このシステムは、ロボットオペレーティングシステム(ROS)をベースに、複数のサーボ制御を可能にします。 ROSは、オープンソースとして多数の企業で確保しているソフトウェアライブラリとツールのセットで、デザイナーがロボットアプリケーションを開発するのに役立ちます。

ルネサスのRA6M5 32ビット マイクロコントローラ(MCU)は、高性能のArm® Cortex®-M33と、ROSノード間でのPub/Subメッセージングに使用できるイーサネットやUSBなどの通信インタフェースを、組み込んでいます。 ISL81401昇降圧コントローラとその他電源装置は、複数のサーボとシステム全体に、適切な電圧を供給します。

このシステムのメリット:

  • 高性能RA6M5 32ビット MCUとROSに使用される既存のDDSネットワーク(XRCE-DDS)クライアントによって、リソースに制約のある環境に対応します。
  • シングルワイヤUARTおよびRS-485を介して複数のサーボを制御可能にします。
  • イーサネット、USBおよびWi-Fiモジュールを介してPub/Sub通信に対応
  • 広範囲電源電圧4.5V~40V

ターゲット・アプリケーション:

  • 物流と倉庫向けサービスロボット
  • 防衛・安全保障
  • 農業
  • ヘルスケア
画像
Robot Operating System Based Robot Body Controller

 

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