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Materiality Assessment & Disclosure

マテリアリティ分析と情報開示

ルネサスのパーパスである「To Make Our Lives Easier」を実現するためには、中長期の財務的な経営目標とサステナビリティの目標を整合させ、ステークホルダーに対してもポジティブな変化をもたらすことが必要であると考えています。ルネサスは、サステナビリティの観点から重要な課題を特定するために、さまざまなステークホルダーと共にマテリアリティ分析を実施しました。私たちのアプローチ、注力する重要課題についての詳細をご覧ください。

詳しくはこちら(英語)


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Science Based Targets
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Business Ambition for 1-5C

SBTiによる温室効果ガス排出削減目標の認定

2022年8月、Science-Based Target initiative (SBTi)により、当社の温室効果ガス排出削減目標がパリ協定で掲げられた1.5°C目標に沿った科学的根拠のある数値として認定されました。 SBTiが認定した当社の目標は次の通りです。

  • 2030年までにスコープ1およびスコープ2の温室効果ガス排出量を38%削減する (2021年比)
  • スコープ3のカテゴリ1における排出量の70%に相当するサプライヤに、科学的根拠のある削減目標を2026年までに設定する

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ルネサスの事業概要 サステナビリティ推進体制 TCFD提言への対応

サプライチェーン

  • 基本方針
  • サプライチェーンにおける中期目標
  • ルネサスサプライヤー行動規範
  • 責任ある鉱物調達方針に対する取り組み
  • イニシアティブへの参画
  • サプライチェーン概要データ

製品安全と品質

  • 品質方針
  • 製品安全方針
  • 品質ガバナンス体制
  • 品質マネジメントシステム
  • 品質実績
  • 外部認証
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Renesas Green Bond

グリーンボンド

ルネサスは、海外市場において2021年11月に、ルネサス初となるグリーンボンド(米ドル建て)を発行しました。これは、資金使途を地球環境への貢献が期待されるプロジェクトに限定するものであり、詳細はグリーンボンド・フレームワークをご参照ください。本件について、世界的なESG評価機関であるSustainalyticsより、セカンドパーティ・オピニオンも取得しています。

picture_as_pdf グリーンボンド・フレームワーク原本(英語) | 参考和訳
picture_as_pdf セカンドパーティ・オピニオン原本(英語) | 参考和訳

本グリーンボンド発行から1年後の2022年11月に、調達資金の充当内容について以下の「グリーンレポート2022」を発行しました。本レポートにおいても、Sustainalyticsよりセカンドパーティ・オピニオンを取得しています。

picture_as_pdf グリーンレポート2022(英語) | 参考和訳
picture_as_pdf 上記に関するセカンドパーティ・オピニオン(英語) | 参考和訳

 

ESGデータ

 

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Hidetoshi Shibata

ステークホルダーの皆さまへ

「ルネサスは人々の暮らしを楽(ラク)にする技術で、持続可能な将来を築きたいと考えています。」

代表取締役社長 兼 CEO
柴田 英利

 

お問い合わせ

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