概要
説明
RA0E2 Fast Prototyping Boardは、RA0E2 MCUを搭載し様々なアプリケーションの試作開発に特化した評価ボードです。SEGGER J-Link™エミュレータ回路をボードに内蔵しており、追加のツールを必要とせずにプログラムの書き込み/デバッグが可能です。さらにArduino Uno™およびPmod™インタフェースを標準搭載、マイコンの全ピンにアクセス可能なスルーホールなど、高い拡張性を有しています。
RA0E2 MCUの機能を確認したり、RA0E2 Fast Prototyping Boardと各種無線モジュールやセンサモジュール間の接続を容易にするためのサンプルソフトウェアが用意されています。
特長
- 32ビットマイコンRA0E2(R7FA0E2094CFM)を搭載
- 32MHz, Arm® Cortex®-M23 Core
- ROM: 128KB, RAM: 16KB, Data Flash: 2KB
- 64-pin LQFP (10mm x 10mm x 1.7mm, 0.5mm pitch)
- オンボードSEGGER J-Link™エミュレータ回路を搭載し、追加のツール不要でプログラムの書き込み/デバッグが可能
- マイコンの全ピンにアクセス可能
- Arduino Uno™およびPmod™インタフェース
- 小型基板:55.88mm x 85mm
- 各種RA0E2開発環境に対応
- キット同封品 : FPB-RA0E2 v1 ボード, USB 2.0 Type-C™ ケーブル(Type-C オス - Type-C オス)
アプリケーション
設計・開発
ビデオ&トレーニング
RAファミリを初めて使用するユーザーを対象に、開発環境のインストール、プロジェクトの生成、RA0E1 Fast Prototyping Board を用いた基本動作の確認までを分かりやすく解説します。
実例として、J-Link ARM デバッガと組み合わせたボードを使用し、新規開発者が迅速かつ安心して開発を始められるよう支援します。
その他のビデオ
ニュース&ブログ
ニュース 2025年4月22日 |
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