概要
Fast Prototyping Board for RX261 MCU GroupはRX261 MCU(R5F52618BGFP)を搭載しており、お手頃な価格でRX261の評価並びに様々なアプリケーションの試作開発を行える評価ボードです。また、エミュレータ回路を搭載しており、USBケーブルでPCと接続するだけでプログラムの書き込み/デバッグが可能です。さらに、Arduino Unoおよび2つのPmod™コネクタを標準搭載、すべてのMCU信号ピンにアクセス可能なスルーホールなど、高い拡張性を有しています。
Renesasが提供するQuickConnect Platformにより、本製品と各種無線ボードやセンサを簡単に接続できるため、迅速なプロトタイプ検証や試作開発を可能にします。
特長
- RX261 MCU搭載
- RXv3 core, 64MHz
- 512KB Code Flash ROM, 8KB Data Flash ROM, 128KB RAM
- LFQFP 100ピン
- 複数の電源供給に対応:USB VBUS(5V) or 外部電源供給 (5V)
- エミュレータ回路を搭載
- Micro-USB Type-Bコネクタを搭載
- すべてのMCU信号ピンにアクセス可能なスルーホールを搭載
- Arduino Unoおよび2つのPmod™コネクタを標準搭載
- ユーザ用スイッチ 1個、リセットスイッチ1個
- ユーザ用LED 2個、電源用LED 1個、デバッグ用LED 1個
- 各種RX261開発環境に対応
サンプル&ご購入
RTK5FP2610S00001BE
アクティブ1u | $14.91参考価格
拡張ハードウェア
本プラットフォーム対応の追加ボード。一部は、すべての機能を利用するため、または特定機能を評価するために必要となる場合があります。
RX261 MCUグループ評価キット
EK-RX261 アクティブ
EK-RX261はRX261 MCUの評価キットであり、RX261 MCUを効率的に評価するためのツールです。このキットには、開封直後から評価を始めるために必要なすべてのハードウェアとソフトウェアを用意しております。
EK-RX261はRX261の標準的な機能のデバッグを可能とします。また、各種拡張ボードと簡単に接続でき、ボードの機能拡張が可能になります。
本キットの特長:
- 開封直後から評価可能なハードウェア、ソフトウェアの提供
- オンボードデバッガ(E2 OB)を搭載。ボードとPCをUSB接続するだけでプログラムの書き込み/デバッグが可能
- 周辺機能ドライバ...
ビデオ&トレーニング
RXファミリを初めてお使いになる方向けに、Fast Prototyping Board (FPB) のセットアップ方法を解説します。ボードの概要、開発環境のインストール、プロジェクトの生成、そして実行までの基本的なな手順を4つのセクションに分けてご紹介します。本動画では、RX14T Fast Prototyping Boardを例に開発の流れを詳しく説明します。
