特長
- アナログ制御インタフェースを備えた2チャネル統合150GbaudリニアTIA
- 差動リニアトランスインピーダンス:75Ω~1,450Ω(標準)
- ダイナミックレンジ >20dB
- 調整可能なSDD21 3dB帯域幅(室温) >90GHz
- 自動/手動ゲイン制御、出力電圧制御、ピーク検出、シャットダウン機能
- 低全高調波歪み(THD)、低クロストーク、低消費電力
説明
RG8G3122Bは、800G以上対応の統合コヒーレント受信機(ICR)向け、2チャネル150Gbaudリニアトランスインピーダンスアンプ(TIA)です。 本デバイスは、IチャネルおよびQチャネル用の2つのTIA信号経路を内蔵しています。 高性能・低消費電力・コンパクト設計により、マイクロICRやIC-TROSAなどの光サブアセンブリを、小型フォームファクタ(SFF)統合光モジュールに搭載可能です。
パラメータ
| 属性 | 値 |
|---|---|
| Function | Linear TIA |
| Data Rate Max (Gbps) | 150 |
| Channels (#) | 2 |
パッケージオプション
| Pkg. Type |
|---|
| WAFER |
製品比較
アプリケーション
- 800G以上対応の150Gbaud高次QAM変調方式コヒーレントシステム
適用されたフィルター