概要
説明
RL78/G10マイコンはCPU動作時:46μA/MHz、スタンバイ(STOP)時:560nAの業界最小レベルの低消費電流を実現。発振子、A/D コンバータ、コンパレータなどを搭載し、10/16ピンのパッケージ・ラインアップでシステムの小型化をサポートします。小型民生機器に最適な小ピンマイコンです。
特長
- CPU:RL78コア、最大20MHz
- 電圧:2.7V~5.5V
- パッケージ: 64ピン HTFQFP, 10ピン LSSOP, 16ピン SSOP
- メモリ: SRAM最大 0.5KB, プログラムフラッシュ最大 4KB
- タイマ: 16ビットタイマ(ch) x 4, 8ビットタイマ(ch) x 4, ウォッチドッグタイマ(ch) x 1, 12ビットインターバルタイマ x 1 ch
- PWM: PWM出力 x 3
- アナログ機能: 10ビットA/Dコンバータ(ch) x 8
- オンチップオシレータ周波数(MHz): 高速20M, 10M, 5M, 2.5M, 1.25M, 12M, 8M, 4M, 1M, 低速オシレータ15kHz
- その他: パワーオンリセット
製品比較
アプリケーション
設計・開発
サポート
サポートコミュニティ
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RL78マイコン基板(RL78/G10)|秋月のRL78/G10 10pin DIP基板に自作回路でフラッシュ書き込み
はじめまして。 ブログ「なんとかなるさね」の記事 http://mon80.blog.fc2.com/blog-entry-543.html を参考にRL78/G10 10pinDIP基板にFT232RL USBシリアル変換モジュール+3ステートバッファ74HC125N経由でPCからプログラムを書き込もうと ...
2016年7月14日 -
RL78/G10 のフラッシュプログラミング
RL78/G10 のフラッシュプログラミングは、ツールを使用する形と、外部からシリアル(TOOL0利用)で書き込む形があると記述があります。 Q1.自分自身を自分内のプログラム(RAMなど)で書き換える方法は無いということでしょうか? ※ブロック構成 ...
2014年9月25日 -
RL78マイコン基板(RL78/G10)|秋月のRL78/G10 10pin DIP基板に自作回路でフラッシュ書き込み
はじめまして。 ブログ「なんとかなるさね」の記事 http://mon80.blog.fc2.com/blog-entry-543.html を参考にRL78/G10 10pinDIP基板にFT232RL USBシリアル変換モジュール+3ステートバッファ74HC125N経由でPCからプログラムを書き込もうと ...
2016年7月14日
よくあるご質問
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RL78/G10は他のRL78ファミリーとピン数以外でどのような点が異なりますか。プログラムを移植する場合の注意点は?
... ために8bitでの2回の転送となるので,命令実行クロック数が+1されてしまいます。 主な違いについては「RL78/G12とRL78/G10の違いについて」を参照ください。 適用製品 RL78/G10
1970年1月1日 -
RL78/G10は他のRL78ファミリーとピン数以外でどのような点が異なりますか。プログラムを移植する場合の注意点は?
... ために8bitでの2回の転送となるので,命令実行クロック数が+1されてしまいます。 主な違いについては「RL78/G12とRL78/G10の違いについて」を参照ください。 適用製品 RL78/G10
1970年1月1日 -
RL78/G10のミラー領域他のRL78と違っているようですが,注意すべき点はありますか。
RL78/G10ではミラー領域のアクセス方式を見直してアドレスの上位5ビット(A19~A15)を変換することで,ミラー領域を使用できるようにしています。例えば,図2のプログラム例のTABLE3(000CEH番地)はミラー領域の ...
1970年1月1日