ルネサスは、消費電力の削減、性能の向上、徹底的な検証に注力し、新世代のメモリ技術を世に送り出してきました。それにより、メモリインタフェース製品のソリューションにおけるリーダー企業として揺るぎない地位を確立しています。DDR3メモリは、消費電力、帯域幅、容量、信頼性の面で、旧世代のメモリ技術をはるかに上回ります。ルネサスは、DDR3メモリモジュールの市場に対し、レジスタ/PLL製品と温度センサ製品を提供しています。

ルネサスのDDR3向けレジスタ/PLLは、JEDECの仕様に完全に準拠しています。サーバー、ワークステーション、通信機器などのアプリケーションにおける高度なメモリサブシステムに不可欠なビルディングブロックです。

DDR3 RDIMM(Registered Dual In-Line Memory Module)とECC UDIMM(Unbuffered DIMM)では、SPD(Serial Presence Detect)を備える温度センサを使用する必要があります。ルネサスは、±0.5℃(代表値)の最高精度を実現するデジタル温度センサの製品ファミリを提供しています。

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