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ルネサス エレクトロニクス株式会社 (Renesas Electronics Corporation) - 6月はプライド月間として、LGBTQ+の権利や文化、コミュニティについて啓発する世界的な活動月間です

説明

e² studioは、オープンソースの"Eclipse"をベースとした、ルネサスマイコン用の統合開発環境です。Eclipseの強力なコード編集機能に加え、豊富な拡張機能を搭載。サンプルコードのダウンロードからデバッグまで、すべての開発プロセスを統合開発環境e² studio一つで実行できます。

FSP(Flexible Software Package)対応のRZファミリデバイスはFSPを含んだプラットフォームインストーラをご用意しています。詳細はリリース情報をご参照ください。

リリース情報

アーキテクチャVer.リリース
64ビット版2026-04.22026/5/20
32ビット版 (Note2)V7.8.02020/04/20

Note

定期的な更新はe² studio 64ビット版のみ行います。e² studio 32ビット版は重要な修正があった場合に限り更新します。

  • バージョンアップ内容(ツールニュース参照)
  • 動作環境
  • インストール方法
    入門ガイド第2章をご参照ください。
    FSP(Flexible Software Package)が含まれているプラットフォームインストーラでインストールすることをおすすめします。

RZファミリ向けFSPプラットフォームインストーラ

各RZファミリシリーズ向けFSPページからプラットフォームインストーラとして入手できます。「ダウンロード」リストから各「Flexible Software Package (FSP) Platform Installer of e² studio (and Smart Configurator)」リンク先をクリックしてください。

ご利用ガイド

インストール、ビルド・デバッグ:e² studio 統合開発環境 ユーザーズマニュアル 入門ガイド RZファミリ (PDF | English, 日本語)

コード生成支援

対応デバイス関連資料、製品ページ
RZ/A2MRZ/A2M スマート・コンフィグレータ ユーザーガイド: e² studio 編 (R20AN0583JJ0101) (PDF | English, 日本語)
RZ/A2M Software Packageの詳細
RZ/A3ULRZ/A Getting Started with Flexible Software Package V3.61 (Deprecated) (PDF)
RZ/A3ULソフトウェア開発キットの詳細
RZ/T2M, RZ/T2ME, RZ/T2L, RZ/N2L, RZ/T2H, RZ/N2HRZ/T2, RZ/N2 Getting Started with Flexible Software Package V3.10 (Deprecated) (PDF)
RZ/G2L, RZ/G2LC, RZ/G2UL, RZ/G3SRZ/G Multi-OS Package
RZ/V2H, RZ/V2N, RZ/V2LRZ/V Multi-OS Package

FAQ

関連FAQをすべて見る

ターゲットデバイス

Note

FSP(Flexible Software Package)対応のRZファミリデバイスはFSPを含んだプラットフォームインストーラをご用意しています。詳細はリリース情報をご参照ください。

e² studioのインストーラをダウンロードする前に必ずソフトウェア契約をご確認ください。

分類 タイトル 日時
アップデート-統合開発環境
ログインしてダウンロード ZIP 1,827.06 MB English
アップデート-統合開発環境
ログインしてダウンロード RUN 1,756.29 MB English
ソフトウェア/ツール-その他
3件
分類 タイトル 日時
リリースノート PDF 2.85 MB
The e² studio 2026-04.2 Release Note describes product information, supported devices and supported features such as toolchains, emulators, code generation (Smart Configurator), and Smart Manual. Refer to "What is new" section for new the features and improvements in this version. Notifications of known issues are found in 'Useful workarounds and information' and 'Open issues' section.
ツールニュース-リリース PDF 253 KB English
e² studio 2026-04.2へのバージョンアップを告知するツールニュースです。 機能改善内容やアップデート方法について説明しています。 主な機能改善・変更は、eclipse/CDT、スマート・コンフィグレータおよびデバッガの機能改善です。
アプリケーションノート PDF 1.00 MB English
AI生成コンテンツ: e² studio統合開発環境上でRenesas RXマイコン向けにCUnitを用いた単体テストの実施方法を解説する。CUnit 2.1.2のインストール、静的ライブラリプロジェクトの作成、インクルードディレクトリの設定、ビルド手順を含む。GCC for Renesas RXツールチェーンとデバイス設定の構成、不要ファイルの削除、必要なCUnitソース・ヘッダファイルのコピー方法を詳述し、CUnit静的ライブラリをC/C++プロジェクトにリンクして単体テストを実行可能にする。
リリースノート PDF 2.92 MB
The e² studio 2025-12 Release Note describes product information, supported devices and supported features such as toolchains, emulators, code generation (Smart Configurator), and Smart Manual. Refer to "What is new" section for new the features and improvements in this version. Notifications of known issues are found in 'Useful workarounds and information' and 'Open issues' section.
ツールニュース-リリース PDF 255 KB English
e² studio 2025-12へのバージョンアップを告知するツールニュースです。 機能改善内容やアップデート方法について説明しています。 主な機能改善・変更は、Renesas 365に関係する機能改善および対応デバイスの追加です。
パンフレット PDF 1.31 MB English , 简体中文
e² studioは、Eclipse標準機能の便利なコードエディタに加え、マニュアル参照機能、テクニカル情報参照機能搭載、コード生成を容易にする「スマート・コンフィグレータ」、アプリケーション開発支援ツール「QE」などの豊富な拡張機能を兼ね備えた統合開発環境です。 ルネサス製コンパイラによるシームレスなビルドまでをこれひとつで実現し、効率の良い開発をサポートします。
ツールニュース-リリース PDF 301 KB English
AI アプリケーション統合開発環境 AI Navigator を V2.1.0 へリビジョンアップしたことをお知らせします。 AI Navigator は、AIモデルの変換・サンプルアプリの利用・転移学習など多様な機能を提供します。 主なリビジョンアップ内容は、RA8シリーズ対応、EK-RA8D1のサンプルAIアプリケーションの追加やRUHMIフレームワークの自動インストール、RZ/V AI TLT v6.00 の対応です。
リリースノート PDF 2.93 MB
The e² studio 2025-10 Release Note describes product information, supported devices and supported features such as toolchains, emulators, code generation (Smart Configurator), and Smart Manual. Refer to "What is new" section for new the features and improvements in this version. Notifications of known issues are found in 'Useful workarounds and information' and 'Open issues' section.
ツールニュース-リリース PDF 241 KB English
e² studio 2025-10へのバージョンアップを告知するツールニュースです。 機能改善内容やアップデート方法について説明しています。 主な機能改善・変更は、スマートコンフィグレータの更新(RX, RL78)および対応デバイスの追加です。
ツールニュース-リリース PDF 241 KB English
リリースノート PDF 765 KB English
リリースノート PDF 3.25 MB
ツールニュース-リリース PDF 263 KB English
ツールニュース-リリース PDF 366 KB English
リリースノート PDF 641 KB English
リリースノート PDF 3.09 MB
ツールニュース-リリース PDF 218 KB English
ツールニュース-リリース PDF 276 KB English
リリースノート PDF 660 KB English
リリースノート PDF 3.22 MB
ツールニュース-リリース PDF 254 KB English
ツールニュース-リリース PDF 226 KB English
リリースノート PDF 3.27 MB
ツールニュース-リリース PDF 274 KB English
アプリケーションノート PDF 781 KB English
AI生成コンテンツ: e² studioにIARシステムズ社製コンパイラを組み込み、プロジェクト作成やビルドオプション設定、ビルド実行を可能にする手順を説明する。IAR Embedded WorkbenchとIAR Eclipseプラグインのインストールが必要で、RAおよびRZファミリを含む対応デバイスを紹介。Flexible Software Package(FSP)コンフィグレータとの併用も推奨し、動作確認環境や詳細なコンパイラ・デバッガの使用方法はIARシステムズに問い合わせるよう案内する。
リリースノート PDF 3.64 MB
ツールニュース-リリース PDF 260 KB English
アプリケーションノート PDF 846 KB English
AI生成コンテンツ: 本資料は、統合開発環境e² studioでDoxygenを使用する方法を説明しています。動作確認環境としてWindows 10(64ビット)、e² studio 2024-04、EcloxプラグインにバンドルされたDoxygen 1.8.16、Graphviz 11.0.0を挙げています。Eclipse MarketplaceからEcloxプラグインをインストールし、Doxygenを有効化、バージョン選択の手順を解説しています。Doxygen、Eclox、Graphvizはオープンソースであり、ルネサスの公式サポート対象外です。
ツールニュース-注意事項 PDF 219 KB English
マニュアル-開発ツール PDF 8.09 MB English
ツールニュース-リリース PDF 258 KB English
リリースノート PDF 2.91 MB
アプリケーションノート PDF 1.03 MB English
AI生成コンテンツ: 循環的複雑度はソフトウェア品質を評価する指標で、ソースコードの複雑さを数値化し、可読性や保守性、バグ発生の可能性に影響を与えます。本資料では、オープンソースのSourceMonitorとLizardという2つのツールをe² studioと連携させて複雑度を測定する方法を説明します。Windows 10環境でのインストール、設定、実行手順を詳述し、開発者がe² studioから直接複雑度を簡単に評価できるようにします。
リリースノート PDF 2.64 MB
ツールニュース-リリース PDF 250 KB English
アプリケーションノート PDF 1.12 MB English
AI生成コンテンツ: e² studioの機能追加、ツールチェーン追加、アップデート方法を説明する。ルネサスのサイトからインストーラをダウンロードし、Lite、Standard、Customの3種類のインストールタイプから選択して新規インストールが可能。アップデートは新しいインストーラの実行か、e² studio内の更新機能で行える。デバイスファミリや機能の追加はインストーラを再実行せずに可能。Windows10 64ビット環境での操作手順を詳細に解説する。
ツールニュース-リリース PDF 262 KB English
ツールニュース-リリース PDF 301 KB English
マニュアル-開発ツール PDF 7.28 MB English
ツールニュース-リリース PDF 261 KB English
ツールニュース-リリース PDF 275 KB English
ツールニュース-リリース PDF 303 KB English
アプリケーションノート PDF 1.27 MB English
AI生成コンテンツ: CMakeはプラットフォームやコンパイラに依存しない設定ファイルを用いてソフトウェアのビルドを制御・自動化するツールである。e² studioは2020-04以降、CMakeプロジェクトの作成とビルドをサポートしている。本資料では、CMakeプロジェクトの作成方法、CDT Core Builderの無効化、CMakeおよびMakeコマンドの追加によるビルダー構成の編集手順を解説する。環境構築からビルド実行までの流れを示し、ユーザーは独自のツールチェーンファイルを用意する必要がある。
アプリケーションノート PDF 2.87 MB English
AI生成コンテンツ: JenkinsとGitを使用して、プロジェクトのビルドおよびCUnit単体テストの自動化を実現する継続的インテグレーションシステムの構築方法を説明する。e² studioでのプロジェクト作成・修正、Gitリポジトリの設定、Jenkinsプラグインのインストール、ビルド・テストジョブの構成手順を詳細に解説。ソースコードのコミットによりビルドとテストが自動実行され、結果はJenkins UIで確認可能。Windows10環境でRX610デバイスとGCCツールチェーンを使用する。
アプリケーションノート PDF 2.17 MB English
AI生成コンテンツ: Jenkinsは、Eclipseベースの統合開発環境e² studioで作成されたプロジェクトのビルドとレポートを自動化します。継続的インテグレーションとデリバリーを支援し、リリース速度の向上や開発プロセスの自動化、コスト削減を実現します。本資料では、Windows10環境でのJenkinsインストール、初期設定、ユーザー追加、Gitプラグインの導入方法を説明します。また、Renesas RX64Mデバイス向けのプロジェクトでのGit設定とビルドジョブの自動化手順も解説しています。
アプリケーションノート PDF 1.92 MB English
AI生成コンテンツ: EGitは、e2 studio統合開発環境内でGitのバージョン管理を可能にするプラグインです。Java実装のJGitを使用し、別途Gitコマンドラインツールのインストールは不要です。本資料では、Windows10環境でのEGitインストール、ユーザー識別情報設定、リポジトリー作成、プロジェクトのバージョン管理、ユーザー間の同期方法を具体的に解説しています。
ツールニュース-リリース PDF 279 KB English
47件

統合開発環境e² studio

e² studioで利用できるRZファミリ対応の機能やツールは以下をご参照ください。
e² studioの機能概要、特長については統合開発環境e² studio(総合ページ)をご参照ください。

RZファミリ向けコード生成支援およびその他便利機能

機能名概要
スマート・コンフィグレータコード生成に必要なミドルウェアのダウンロード、インポートおよび各種設定をサポートするGUIツール
スマート・マニュアルルネサス製マイコンのハードウェアマニュアル上の情報やレジスタの情報をマニュアルを開かずに見つけることができる機能
スマート・ブラウザールネサス製マイコンの最新ハードウェアマニュアル、テクニカルアップデート、アプリケーションノートおよびツールニュースなどを簡単に検索、表示できる機能

 

RZファミリ対応コンパイラ

対応コンパイラご利用ガイド
オープンソース
GNU Arm Embedded

 

RZファミリ対応デバッグツール

  • Segger J-Link (Note1)

Note

  1. パートナー製

 

RZファミリ向け アプリケーション対応開発支援ツール QE

詳細: 各種アプリケーション対応開発支援ツール QE(Quick and Effective tool solution)

 

クラウドサービスに接続できるIoT機器開発を簡単に

アマゾン ウェブ サービス (AWS)やMicrosoft Azureクラウド コンピューティング サービスに接続できるIoT機器用のソフトウェア開発を、e² studioがサポートします。FreeRTOSやAzure RTOSに対応し、以下の強力な機能を提供開始しました。

  • GitHub®から最新のFreeRTOSやAzure RTOSプロジェクトを直接ダウンロードし、すぐにビルドできます。
  • RTOSと、必要なドライバ、ネットワークスタック(TCP/IP、Wi-Fi、MQTTなど)、コンポーネントライブラリ(Device Shadow、Azure RTOS NetX duoなど)の設定をアシストします。(Note1)
  • IoT機器に、USBやファイルシステムなどのミドルウェアやドライバを追加・実装できます。
画像
e² studioでアマゾン ウェブ サービス 対応のIoTデバイス開発

Note

  1. 設定可能なRTOSのコンポーネントはMQTT, Greengrass Discovery, Device Shadow, Azure RTOS NetX duo, Secure Sockets, TCP/IPです。

リソース

サポートコミュニティ

  1. e2 studioでCMakeでビルドする、というアプリケーションノートがあるのですがスマートコンフィグレータは使えるのでしょうか?

    ... はいらっしゃいますでしょうか?アプリケーションノート 統合開発環境 e² studio CMakeプロジェクトを作成してビルドする ...

    2021年11月24日
  2. RL78-G1Dのサンプルプロジェクトのインポートについて

    ... るのでしょうか、、 どなたか教えていただけないでしょうか。  開発環境は以下の通りです。e2stdio v5.4.0.018 Renesas CCRL v1.0500   以下の手 ...

    2017年10月6日
  3. Amazon FreeRTOSだそうです。ルネサスさんのRXは参加しないのかな?

    こんにちは。NoMaYです。ライセンスはMIT Licenseでした。TLSとしてmbed TLSが使用されていました。サポートされているボードの写真 ...

    2017年12月2日
サポートコミュニティからの全ての結果を参照 (4件)
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