センサは、ビルティングやホームにおけるオートメーションシステムの要となります。このソリューションは、煙、一酸化炭素(CO)、有機化合物、人感、近接、照度などを検知するシステムに向けて設計されています。OB1203センサは、適切なアルゴリズムと組み合わせて、人の心拍数、酸素飽和度(SpO2)、呼吸数、および心拍変動(ストレスの尺度)などを測定するセンシングに寄与します。これらの機能により、安全でスマートなデバイスやシステムを実現できます。

このシステムのメリット

  • ルネサスRAファミリMCU:高性能かつ高コストパフォーマンスなArm®ベースのマイクロコントローラ RA2A1グループは、センサハブなどの低電力動作でコスト制約がある用途に最適
  • 煙、一酸化炭素(CO)、温度、湿度、室内/室外/冷蔵庫内の空気品質、照度、および近接センシングをサポート 最大で6つのセンサをI2Cバスにより接続可能
  • 必須となる外付け部品が極少
システムブロック図

ウィニング・コンビネーション

ルネサスとIDTによる補完的製品ポートフォリオは、互いに連携しあうことで、お客様により包括的なソリューションを提供することができます。ただ、これはまだ序章に過ぎません。ルネサスとIDTの開発チームによる、今後のコラボレーションが本格化するにつれ、今までのソリューションよりも更に大きなメリットを持つ、更に高度な統合ソリューションが登場して参ります。

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