概要
RA0E3 Fast Prototyping BoardはRA0E3 MCUを搭載し、幅広いアプリケーションにおける評価と試作開発のための効率的な評価ボードです。ボードにSEGGER J-Link™エミュレータ回路を搭載しており、追加ハードウェアを必要とせずにプログラムの書き込みとデバッグが可能です。
さらにArduino Uno™およびPmod™インタフェースを標準搭載、マイコンの全ピンにアクセス可能なスルーホールなど、高い拡張性を有しています。
サンプルソフトウェアが用意されており、RA0E3 MCUの機能を迅速に評価し、無線モジュール、センサアドオン、その他の周辺機器との統合を支援します。
特長
- 32ビットマイコンRA0E3(R7FA0E3034ZSD)を搭載
- 32MHz, Arm® Cortex®-M23 Core
- フラッシュ: 16KB, RAM: 2KB
- 20-pin TSSOP (6.5mm x 4.4mm x 1.2mm, 0.65mm pitch)
- オンボードSEGGER J-Link™エミュレータ回路を搭載し、追加のツール不要でプログラムの書き込み/デバッグが可能
- マイコンの全ピンにアクセス可能
- Arduino Uno™およびPmod™インタフェース
- 小型基板:55.88mm x 85mm
- 各種RA0E3開発環境に対応
サンプル&ご購入
RTK7FPA0E3S00001BJ
アクティブ| SPQ: | 1 |
| Pb (Lead) Free: | No |
拡張ハードウェア
RA0E1 Fast Prototyping Board
RA0E1 Fast Prototyping BoardはRA0E1 MCUを搭載しており、さまざまなアプリケーション向けのプロトタイプ開発に特化した評価ボードです。 SEGGER J-Link™エミュレータ回路を内蔵しているため、追加ツールなしでプログラムの書き込みおよびデバッグが可能です。 さらに、Arduino® UNOおよびPmod™インタフェースを標準搭載し、マイコンの全ピンにスルーホールアクセスできるため、高い拡張性を備えています。
RA0E1 MCUの機能を確認したり、RA0E1 Fast Prototyping... 続きを読む
RA0E2 Fast Prototyping Board
RA0E2 Fast Prototyping Boardは、RA0E2 MCUを搭載し様々なアプリケーションの試作開発に特化した評価ボードです。SEGGER J-Link™エミュレータ回路をボードに内蔵しており、追加のツールを必要とせずにプログラムの書き込み/デバッグが可能です。さらにArduino Uno™およびPmod™インタフェースを標準搭載、マイコンの全ピンにアクセス可能なスルーホールなど、高い拡張性を有しています。
RA0E2 MCUの機能を確認したり、RA0E2 Fast Prototyping... 続きを読む
アプリケーション
ビデオ&トレーニング
RAファミリを初めて使用するユーザーを対象に、開発環境のインストール、プロジェクトの生成、RA0E1 Fast Prototyping Board を用いた基本動作の確認までを分かりやすく解説します。
実例として、J-Link ARM デバッガと組み合わせたボードを使用し、新規開発者が迅速かつ安心して開発を始められるよう支援します。
