と消費電流変化の関係を見ることができます
  • あんしん: 故障注入検証ソリューション [詳細]
    [疑似エラー・デバッグ] システムで実現困難な異常状態も起こせます
  • あんしん: 安全性検証ソリューション [詳細]
    [排他制御チェックツール] アクセス禁止区間に変数を変更していないか確認できる
  • あんしん: スマート・レポート [詳細]
    非セキュリティ開発者に対して、セキュリティ情報を秘匿してユーザプログラム開発が可能
  • あんしん: メインコアデバッグ [詳細]
    非セキュリティ開発者に対して、セキュリティ情報を秘匿してユーザプログラム開発が可能
  • Learn More

リリース情報

CS+

製品名対応コンパイラダウンロード
統合開発環境CS+(Note1) (Note2)CS+ for CC V8.15.00CC-RL/CC-RX/CC-RH統合開発環境 CS+ for CC V8.15.00
CS+ for CA,CX V4.09.00CA78K/CA78K0R/CA850/CX統合開発環境 CS+ for CA,CX V4.09.00

Note

  1. CS+ for CCとCS+ for CA,CXの2種類のCS+があり、対応するコンパイラが異なります。
  2. Windows 32ビット版をご使用中のお客様は、V8.06.00以前のバージョンをご使用ください。
    【お知らせ】ルネサスエレクトロニクス製統合開発環境CS+の Windows 32ビット版の サポート終了のお知らせ (PDF | English, 日本語)

統合開発環境 CS+ ユーザ向け情報
コンポーネント単体更新情報、製品版への切り替え、コンパイラのバージョンアップに関する情報などに関しては 統合開発環境 CS+ ユーザ向け情報 をご参照ください。

 

FAQ

関連FAQをすべて見る

ターゲットデバイス

ターゲットファミリ

対応デバイスの詳細は、CS+ 対応機能一覧(XLSX) (XLSX | English, 日本語) をご参照ください。

分類 タイトル 日時
アップデート-統合開発環境
ログインしてダウンロード ZIP 867.85 MB English
アップデート-統合開発環境
ログインしてダウンロード ZIP 494.79 MB English
アップデート-統合開発環境
ログインしてダウンロード ZIP 16.66 MB English
アップデート-統合開発環境
ログインしてダウンロード ZIP 18.39 MB English
アップデート-統合開発環境
ログインしてダウンロード ZIP 166.81 MB English
アップデート-統合開発環境
ログインしてダウンロード EXE 4.95 MB English
アップデート-統合開発環境
ログインしてダウンロード ZIP 149.97 MB English
アップデート-統合開発環境
ログインしてダウンロード EXE 4.94 MB English
アップデート-統合開発環境
ログインしてダウンロード ZIP 830.51 MB English
アップデート-統合開発環境
ログインしてダウンロード ZIP 81 KB English
アップデート-統合開発環境
ログインしてダウンロード ZIP 93 KB English
アップデート-統合開発環境
ログインしてダウンロード ZIP 87 KB English
アップデート-統合開発環境
ログインしてダウンロード ZIP 164.05 MB English
アップデート-統合開発環境
ログインしてダウンロード ZIP 66 KB English
アップデート-統合開発環境
ログインしてダウンロード ZIP 74 KB English
アップデート-統合開発環境
ログインしてダウンロード ZIP 471.02 MB English
アップデート-統合開発環境
ログインしてダウンロード ZIP 12.60 MB English
アップデート-統合開発環境
ログインしてダウンロード ZIP 13.50 MB English
ソフトウェア/ツール-評価版ソフトウェア
[Toolchains=CS+ V8.06.00]
ログインしてダウンロード ZIP 3.00 MB English Compiler: CC-RH Function: IDE IDE: CS+
19件
分類 タイトル 日時
リリースノート PDF 526 KB English
CS+ for CC V8.15.00のリリースノートには、対象デバイス、アンインストール方法、今版での機能改善・変更点、ご使用上の制限事項および注意事項等を記載しております。 ご使用の前に、必ずお読みくださいますようお願い申し上げます。
リリースノート PDF 672 KB English
ツールニュース-リリース PDF 266 KB English
CS+用RXデバイス依存情報のリビジョンアップを告知するツールニュースです。 RXデバイス依存情報のリビジョンアップ内容やアップデート方法について説明しています。主なリビジョンアップ内容は、R20TS1215JJ0100 で連絡した問題の改修になります。
ツールニュース-リリース PDF 356 KB English
CS+用RL78デバイス依存情報のリビジョンアップを告知するツールニュースです。 RL78デバイス依存情報のリビジョンアップ内容やアップデート方法について説明しています。主なリビジョンアップ内容は、サポートデバイスの追加になります。
マニュアル-開発ツール XLSX 593 KB English
CS+の最新の定期更新に対応する各マイクロコントローラ毎の機能一覧表です。対応機能はコンパイラ、エミュレータ、デバイス情報ファイルのバージョン、対応するQEソリューションなどの情報をまとめています。このファイルは、情報を探しやすくするためエクセルで提供しています。
ツールニュース-リリース PDF 204 KB English
CS+ for CCのリビジョンアップを告知をするツールニュースです。 アップデート対象製品、リビジョンアップ内容(リリースノートに記載された機能改善・変更点の要約)、アップデート方法を記載しています。
マニュアル-開発ツール PDF 946 KB English
このマニュアルは、CS+ for CC V8.15.00のGHS CCRH850ビルド・ツールについて説明いたします。
マニュアル-開発ツール PDF 1.71 MB English
このマニュアルは、CS+ for CC V8.15.00のPythonコンソールについて説明いたします。
マニュアル-開発ツール PDF 5.27 MB English
このマニュアルは、CS+ for CC V8.15.00のRH850デバッグ・ツールについて説明いたします。
マニュアル-開発ツール PDF 6.73 MB English
このマニュアルは、CS+ for CC V8.15.00のRL78デバッグ・ツールについて説明いたします。
マニュアル-開発ツール PDF 5.72 MB English
このマニュアルは、CS+ for CC V8.15.00のRXデバッグ・ツールについて説明いたします。
マニュアル-開発ツール PDF 5.94 MB English
このマニュアルは、CS+ for CC V8.15.00のプロジェクト操作について説明いたします。
リリースノート PDF 427 KB English
CS+ 統合開発環境パッケージ V8.15.00のリリースノートには、動作環境、対象デバイス、今版での機能改善・変更点、ご使用上の制限事項および注意事項等を記載しております。 ご使用の前に、必ずお読みくださいますようお願い申し上げます。
ツールニュース-リリース PDF 317 KB English
CS+用RL78デバイス依存情報のリビジョンアップを告知するツールニュースです。 RL78デバイス依存情報のリビジョンアップ内容やアップデート方法について説明しています。主なリビジョンアップ内容は、デバイス情報の修正とサポートデバイスの追加になります。
マニュアル-開発ツール PDF 1.07 MB English
マニュアル-開発ツール PDF 455 KB English
マニュアル-開発ツール PDF 1.21 MB English
マニュアル-開発ツール PDF 2.59 MB English
リリースノート PDF 486 KB English
リリースノート PDF 431 KB English
ツールニュース-リリース PDF 217 KB English
ツールニュース-注意事項 PDF 316 KB English
ツールニュース-お知らせ PDF 106 KB English
ツールニュース-リリース PDF 144 KB English
ツールニュース-リリース PDF 161 KB English
マニュアル-開発ツール PDF 1.22 MB English
マニュアル-開発ツール PDF 2.53 MB English
マニュアル-開発ツール PDF 2.61 MB English
リリースノート PDF 469 KB English
リリースノート PDF 329 KB English
ツールニュース-注意事項 PDF 236 KB English
ツールニュース-注意事項 PDF 148 KB English
ツールニュース-リリース PDF 158 KB English
ツールニュース-リリース PDF 192 KB English
ツールニュース-注意事項 PDF 164 KB English
ツールニュース-お知らせ PDF 242 KB English
ツールニュース-リリース PDF 225 KB English
ツールニュース-リリース PDF 361 KB English
アプリケーションノート PDF 2.18 MB English
AI生成コンテンツ: CS+(V850)からe2 studio(RX)への移行におけるエミュレータの設定方法や操作の違いを解説しています。E2エミュレータLite、E2エミュレータ、E20エミュレータの設定手順や機能比較、接続設定を詳述。デバッガの起動、ブレークポイント設定、トレース機能、パフォーマンス計測、メモリ・レジスタ操作、フラッシュ書き込み方法も案内します。RXファミリのエミュレータはユーザメモリを占有しません。
マニュアル-開発ツール PDF 2.51 MB English
ツールニュース-リリース PDF 208 KB English
アプリケーションノート PDF 2.10 MB English
AI生成コンテンツ: CS+からe2 studioへの移行方法を解説し、RXファミリ向けのエミュレータ設定や操作の違いに焦点を当てています。E2エミュレータLite、E2エミュレータ、E20エミュレータの設定方法やデバッガ接続設定、プロジェクト移行手順を詳述しています。エミュレータ接続箇所、ブレークポイントやトレース設定などのデバッグ機能、メモリ・レジスタ操作も含みます。新たなハードウェア購入や基板改造不要でスムーズな移行を支援し、インポートやビルド問題の対処法も提供します。
パンフレット PDF 660 KB English , 简体中文
ツールニュース-リリース PDF 349 KB English
リリースノート PDF 2.51 MB English
リリースノート PDF 487 KB English
リリースノート PDF 324 KB English
ツールニュース-リリース PDF 204 KB English
ガイド PDF 1.33 MB English
ツールニュース-お知らせ PDF 114 KB English
ツールニュース-リリース PDF 106 KB English
ツールニュース-リリース PDF 350 KB English
ツールニュース-注意事項 PDF 196 KB English
ツールニュース-注意事項 PDF 112 KB English
ツールニュース-リリース PDF 180 KB English
ツールニュース-リリース PDF 372 KB English
ツールニュース-リリース PDF 343 KB English
アプリケーションノート PDF 2.20 MB English
AI生成コンテンツ: CS+統合開発環境におけるPythonを用いたデバッグ自動化の入門を紹介する。RH850マイコンを対象に、Pythonの役割やCS+での活用方法を解説し、定型的なデバッグ作業の自動化を実現する独自関数やスクリプトの使い方を示す。ブレーク後のレジスタ書き込みやExcelデータを用いたファジングテストの自動実行を行う2つのサンプルプロジェクトを含む。
アプリケーションノート PDF 1.41 MB English
AI生成コンテンツ: Call Walkerは、ビルド時に生成されるスタック情報ファイルを読み込み、関数呼び出しツリーと関数ごとのスタックサイズを表示します。動的なスタックサイズ推定のための編集機能を備え、編集情報は保存・再利用可能です。最適化リンケージエディタの*.sniファイルやシミュレータの*.proファイルを処理し、最大静的スタック使用量を表示します。再帰関数や関数ポインタ経由の呼び出しは解析できない制約があります。スタック情報ファイルの作成方法やツール操作、スタック情報編集について解説しています。
ツールニュース-注意事項 PDF 256 KB English
リリースノート PDF 452 KB English
ツールニュース-リリース PDF 248 KB English
ツールニュース-リリース PDF 107 KB English
ツールニュース-注意事項 PDF 272 KB English
ツールニュース-注意事項 PDF 234 KB English
ツールニュース-お知らせ PDF 95 KB English
ツールニュース-リリース PDF 330 KB English
ツールニュース-リリース PDF 170 KB English
ツールニュース-お知らせ PDF 942 KB English
ツールニュース-リリース PDF 127 KB English
ツールニュース-注意事項 PDF 265 KB English
ツールニュース-リリース PDF 181 KB English
ツールニュース-リリース PDF 272 KB English
ツールニュース-リリース PDF 487 KB English
リリースノート PDF 212 KB English
ツールニュース-注意事項 PDF 234 KB English
ツールニュース-リリース PDF 620 KB English
ツールニュース-リリース PDF 160 KB English
ツールニュース-リリース PDF 126 KB English
ツールニュース-リリース PDF 461 KB English
マニュアル-開発ツール PDF 441 KB English
ツールニュース-注意事項 PDF 227 KB English
ツールニュース-注意事項 PDF 194 KB English
ツールニュース-注意事項 PDF 214 KB English
ツールニュース-リリース PDF 446 KB English
ツールニュース-注意事項 PDF 246 KB English
ツールニュース-リリース PDF 454 KB English
ツールニュース-注意事項 PDF 220 KB English
ツールニュース-注意事項 PDF 214 KB English
ツールニュース-注意事項 PDF 215 KB English
ツールニュース-リリース PDF 507 KB English
ツールニュース-注意事項 PDF 195 KB English
ツールニュース-注意事項 PDF 174 KB English
ツールニュース-注意事項 PDF 148 KB English
ツールニュース-リリース PDF 584 KB English
ツールニュース-注意事項 PDF 246 KB English
ツールニュース-注意事項 PDF 213 KB English
ツールニュース-注意事項 PDF 284 KB English
ツールニュース-注意事項 PDF 222 KB English
ツールニュース-リリース PDF 506 KB English
ツールニュース-注意事項 PDF 347 KB English
ツールニュース-注意事項 PDF 239 KB English
ツールニュース-注意事項 PDF 116 KB English
ツールニュース-リリース PDF 331 KB English
ツールニュース-注意事項 PDF 223 KB English
マニュアル-開発ツール PDF 1.02 MB English
ツールニュース-注意事項 PDF 222 KB English
ツールニュース-注意事項 PDF 210 KB English
ツールニュース-リリース PDF 331 KB English
ツールニュース-注意事項 PDF 156 KB English
ツールニュース-注意事項 PDF 158 KB English
ツールニュース-注意事項 PDF 213 KB English
ツールニュース-注意事項 PDF 191 KB English
ツールニュース-リリース PDF 362 KB English
ツールニュース-注意事項 PDF 177 KB English
ツールニュース-注意事項 PDF 149 KB English
ツールニュース-注意事項 PDF 201 KB English
ツールニュース-リリース PDF 1.41 MB English
ツールニュース-リリース PDF 965 KB English
ツールニュース-リリース PDF 1.17 MB English
ツールニュース-注意事項 PDF 592 KB English
マニュアル-開発ツール PDF 3.91 MB English
ツールニュース-リリース PDF 1.97 MB English
マニュアル-開発ツール PDF 447 KB English
マニュアル-開発ツール PDF 13.79 MB English
マニュアル-開発ツール PDF 7.75 MB English
マニュアル-開発ツール PDF 5.38 MB English
マニュアル-開発ツール PDF 9.33 MB English
マニュアル-開発ツール PDF 6.66 MB English
マニュアル-開発ツール PDF 13.91 MB English
マニュアル-開発ツール PDF 7.47 MB English
ツールニュース-注意事項 PDF 583 KB English
マニュアル-開発ツール PDF 10.13 MB English
マニュアル-開発ツール PDF 9.02 MB English
マニュアル-開発ツール PDF 10.17 MB English
マニュアル-開発ツール PDF 9.40 MB English
136件

 

かんたん: Pythonスクリプト

Web上のPythonスクリプトのサンプルを取得し、簡単にプロジェクトに登録/実行

Python コンソールで実行可能なスクリプトのサンプルをルネサスWeb サイトから取得し、簡単にプロジェクトに登録して使用することができます(CS+ for CCのみ)。一からスクリプトを作る必要はありません。

  • 実行可能なサンプルスクリプトの一覧を確認できます。
  • 「プロジェクトに登録」ボタンで、簡単にアクティブプロジェクトにスクリプトファイルを登録できます。
  • プロジェクト・ツリーパネルで、取得したスクリプトファイルをダブルクリックすると、スクリプトファイルがエディタ パネルにオープンします。お客様の実現したい内容にスクリプトファイルをカスタマイズすることが可能です。
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Pythonスクリプト

かんたん: スマート・マニュアル

レジスタ説明をエディタ等から即参照でき、 マニュアルを開く手間を省ける

マウスカーソルを移動させるだけで、 SFR(Special Function Register)/IOR(I/O Register)の説明、コード生成機能で生成するAPI関数の説明を参照することが可能です。(CS+ for CCのみ)(RL78、RXのみ)

対象となるパネルは次のパネルです。

  • エディタ パネル
  • SFR/IORパネル (レジスタの説明のみ)
  • 逆アセンブル パネル (レジスタの説明のみ)

スマート・マニュアル パネル上で、任意のレジスタの説明やハードウェア・マニュアルを表示することも可能です。

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スマート・マニュアル

かんたん: スマート・ブラウザー

ハードウェアマニュアルからサンプルコードまで直接表示

Webブラウザーを使用することなく、アクティブ・プロジェクトの使用デバイスに関する最新情報の表示、およびアプリケーション・ノートに付属するサンプル・コードのダウンロードが簡単に可能です(CS+ for CCのみ)。

  • 新規に登録されたものや、アップデートされたものは、NEWやUPDATEと表示されるので、すぐにわかります。
  • エラーダイアログで表示されたエラーに関連するFAQやかふぇルネの投稿などを自動で検索し、問題解決に導きます。
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スマート・ブラウザー

かんたん: 最適化性能比較ツール

サイズだけではなく実行速度の最適化の効果を比較でき、すぐ設定

プログラムの最適化に関するビルドオプションを⾃動的に適⽤し、コードサイズと実行速度がどれくらい向上するのかを比較、設定できます。(CS+ for CCのみ)

  • ボタン一つで、複数のビルドオプションのパターンのコードサイズと実行時間を表示することができます。
  • 測定した結果は、色付けして表示されるので、コードサイズが小さい設定、実行速度が速い設定を簡単に確認できます。
  • オプションパターンを選択して、すぐにプロジェクトに反映することができます。
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最適化性能比較ツール

かんたん: スマート・コンフィグレータ連携

ルネサス製ドライバをシステムに簡単に組み込める

スマート・コンフィグレータは、ドライバの周辺機能設定やミドルウェアの組み込み、端子配置機能を持ったGUIベースのツールです。ルネサスマイコンに最適なソースコードの出力、FITモジュールの組み合わせが可能です。(RXのみ)

V6.00.00でRXファミリのスマート・コンフィグレータとの連携が可能になりました。

  • CS+からスマート・コンフィグレータを起動
  • スマート・コンフィグレータが生成したファイルをCS+のプロジェクトに追加する

スマート・コンフィグレータの詳細はこちら >>

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スマート・コンフィグレータ

かいてき: ネットワーク検証ソリューション

[CAN受信デバッグ] 通信のデバッグなのに通信相手いらず

RS-CAN のチャネル間通信機能を利用することにより、通信相手の周辺機器がなくてもCAN通信のデバッグができるため、早期にネットワークのデバッグができます。任意のCANチャネル、任意のフレームの受信時のデバッグを行えます。(RS-CANで2チャネル以上必要)(RH850のみ)

  • 受信したいデータとチャネルを設定するだけで、プログラムで受信できます。
  • 1フレームだけでなく連続フレームを順次送信することが可能です。
  • 送信データのインポート/エクスポートが可能なため、テストデータの作成も快適に行えます。
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ネットワーク検証ソリューション

かいてき: オンラインヘルプ

最新のヘルプファイルをいつでも参照

オンライン上のCS+ヘルプの内容を参照できます(CS+ for CCのみ)。

  • 最新のヘルプファイルを参照できるようになります。
  • お客様の使い慣れたWebブラウザーでヘルプを参照することができ、Web検索でもCS+のヘルプが検索可能になります。
  • 従来の、パソコンにインストールされたヘルプファイルを表示する機能も用意しています。

CS+のオンラインヘルプはこちら >>

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オンラインヘルプ

あんしん: CAN通信時間計測ソリューション

[CAN受信処理時間測定] CAN通信の応答時間(受信後の処理プログラム開始まで)を測定できます

高価なCANアナライザを使わずに、 E2エミュレータを使用することで、CAN通信応答時間を測定でき、問題の早期発見に貢献します。(RH850のみ)

  • CAN通信において重要な、受信後に処理プログラムが開始されるまでの応答時間を簡単に測定することが可能です。
  • 応答時間が設計値に収まらない時に、プログラムを停止させることが可能です。
  • プログラム停止後に、トレースデータやCAN通信の履歴を確認することが可能です。

CAN通信時間計測ソリューションの詳細はこちら >>

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CAN通信時間計測ソリューション

あんしん: 消費電流チューニングソリューション

[消費電流測定] システム電流を測定でき、プログラム動作と消費電流変化の関係を見ることができます

電流計を使わずに、E2エミュレータを使用するだけで、システム電流を測定でき、消費電流のチューニングの作業期間短縮に貢献します。(CS+ for CCのみ)(RL78、RX100、RX200のみ)

  • ボード/プログラムの改造をしなくても、システム電流とプログラムの動きの関係を簡単に確認可能です。
  • 各種条件により異常電流を検出し、プログラムの停止が可能です。
  • ブレークポイント感覚で使用できる通過ポイントにより、プログラム動作と消費電流の変化の関係を見ることが可能です。

これらの機能にはQE for Current Consumptionを使用します。

詳細はこちら >>

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消費電流測定

あんしん: 故障注入検証ソリューション

[疑似エラー・デバッグ] システムで実現困難な異常状態も起こせます

故障注入することで、システム上で発生させることが困難な状態を作り出すことができ、効果的な異常検出時のデバッグを行え安心です。(RH850のECM搭載マイコンのみ)

  • マイコンのECCエラーやロックステップエラーなどを疑似的に発生させる事ができ、複数のエラーを同時に発生させるなど様々な故障を注入できます。
  • 割り込みベクタ等に簡単にブレークポイントを設定でき、エラー発生後のプログラム動作をデバッグ可能です。
  • 各種エラーが発生した場合は、疑似エラー・デバッグ・パネルで確認できます。
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故障注入検証

あんしん: 安全性検証ソリューション

[排他制御チェックツール] アクセス禁止区間に変数を変更していないか確認できる

特定の区間(例: 割り込み許可区間)に、変数を変更していないかを簡単に検出できます。排他制御が正しく動作しているか確認でき安心です。

  • 指定した変数がどの関数からアクセス(読み込み/書き込み)しているか一覧表で確認できます。(CS+ for CCのみ)
  • 特定の区間(指定した関数の間)に書き込んだ変数を検出してエラーとして表示します。書き込んだアドレスからソース行にジャンプしてデバッグ可能です。(RH850のみ)(Note1)

Note

  1. RH850ファミリ用CコンパイラCC-RH V1.04.00以上が必要です。
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排他制御チェックツール

あんしん: スマート・レポート

品質に関わる情報を一括で出力

プログラムのソース一覧、ビルド・オプション設定、関数と変数の各種情報、カバレッジ率など、品質に関わる情報を一括で出力できます(CS+ for CCのみ)。CS+が提供する様々なレポート機能を使う事で、作成したプログラムの安全性を確認できます。

[出力できる情報]
  • プロジェクト・ツリー、依存関係情報、[プロパティ]の表示内容
  • ビルド時の品質記録情報
  • メモリ・マッピング・プロファイル結果
  • 関数一覧、変数一覧、解析グラフ、コール・グラフ、関数変数アクセス表
  • コンパイラ評価サービス用ビルド・ツール情報
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品質に関わる情報を一括で出力

あんしん: メインコアデバッグ

非セキュリティ開発者に対して、セキュリティ情報を秘匿してユーザプログラム開発が可能

メインコアデバッグ機能を使用すれば、ICU-M上のユーザプログラムを動作させたまま、ICU-M上のユーザプログラムを意識することなく、CPUコア上で動作するユーザプログラムを対象にデバッグを行え、安心です。(RH850のみ)

RH850 セキュリティを意識したデバッグ手法(メインコアデバッグ編) (PDF | English, 日本語)

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メインコアデバッグ

そのほかの特長

[チュートリアルでかんたん]

プログラムの作成からデバッグまでをチュートリアルの手順通りに操作することにより、誰でも気軽にCS+を体験できます。

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チュートリアルでかんたん

[かんたんコード生成 (Note1)]

マイコン周辺機能(タイマ、UART、A/Dなど)を制御するプログラム(デバイスドライバプログラム)をGUI設定により自動的に生成します。

コード生成のAPIはどの製品でも共通の仕様。だから、一度コード生成機能を使用してプログラムを開発すると、異なるマイコンへ変わった時はデバイスドライバ部分を入れ替えるだけ。そのため、開発工数を大幅に削減。開発者は新しい周辺機能を使うのに集中できます。

生成するプログラムはC言語。初めてマイコンを使う人でも、なぜこの設定なのか、どんな処理をしているのかが一目でわかります。

詳細はこちら(初心者向けガイドも掲載中) >>

Note

  1. 一部のマイコンでは対応していません。
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かんたんコード生成

[かいてきビルド]

従来の開発環境ではソースファイルをすべて編集したあと、まとめてビルドを実行する必要があり、ビルド時間がかかる原因になっていました。CS+では、ソースファイルを変更・保存するたびにバックグラウンドで自動的にビルドを実行する「ラピッドビルド機能」を用意し、ビルド時間の大幅短縮を実現しました。

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かいてきビルド

[かいてきデバッグ]

さらに、アドレスのプログラムが実行された際に変数の値を表示する「アクションイベント」機能も搭載。

この機能を使えば右クリックだけで容易に変数表示機能が指定できるため、ビルド操作に時間を費やすことなく快適にデバッグできます。

[見えてあんしん、探せてあんしん]

プログラム実行中の変数値をオシロスコープのようにグラフ表示することができるため、センサアプリケーション等に必要となるアナログ変化を把握しながらプログラム開発を行うことができます。

また、関数の実行時間の割合や、コールグラフによって、負荷の高い処理を探すことができるため、システム全体の性能改善を効率よく進めることができます。

他にも、関数や変数のソート表示、CSV出力、定義/宣言箇所の全検索のような解析機能によって、比較的規模が大きく複雑なプログラム構造であっても、管理やメンテナンスを簡単化することができます。

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見えてあんしん、探せてあんしん

[バックアップであんしん]

プロジェクトとツールを一括保存/復元できる強力なバックアップ機能を搭載しました。

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バックアップ

連携ツール

[CS+対応エミュレータ製品]

CS+では、以下のエミュレータ製品(別売)を使用したデバッグが可能です。

フルスペックエミュレータ

オンチップデバッギングエミュレータ

[デバッガ拡張オプション製品]

CS+上で電池管理に必要な各種パラメータを変更可能なプラグインを提供しています。

QE for Battery Management (電池残量管理)

CS+上でリアルタイムOSアプリケーションのタスクレベルデバッグをサポートするデバッガ拡張オプション製品(無償ダウンロード)を提供しています。

CS+ パートナーOS対応デバッグプラグイン

[モデルベース開発環境]

CS+とMATLAB®/Simulink®を連携させるツールをご用意しております。

Embedded Target for Renesas CS+ (Processor in the Loop Simulation System) [評価版]

[RH850サイクル精度シミュレータ]

RH850の実機に近い精度で時間計測が可能なサイクル精度シミュレータを、CS+のオプション製品として提供しています。

対応コンパイラ

 

サポートコミュニティ

  1. 統合開発環境CS+ forCCのコンパイラでReleaseビルドをするとC0530005のビルドエラーが発生する

    ... すが、 http://tool-support.renesas.com/autoupdate/support/onlinehelp/ja-JP/csp/V8.03.00/CS+.chm/Compiler-CCRX.chm/Output/er_C_msglist.html?Id=C0530005&toolif=Help%2520%2528CS%252B%252FV8.03.00%2520 ...

    2020年3月25日
  2. CS+ for CC環境下でRL78G14のスタータキットのTutorialを開けません

    RinPPです。 いつもお世話になっております。 RL78G14での開発を行おうとしております。 【無償評価版】 統合開発環境 CS+ for CC V6.01.00 ...

    2018年5月28日
  3. CS+と連携するスタンドアロン版RX用スマート・コンフィグレータ(連携用CS+プラグイン追加必要)が公開されるようです

    ... 開します。スタンドアロン版スマート・コンフィグレータは、統合開発環境CS+と連携して動作します。」「サポートMCURXファミ ...

    2017年8月3日
サポートコミュニティからの全ての結果を参照 (193件)

ナレッジベース

  1. 統合開発環境e² studioと統合開発環境CS+の違い

    ... V MCUにも対応しています。 統合開発環境CS+は、ルネサス製の統合開発環境でルネサス製デバイス専用に開発されたも ...

    2024年7月23日
  2. Target Board for RX familyで使用できる統合開発環境が知りたい

    統合開発環境CS+、e2 studio両方を使用可能です。CS+を使用する場合には、プロジェクトツリーのデバッグ・ツールを”RX E2 Lite(E ...

    2021年10月26日
  3. CS+環境で構造体のメンバをリアルタイムで表示する方法

    構造体のメンバのリアルタイム表示については、CS+では表示されません。CS+ではポインタが指すアドレスを取得する ...

    2021年11月18日
ナレッジベースからの全ての結果を参照 (57件)
サポートコミュニティ

サポートコミュニティ

ルネサスエンジニアリングコミュニティの技術スタッフから迅速なオンライン技術サポートを受けることができます。
記事を参照する

ナレッジベース

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