概要
説明
RL78/F22搭載静電容量タッチ評価システム(RSSK-RL78F22)は、ルネサスが提供するタッチキー・ソリューションを容易に評価することができるキットです。キットに含まれるボードやソフトウェアを用いて、キット購入後すぐに評価を始めることができます。本キットでは自己容量方式のボタンおよびスライダー電極の評価ができます。
特長
- 各種タッチキー(ボタン、スライダー)機能の評価に
- お客様製品の簡易試作用に
- お客様がボードやソフトウェアを設計される際のリファレンスとして
- QE for Capacitive Touchを使用することで簡単に感度調整が可能
- GUIで初心者でもタッチインタフェースの開発を簡単に
- 直感インタフェースで簡単操作
- 自動調整済みのソースコードを出力
- RL78/F22 MCU (R7F122FGG3AFB) 搭載
- 静電容量式タッチセンサ(CTSU2SLa)端子12チャネル使用可能
- ボード供給電圧は7~12V(DCジャックから供給)または5V(USB供給)から選択可能
アプリケーション
設計・開発
サポート
ROM Ordering
Embed your custom code into Renesas masked MCUs during manufacturing for tailored device functionality.
ビデオ&トレーニング
ルネサスの静電容量式タッチセンサ対応開発ツールQE for Capacitive Touchは、GUI上でガイドに従い操作するだけでタッチセンサの開発が可能で、静電容量センサユニット(CTSU2)の性能を活かしたタッチセンサ機能の開発期間短縮に貢献します。