特長
- CPU:Cortex-A7(500MHz)、Cortex-M3(125MHz)
- 動作電圧:I/O 3V、CPU 1.15V
- パッケージ:196ピン LFBGA(12×12mm、0.8mmピッチ)、324ピン LFBGA(15×15mm、0.8mmピッチ)
- メモリ:ECC対応SRAM 6MB
- Ethernetポート:最大5ポート
- 独立GMAC:最大2チャネル(IEEE 1588準拠)
- セキュリティ機能:対応
- Ethernetスイッチ機能
- EtherCATスレーブコントローラ、SERCOS Ⅲスレーブコントローラ
- その他:PLL、RTC
説明
RZ/N1Sは、小型パッケージにCortex®-A7と大容量内蔵RAMを搭載しています。 周辺部品を削減できるため、小型PLCやHMIなどに適しています。 また、産業Ethernet通信向けアクセラレータとして、実績あるルネサスのR-INエンジン(R-IN engine)を搭載しているため、プロトコルゲートウェイやセンサハブ用途にも対応します。
EOLのお知らせ:交換用部品番号については、文書「製品ライフサイクル終了のお知らせ [EOL260012-R1]」をご参照ください。 機能、パッケージの概要、品質、信頼性の点において、代替品番は現行品番と同じです。 ただし、パッケージ厚みおよび共面性が異なる場合があります。
適用されたフィルター