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ルネサス エレクトロニクス株式会社 (Renesas Electronics Corporation)

説明

静電容量タッチ評価システムを使用した低消費電力待ち受けを実現するスマートウェイクアップソリューションです。

特長

  • 従来より約90%の消費電流を削減した低消費電力待受け (12chでの待受時)
    CTSU2SLの新機能 “自動判定機能”、“複数電極接続機能”およびスヌーズモードの活用で消費電流を大幅に削減
  • すぐに評価・開発が可能
    評価および開発に必要なハードウェア、サンプルソフトウェアを準備
  • ユースケースを想定したアプリケーションを提案
    昨今、需要が高まっている非接触操作のユースケースを提案するデモンストレーションを準備

アプリケーション

分類 タイトル 日時
PCB設計ファイル ZIP 860 KB
マニュアル-開発ツール PDF 1.08 MB English
アプリケーションノート PDF 14.54 MB 简体中文 , English
本アプリケーションノートは、静電容量式タッチセンサユニット(CTSU)を内蔵したマイコンにおけるタッチ電極の設計指針と設計例を体系的にまとめたものです。自己容量方式および相互容量方式それぞれについて、電極形状、配線、シールド構成などの推奨設計および留意事項を示し、各計測方式に適した応用例についても解説します。
PCB設計ファイル ZIP 2.54 MB
アプリケーションノート PDF 877 KB English
AI生成コンテンツ: RX140のスマートウェイクアップソリューションは、CTSU2SLの自動判定機能と複数電極接続機能を活用し、低消費電力の待機状態を実現する。近接操作により低消費電力モードから復帰し、LED点灯やブザー音を出力する。複数の静電容量電極を同時に計測し、計測時間と消費電力を削減する。デモはRA2L1 CPUボードをRX140 CPUボードに置き換え、USB給電で動作する。ソフトウェアはCTSU2SL、DTC、LPC、LPT、ELCモジュールを使用し、100ms間隔で計測し、タッチ検出時のみCPUを起動する。近接検出距離は単一ボタンで約20mm、9ボタンを手のひらで覆うと約60mm。
アプリケーションノート PDF 1.69 MB English
AI生成コンテンツ: RX140マイコンのCTSU2SLモジュールの自動判定機能と複数電極接続機能を活用し、低消費電力待ち受けを実現するソフトウェアです。ソフトウェアスタンバイ中に100ms間隔で静電容量タッチを測定し、タッチ検出時のみCPUを起動します。複数の自己容量電極を内部接続し、計測時間と消費電力を削減します。タッチ検出後は通常動作に復帰しLEDを点灯します。複数ボタンでの復帰によりユーザビリティを向上させます。
6件

サンプルコード

サンプルコード

フィルター
分類 タイトル 日時 日時
サンプルコード
[Software=QE CTSU module(FIT)|v2.10],[Software=QE TOUCH moduleo(FIT)|v2.10],[Toolchains=CC-RX|v3.04.00]
ログインしてダウンロード ZIP 16.93 MB English
アプリケーション: 再生可能エネルギー&グリッド
Compiler: CC-RX Function: HMI IDE: e2 studio
1件

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