特長
- DDR5 RDIMMのPCBレイアウトに最適化されたピン配置
- 最大8800MT/sのDDR5サーバ速度に対応
- サーバの消費電力を低減するパワーダウンモードに対応
- 1ランク/2ランクDIMM構成をサポート
- SDP、DDP、および3DS DRAMをサポート
- デバイス機能の設定やさまざまなRDIMMシステムアプリケーションへの対応を可能にする内部制御ワードへのアクセスを提供
- I2C / I3Cサイドバンドアクセスによる非同期レジスタアクセス制御に対応
- ループバックモードおよびパススルーモードをサポート
- パッケージ:8.7 × 14.4mm、264ピンFCCSP
説明
RRG5005x-B08は、DDR5 RDIMMで使用されるレジスタクロックドライバ(RCD)です。 主な機能は、ホストコントローラとDRAM間のコマンド/アドレス(CA)バス、チップセレクト、およびクロック信号をバッファリングすることです。 RRG5005x-B08は2つの独立したチャネルを備えており、クロックなど一部のロジックは共通ですが、それ以外は互いに独立して動作します。 各チャネルは、7ビットのダブルデータレート(DDR)CAバス入力、パリティ入力 x 1、およびチップセレクト入力 x 2を備えています。また、14ビットのシングルデータレート(SDR)CAバス出力 x 2と、チップセレクト出力 x 2を生成します。 RCDは共通のクロック入力とPLLを備えていますが、DRAMチャネルに向けて4組の独立したクロックペアを出力します。
パラメータ
| 属性 | 値 |
|---|---|
| Product Type | Registering Clock Driver |
| Function | DDR5 Gen 5.0 Server RCD |
| Application System | Server |
| Input Voltage Range (V) | 1.06 - 1.16 |
パッケージオプション
| Pkg. Type | Pkg. Dimensions (mm) | Lead Count (#) | Pitch (mm) |
|---|---|---|---|
| FCCSP | 8.7 x 14.4 x 0.9 | 264 | 0.6 |
アプリケーション
- エンタープライズサーバ向けRDIMMモジュール
- メモリダウン方式サーバマザーボード
適用されたフィルター