Human Machine Interface

あらゆる場所で直感的な機器操作が行えるタッチキーなど、次世代インタフェースとその評価環境のご紹介を行っています。

アプリケーション一覧

ルネサスのヒューマンマシンインタフェースアプリケーションにつきましては、以下の一覧をご覧ください。

静電容量式タッチセンサシステム

静電容量式タッチセンサシステムは、指などで触れると生じる静電容量の変化を感知することで操作が行える代表的なヒューマンマシンインタフェースです。 機器の操作性が高まるだけでなく、デザインや信頼性の向上を容易に実現します。また製造コストを低減する効果もあることから、近年、幅広い分野で注目を集めている技術で、白物家電、ヘルスケア機器といった電気・電子機器において、急速に普及しています。

LCD表示機能

人と機械をつなぐ「HMI(Human Machine Interface)」の世界では、セグメント表示から表示できる情報量を増やすため、モノクロの表示から視認度を上げるために、カラーLCDパネルを搭載する製品が急増しています。 またソフトウェアの更新だけで各国語への対応が可能になり、機器のグローバル化にも対応することができます。 しかし自由度が高まる反面、処理や制御が複雑になり開発期間が伸びるなどの問題も発生します。 ルネサスではこのような問題も解決しながら、表現力を増すためのソリューションを用意しました。 まずは以下のデモ動画を参照いただき、高機能、高性能を簡単に実現する様子をお確かめください。

関連技術

 静電容量タッチキー

人と機械をつなぐ「HMI (Human Machine Interface)」の世界では、機能が固定された従来のメカニカルキーが「タッチキー」に置き換えられるケースが急増中です。人に優しくデザインされたパネルを指でタッチし、そのまま滑らせて量を指定できる、など、複雑で高度な操作を直感的に行えるからです。しかし利用場面が拡大していくにつれ、正常な動作と高度な操作性を実現するには感度の向上、高いノイズ耐性が求められ、更に水濡れ、汚れや温度変化などの環境耐性が必要となります。また開発期間やコストが高いハードルとなります。 ルネサスでは、このハードルを一気に押し下げるためのソリューションを、ここにご用意いたしました。

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