費用 (無料) 対象製品 RXファミリ, RAファミリ
開催日時/会場
2026年 5月 29日(金)14:00~16:00 オンライン
※お申し込み受付の締切は、セミナー開催の前営業日17:00となります。
受講をお勧めしたい方
- 初めて静電容量式タッチセンサを使ったシステム開発を行う、もしくは検討中の方。
受講に必要な前提知識
- マイコンの基礎知識とC言語による組み込みプログラミング経験
- 統合開発環境 e² studioの基本操作
- RAの新規プロジェクト作成手順
内容
本セミナーでは静電容量式タッチセンサの基礎、応用事例を解説し、最適なRXやRAファミリマイコンをご紹介し、タッチキーの設計やチューニング方法を実習します。
マイコンは静電タッチセンサユニットを搭載したルネサス製マイコン「RA4L1」を使用します。
タッチキーを初めて検討される方もぜひご参加ください。
セミナー前半の座学パートでは静電容量式タッチセンサの基礎知識と、ルネサスのタッチキーソリューションを用いた応用事例、静電容量式タッチセンサユニットを搭載したRXとRAファミリマイコンを紹介します。
セミナー後半の実演パートでは、開発支援ツール「QE for Capacitive Touch」を使い、マイコンを動かしながら感度調整する手順を実際に画面を見せながら解説します。実演パートでは、下記「受講者演習環境」を参考にボードとツールを事前準備いただくことで、実際に操作し手順を体験できます。
事前準備されない場合であっても、一連の操作を見ることでタッチキー実装の流れをイメージいただけます。
【ご参加特典】
セミナーにご参加いただき、アンケートにご回答いただいた方の中から3名様に、静電容量タッチ評価システムRSSK-RA4L1をプレゼントさせていただきます。
カリキュラム
- はじめての静電容量式タッチセンサ
- タッチのメリット
- タッチ計測原理
- タッチ検出方式
- 設計のポイントと応用事例
- 電極の設計
- 非接触ユーザーインターフェース (近接スイッチ、ジェスチャ)
- 耐水デモ
- 金属タッチ
- RX、RAファミリマイコンのご紹介
- QE for Capacitive Touchによる感度調整の実演
※ カリキュラムは予告なく変更される可能性があります。
受講者演習環境
- 評価ボード: RA4L1搭載静電容量タッチ評価システム (RTK0EG0057S01001BJ)
- 統合開発環境: e² studio 2026-04
- 開発支援ツール: QE for Capacitive Touch V4.3.0
- RA Flexible Software Package (FSP) v6.5.0
- USB Type-Cケーブル
講師説明環境
- 受講者演習環境と同じ (講師の環境はWindows11です。)
オンラインセミナー受講環境
本セミナーはMicrosoft Teams TownHallで配信します。
ご注意:
Microsoft Teams TownHall配信のセミナーは、途中でも、巻き戻し/早送りが可能です。
皆様の進捗に合わせてご受講いただけます。巻き戻しなどを多用されます場合はQ&Aの時間にご注意ください。
Q&Aはセミナー時間内のみで可能です。
なお、セミナー中のQ&Aに随時対応するため、講師説明は録画を使用する場合がございますのでご了承願います。
お申し込みを希望の方は、下記の日程を選択して申し込みボタンを押してください。
2026年 5月 29日(金) お申し込み
本セミナー前後の受講をお勧めするセミナー
このセミナー内容だと難易度が低い、または高いとお感じの方はこちらの関連セミナーもご覧ください。