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株式会社京都ソフトウェアリサーチ MicroOcpp EV充電ソリューション

プロバイダ

概要

説明

オープンソースプロジェクト「MicroOcpp」を使用することで、マイコンのみで、充電スタンドの充電サービスプロバイダとの接続を、容易に組み立てることができます。EK-RA6M5上でOCPP(v2.0.1)プロトコルの動作を実現することにより、充電スタンド(Charge Point)として、充電サービスプロバイダ(Central System)とコミュニケーションを行えます。オープンソースの “CitrineOS”(Linuxベース)などのOCPPサーバをCentral Systemとして用い、充電処理などの基礎的な動作をリアルタイムにご確認いただけます。

画像
ルネサス提供のFreeRTOS、RA6M5、京都ソフトウェアリサーチのMicroOcpp Starterパッケージ、と別途準備いただくもの:CitrineOS、Ubuntu、PC。

特長

  • CitrineOS 等のCentral SystemによるCharge Point(MicroOcpp)の接続と認識(OCPP 2.0.1 over TLS)が可能
  • 付属のサンプルアプリケーションでCharge Pointをトリガとする一連の充電トランザクション処理が可能
  • MicroOcppのサンプルアプリケーションから、TLSスタックまでのモジュールを提供
  • カスタムボードへの移植サービスを提供

製品比較

アプリケーション

ドキュメント