概要
説明
RA0L1 Fast Prototyping Boardは、RA0L1 MCUを搭載し様々なアプリケーションの試作開発に特化した評価ボードです。SEGGER J-Link™エミュレータ回路をボードに内蔵しており、追加のツールを必要とせずにプログラムの書き込み/デバッグが可能です。さらにArduino Uno™およびPmod™インタフェースを標準搭載、マイコンの全ピンにアクセス可能なスルーホールなど、高い拡張性を有しています。2つの静電容量式タッチボタンを搭載し、簡易的な静電容量式タッチ機能を使用するアプリケーションの開発も可能です。
注意:本製品には簡易評価用にタッチボタンを2つ付属しておりますが、実際のボード設計にあたってはアプリケーションノート 静電容量センサマイコン 静電容量タッチ電極デザインガイド (R30AN0389) をご確認の上、RA0L1搭載静電容量タッチ評価システム(RSSK-RA0L1)を使用して評価を行ってください。
特長
- 32ビットマイコンRA0L1(R7FA0L1074CFL)を搭載
- 32MHz, Arm® Cortex®-M23 Core
- ROM: 64KB, RAM: 16KB, Data Flash: 1KB
- 48-pin LFQFP (7mm x 7mm x 1.7mm, 0.5mm pitch)
- オンボードSEGGER J-Link™エミュレータ回路を搭載し、追加のツール不要でプログラムの書き込み/デバッグが可能
- マイコンの全ピンにアクセス可能
- Arduino Uno™およびPmod™インタフェース
- 2つの静電容量式タッチボタン
- 小型基板:56mm x 93mm
- 各種RA0L1開発環境に対応
- キット同封品 : FPB-RA0L1 v1 ボード, USB 2.0 Type-C™ケーブル(Type-C オス - Type-C オス)
アプリケーション
設計・開発
ビデオ&トレーニング
この動画では、RAファミリを初めて使用されるお客様を対象に、Fast Prototyping Boardを使用してソフトウェア開発を行うための、開発環境の導入、プロジェクトの生成と動作確認の手順をガイドします。
ここでは、FPB-RA0E1(Debugger: J-Link ARM)を使用した例を紹介します。
関連資料
その他のビデオ
ニュース&ブログ
ニュース 2025年9月17日 |
ブログ 2025年9月17日 |