概要
説明
RA8E1 Fast Prototyping Boardは、R7FA8E1AFDCFBマイコンを搭載し、様々なアプリケーションの試作開発に特化した評価ボードです。 SEGGER J-Link™エミュレータサーキットを内蔵し、追加のツール無しでプログラムの書き込み/デバッグが可能です。 さらにArduino UnoおよびPmod™インタフェースを標準搭載、マイコンの全ピンにアクセス可能なスルーホールなど、高い拡張性を有しています。
RA8E1 Fast Prototyping Boardと各種無線ボードや各種センサを接続するため、およびRA8E1マイコンの性能を発揮するためのサンプルソフトウェアを用意しています。
特長
- MCU ネイティブ ピン アクセス
- R7FA8E1AFDCFB MCU(以下、RA MCU)
- 360MHz、Arm® Cortex-M85®コア
- 1MBコードフラッシュメモリ、12KBデータフラッシュメモリ、544KB SRAM(32KB TCMを含む)
- 144ピン、LFQFPパッケージ, 20mm x 20mm x 1.70mm, 0.5mm pitch
- 1 x 20、2 x 50オスヘッダーを介したネイティブ ピン アクセス
- 20ピンカメラインタフェースコネクタ
- 高精度な消費電流測定のためのMCU電流測定ポイント
- 複数のクロックソース - 低精度 (~1%) クロックも RA MCU の内部で使用できます。 RA MCU発振器とサブクロック発振器の水晶振動子は、高精度の20.000MHzおよび32,768Hzの基準クロックをボードに適合させることができます。
- エコシステムおよびシステム制御アクセス
- 2つの5V入力ソース
- USBデバッグ
- 外部電源
- リアルタイムクロックバックアップ供給コネクタ(未実装)
- 2つのデバッグモード
- デバッグ オンボード (SWD)
- デバッグ イン (SWD、SWO、JTAG)
- ユーザ LED とボタン
- 2つのユーザLED (緑)
- 電源入力を示す緑色LED
- デバッグ接続を示すデバッグ LED (黄)
- 1つのユーザボタン
- 1つのリセットボタン
- 2つのエコシステム拡張機能
- 2つの Digilent Pmod™(SPI、UART、I2C)コネクタ
- Arduino™ (UNO R3) コネクタ
- MCU ブート構成用ジャンパ
- 2つの5V入力ソース
アプリケーション
設計・開発
ビデオ&トレーニング
Learn how to use the real‑time clock (RTC) module on the RA8E1 fast prototyping board to track and display the current time. We configure the RTC in the flexible software package (FSP), including selecting the low‑speed on‑chip oscillator (LOCO) as the clock source. The project demonstrates how to set the initial date and time through user input and retrieve the RTC calendar values during runtime. The application continuously reads and displays the current time at regular intervals using the SEGGER RTT Viewer, showcasing how the RTC maintains accurate timekeeping.
その他のビデオ
ニュース&ブログ
ブログ 2024年11月6日 |