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自己株匏の取埗及び自己株匏の公開買付けに関するお知らせ

2023幎2月9日

 ルネサス ゚レクトロニクス株匏䌚瀟(代衚取締圹瀟長兌CEO柎田 英利、以䞋、「圓瀟」ずいいたす。)は、2023幎月日付の取締圹䌚においお、䌚瀟法(平成17幎法埋第86号。その埌の改正を含みたす。以䞋、「䌚瀟法」ずいいたす。)第165条第項の芏定により読み替えお適甚される同法第156条第項及び圓瀟定欟の芏定に基づく自己株匏の取埗及びその具䜓的な取埗方法ずしお自己株匏の公開買付け(以䞋、「本公開買付け」ずいいたす。)を行うこずを決議いたしたしたので、䞋蚘のずおり、お知らせいたしたす。

蚘

  1. 買付け等の目的

圓瀟は、経営環境の倉化に察応し、グロヌバルな競争に勝ち残るための戊略的な投資機䌚に内郚留保金を充お、たた、キャッシュ・フロヌ創出力を高めながら匷靭な財務䜓質を実珟するこずで、䌁業䟡倀の向䞊及び株䞻利益の増倧に取り組んでたいりたした。䞀方で、圓瀟は、経営資源・資本の配分(いわゆるキャピタルアロケヌション)に係る方針ずしお、株䞻の皆様に察する利益還元を戊略的な投資ず䞊ぶ重芁斜策の䞀぀ず䜍眮付けおおりたす。このうち自己株匏の取埗に぀いおは、圓瀟の株圓たりの圓期玔利益(EPS、2022幎12月期においお137.67円)(泚)の向䞊や自己資本利益率(ROE、2022幎12月期においお16.7%)(泚)などの資本効率の向䞊に寄䞎するこずや、圓瀟の定欟においお䌚瀟法第165条第項の芏定に基づき取締圹䌚の決議によっお自己株匏を取埗するこずができる旚を定めおおり、これにより経営環境の倉化に察応しお機動的に実珟可胜である有甚な利益還元の手法ず䜍眮付けおいたす。

(泚) 株圓たりの圓期玔利益(EPS)  芪䌚瀟の所有者に垰属する圓期利益 ÷ 期䞭平均株匏数

(泚) 自己資本利益率(ROE)  芪䌚瀟の所有者に垰属する圓期利益 ÷ 芪䌚瀟の所有者に垰属する持分

かかる方針の䞋、圓瀟は、2022幎月27日付「自己株匏の取埗及び自己株匏の公開買付けに関するお知らせ」にお公衚したずおり、株䞻の皆様に察する利益還元策ずしお、同日付の圓瀟取締圹䌚決議に基づき、2022幎月28日から2022幎月31日たでを買付け等の期間ずする自己株匏の公開買付け以䞋、「2022幎公開買付け」ずいいたす。による圓瀟普通株匏の取埗を実斜しおおりたす。2022幎公開買付けは、総額玄2,000億円の自己資金を甚いお、圓瀟の筆頭株䞻であった株匏䌚瀟INCJ(以䞋、「INCJ」ずいいたす。)が所有する圓瀟普通株匏の䞀郚を垂堎䟡栌からディスカりントを行った䟡栌で買い付けるこずを䌁図したものであり、その際の買付䟡栌は、2022幎公開買付けの公衚日前日である2022幎月26日の東京蚌刞取匕所プラむム垂堎における圓瀟普通株匏の終倀に察しお12.5%のディスカりント率を適甚した1,190円に蚭定しおおりたした。圓瀟は、2022幎公開買付けにより、合蚈168,067,250株の自己株匏を総額200,000,027,500円で取埗しおおりたすそのうちINCJからの取埗分は168,016,000株199,939,040,000円。なお、圓瀟は、2010幎月日の圓瀟発足以来、2022幎公開買付けによる自己株匏の取埗を陀き、配圓及び自己株匏の取埗のいずれも実斜しおおりたせん。

なお、本日珟圚においお圓瀟の筆頭株䞻であるINCJは、株匏䌚瀟産業革新機構(圓時)(以䞋、「旧産業革新機構」ずいいたす。)が、2018幎月21日付で実斜した䌚瀟分割における新蚭分割蚭立䌚瀟ずしお蚭立された䌚瀟であるずころ、旧産業革新機構は、圓瀟が2013幎月30日に第䞉者割圓の方法により発行した普通株匏1,250,000,000株の䞀郚(1,152,917,000æ ª)を匕き受けたこずで、圓瀟の発行枈株匏総数の69.16%圓該新株発行埌における同瀟の所有株数1,152,917,000株の圓瀟の発行枈株匏総数1,667,124,490株に察する割合。小数点以䞋第䞉䜍を四捚五入。を所有する筆頭株䞻ずなったものです(なお、旧産業革新機構は、䞊蚘のずおり、2018幎月21日付で䌚瀟分割を実斜し、その時点で所有する党おの圓瀟普通株匏を新蚭分割蚭立䌚瀟ずしおのINCJに承継しおおりたす。)。INCJは産業競争力匷化法(平成25幎法埋第98号。その埌の改正を含みたす。)に基づき2025幎月末日をもっお掻動を終了する予定の組織であるため、圓瀟ず旧産業革新機構及びINCJずの間では、2013幎月の圓瀟ぞの出資以降、圓該出資で匕き受けられた圓瀟普通株匏は将来的に党お売华する必芁があるずの前提のもず、特定の売华手法・時期等に限定せず、その売华可胜性に぀いおの議論を継続的に行っおおり、実際に、旧産業革新機構及びINCJは、2017幎月以降2022幎月たでに売出し及び2022幎公開買付けぞの応募等の方法により、その所有する圓瀟普通株匏の䞀郚を段階的に売华しおおりたす泚。なお、本日珟圚においおも、INCJは、圓瀟の䞻芁株䞻である筆頭株䞻ずしお、圓瀟普通株匏を223,531,575æ ª(所有割合泚12.44%)所有しおおりたす。

(泚) 旧産業革新機構及びINCJは、䞊蚘の各売华に䌎い、䞋蚘のずおり倧量保有報告曞の倉曎報告曞を提出しおおりたす。

提出䞻䜓

提出日

保有株刞等の数

株刞等保有割合(%)

売华方法

旧産業革新機構

2017幎月19日

1,152,917,000

69.15

―

旧産業革新機構

2017幎月27日

835,228,200

50.10

売出し

旧産業革新機構

2018幎月16日

760,201,775

45.60

盞察取匕

旧産業革新機構

2018幎月日

556,842,175

33.40

売出し

INCJ

2021幎月16日

393,306,275

22.65

売出し

INCJ

2021幎月日

391,547,575

20.30

売出し

INCJ

2022幎月29日

223,531,575

11.49

公開買付けぞの応募

(泚) 「所有割合」ずは、圓瀟が2023幎月日に公衚した「2022幎12月期決算短信〔〕連結」以䞋、「本決算短信」ずいいたす。に蚘茉された2022幎12月31日珟圚の発行枈株匏総数1,958,454,023株から、2022幎12月31日珟圚の圓瀟が所有する自己株匏161,488,167株を差し匕いた株数1,796,965,856株に察する割合(小数点以䞋第䞉䜍を四捚五入。以䞋、所有割合の蚈算においお同じずしたす。)をいいたす。

圓瀟は、2022幎公開買付けの実斜埌も、株䞻の皆様に察する利益還元斜策に関する怜蚎を継続しおいたずころ、2022幎12月期第四半期においおは、2021幎月31日に買収が完了したDialog Semiconductor Limitedの連結効果や円安効果に加え、自動車向け事業においお台あたりの半導䜓搭茉金額が継続的に䌞長したこずや産業・むンフラ・IoT向け事業においおデヌタセンタヌなどに代衚されるむンフラの需芁が拡倧したこずにより売䞊収益が倧きく増加したこず等を背景に四半期利益の倧幅な増加を実珟し、これにより同四半期連結环蚈期間におけるフリヌ・キャッシュ・フロヌ(営業掻動によるキャッシュ・フロヌ及び投資掻動によるキャッシュ・フロヌの合蚈)は304,905癟䞇円ずなりたした。これにより、2021幎12月31日時点で1.6倍であったNon-GAAPベヌス泚のネット有利子負債/EBITDA倍率泚が、2022幎月30日時点で0.8倍たで枛少するなど、圓瀟の財務数倀が2022幎公開買付け実斜以前の氎準から曎に改善したこずを確認できたした。さらに、珟金及び珟金同等物に぀いおも、2021幎12月31日時点で221,924癟䞇円であったものが2022幎月30日時点で310,116癟䞇円たで増加するなど、2022幎公開買付け前を䞊回る氎準たで回埩したこずも確認できたした。

(泚) 圓瀟は、経営者が意思決定する際に䜿甚する瀟内指暙ずしお、財務䌚蚈䞊の数倀(囜際財務報告基準:IFRS)から非経垞的な項目やその他特定の調敎項目を䞀定のルヌルに基づいお控陀若しくは調敎したNon-GAAPベヌスの指暙を、圓瀟グルヌプの恒垞的な経営成瞟を理解するために有甚な情報ず刀断し、開瀺しおいたす。

(泚) ネット有利子負債/EBITDA倍率 (有利子負債珟金及び珟金同等物) ÷ EBITDA(Non-GAAPベヌス)

EBITDA(Non-GAAPベヌス) 営業利益  枛䟡償华費及び償华費

かかるネット有利子負債/EBITDA倍率の改善及び珟金及び珟金同等物の増加を受けお、圓瀟は、2022幎12月䞭旬、圓瀟の財務䜓質は2022幎公開買付けに続く利益還元の実斜にも耐えられる氎準にあるず考えるに至り、株䞻の皆様に察する利益還元及び資本効率の向䞊を目的ずしお、曎なる自己株匏の取埗の実斜の適吊、タむミング、その手法及び芏暡に぀いお具䜓的な怜蚎を行うこずずしたした。他方、䞊蚘のずおり、INCJは、その所有する圓瀟普通株匏を将来的に党お売华する必芁があるため、圓瀟は、2022幎公開買付けの実斜埌も、INCJずの間で、その所有する圓瀟普通株匏の売华手法・時期等に぀いおの議論を継続しおおり、INCJが圓瀟普通株匏を曎に売华する意向を有しおいるこずを認識しおいたした。そのため、圓瀟は、䞊蚘の自己株匏に぀いおの具䜓的な怜蚎を行った際も、2022幎公開買付けによる自己株匏の取埗ず同じく、INCJが所有する圓瀟普通株匏を買い付けるこずを䌁図した自己株匏の取埗を実珟できる可胜性があるずの認識のもず、曎なる自己株匏の取埗に぀いおは、基本的には盎近で実斜した2022幎公開買付けによる自己株匏の取埗を螏襲し、2022幎公開買付けの際に行ったINCJずの協議内容を前提ずするこずで、取埗方法や買付条件に関するINCJずの協議を効率的に行うこずが合理的であり、あえお2022幎公開買付けず異なる取埗方法や買付条件を採甚する積極的な理由は芋出し難いず考えたした。かかる考慮のもず、その手法ずしおは、以䞋の点を螏たえお、公開買付けの手法により、INCJから同瀟の所有する圓瀟普通株匏の䞀郚を垂堎䟡栌からディスカりントを行った䟡栌で買い付けるこずが、圓瀟及び株䞻の皆様にずっお合理的な利益還元のための遞択肢であるず考えたした。

  • 公開買付けであれば、INCJ以倖の株䞻にも䞀定の怜蚎期間を提䟛したうえで垂堎䟡栌の動向を螏たえお自己株匏の取埗に応じるか吊かを刀断する機䌚を付䞎できるなど、株䞻間の平等性の芳点から問題がない点
  • 法什等に埓った公開買付けの手続に埓っお買い付けるこずで、取匕の透明性も担保できる点
  • 公開買付けによる自己株匏の取埗であれば、株圓たりの買付け等の䟡栌(以䞋、「本公開買付䟡栌」ずいいたす。)を垂堎䟡栌から䞀定のディスカりントを行った䟡栌ずするこずが可胜ずなり、かかる垂堎䟡栌からディスカりントを行った本公開買付䟡栌での買付けをINCJず合意できた堎合、INCJ以倖の株䞻から応募が行われる可胜性が䜎くなり、INCJから、意図した数の圓瀟普通株匏を取埗できる確実性が高たる点
  • 垂堎䟡栌からディスカりントを行った本公開買付䟡栌での買付けをINCJず合意できた堎合、垂堎株䟡で自己株匏の取埗を実斜するよりも、自己株匏の取埗に芁する資金を抑制でき、たた、株圓たりの圓期玔利益(EPS)や自己資本利益率(ROE)などの資本効率に぀いお、より倧きな向䞊効果が期埅できる点
  • 垂堎買付けやToSTNeT-3を利甚した自己株匏の取埗では、株䞻間の平等性は確保できるものの、制床䞊、買付䟡栌は垂堎株䟡ずする必芁があり、垂堎䟡栌からディスカりントを行った䟡栌での買付けを実珟するこずはできず、圓瀟にずっお、公開買付けより優䜍な遞択肢ずはならない点

もっずも、INCJがかかる自己株匏の取埗に応じるか吊かや、応じるずしおどの皋床の芏暡になるかに぀いおは、INCJの意向を螏たえお決定すべき事項であるず考えられたため、圓瀟は、2023幎月日、INCJに察しお、圓瀟が実斜する自己株匏の取埗に応じお、その所有する圓瀟普通株匏を圓瀟ぞ売华する具䜓的な意向の有無をINCJに確認し、そのような意向がある旚の回答を埗たした。そしお、その手法ずしお、圓瀟は、2022幎公開買付けず同じく、垂堎䟡栌からディスカりントを行った買付䟡栌での公開買付けによるこずを垌望しおいる旚を䌝えたした。その結果、同日、INCJより、かかる圓瀟の提案に぀いおの受入れの可吊及びINCJずしお垌望する条件に぀いお具䜓的に怜蚎するずの回答を埗たこずから、圓瀟は、INCJずの間で本公開買付䟡栌その他本公開買付けの条件に぀いおの協議を開始するこずになりたした。

圓瀟は、2022幎12月䞭旬以降、2023幎月日にINCJに察しお圓瀟普通株匏の売华に向けた具䜓的な意向の有無を確認するたでに、本公開買付䟡栌の算定方法に぀いおの怜蚎を先行しお行っおいたずころ、本公開買付䟡栌に぀いおは、圓瀟普通株匏が金融商品取匕所に䞊堎されおいるこず、本公開買付䟡栌の算定の基瀎は明確性及び客芳性を有しおいるべきず考えられるこずから、圓瀟普通株匏の垂堎䟡栌を重芖すべきであるず考えおおりたした。さらに、圓瀟普通株匏の株䟡には䞀定のボラティリティが芋られたこずを螏たえお、本公開買付けの買付け等の期間(以䞋、「公開買付期間」ずいいたす。)䞭に垂堎䟡栌が倉動し、本公開買付䟡栌を䞋回っおしたい、INCJ以倖の株䞻から応募が行われる結果、INCJからの圓瀟普通株匏の取埗ずいう圓瀟の目的が䞀郚達成できない状態が生じる可胜性を䜎枛するべく、䞀定のディスカりント率を蚭定すべきず考えおいたずころ、具䜓的なディスカりント率の氎準に぀いおは、本公開買付けが、INCJが所有する圓瀟普通株匏の䞀郚を取埗するこずを目的ずしおいるこずを螏たえるず、同様の目的で盎近で実斜した2022幎公開買付けの準備段階におけるINCJずの間の協議内容及び合意内容を螏たえたものずするのが合理的であるず考えたした。なお、2022幎公開買付けの準備段階においお実斜したINCJずの協議では、圓瀟普通株匏の株䟡には䞀定の倉動性が芋られるこずを前提ずしお、INCJからの圓瀟普通株匏の取埗ずいう圓瀟の目的を確実に達成できる氎準のディスカりント率を蚭定すべきずの考えのもず、圓時参考にしおいた他瀟事䟋39件泚においお確認されたディスカりント率(小数点以䞋第䞀䜍を四捚五入)のレンゞ%から16%の範囲内であり、他瀟事䟋ず比范しおも十分なディスカりント率であるこずからINCJからの圓瀟普通株匏の取埗の確実性の向䞊の芳点からも劥圓な氎準ずしお、12.5%ずいうディスカりント率が合意されるに至りたした。

(泚) 2019幎月から2022幎月たでに決議された自己株匏の公開買付けの事䟋50件のうち、プレミアムを蚭定した事䟋又は株匏䟡倀算定曞を甚いお買付䟡栌を決定した事䟋(合蚈11ä»¶)を陀く事䟋39ä»¶(ディスカりント率16%が件、ディスカりント率14%が件、ディスカりント率11%が件、ディスカりント率10%が22件、ディスカりント率%が件、ディスカりント率%が件、ディスカりント率%が件、ディスカりント率%が件、ディスカりント率%が件、ディスカりント率%が件でありたした。)を参考ずしおいたした。

かかる2022幎公開買付け圓時の協議内容及び合意内容を螏たえるず、盎近で実斜された他瀟の自己株匏の公開買付けの事䟋においお2022幎公開買付け圓時に参考にしおいた䞊蚘他瀟事䟋39件におけるディスカりント率の傟向ず倧きな差異が認められないこずが確認できれば、同様の目的で行われる本公開買付けにおいおもディスカりント率を12.5%ずするこずには合理性があるず考えたした。かかる考えのもず、より盎近で実斜された他瀟の自己株匏の公開買付けの事䟋ずしお2019幎月から2022幎11月たでに決議された他瀟事䟋(47ä»¶)泚におけるディスカりント率(小数点以䞋第䞀䜍を四捚五入)を確認したずころ、そこで採甚されたディスカりント率のレンゞは%から16%であり、2022幎公開買付け圓時に参考にしおいた䞊蚘他瀟事䟋39件におけるディスカりント率の傟向ず倧きな差異は認められないこず、たた、12.5%ずいうディスカりント率は、かかる盎近の他瀟事䟋(47ä»¶)におけるディスカりント率のレンゞ%から16%の範囲内であり、未だ合理性が認められる氎準であるこずが確認できたした。そのため、2023幎月日、INCJに察しお自己株匏の取埗の意向を䌝えるずずもに、あわせお、ディスカりント率は2022幎公開買付けず同じ氎準である12.5%ずしたい旚も䌝えたした。その埌、2023幎月31日、INCJより、かかるディスカりント率に぀いお応諟する旚の回答が埗られたした。

なお、INCJに提案した䞊蚘のディスカりント率の蚭定に際しお考慮した圓瀟普通株匏のボラティリティに関しおは、2022幎月23日から2022幎12月23日のヶ月間の東京蚌刞取匕所プラむム垂堎における圓瀟普通株匏の最䜎株䟡は1,164円、最高株䟡は1,428.5円であり、圓瀟普通株匏の株䟡は䞀定のボラティリティが芋られるこずを確認しおおりたした。

(泚) 2019幎月から2022幎11月たでに決議された自己株匏の公開買付けの事䟋63件のうち、プレミアムを蚭定した事䟋又は株匏䟡倀算定曞を甚いお買付䟡栌を決定した事䟋(合蚈14ä»¶)を陀き、か぀垂堎株䟡を公開買付䟡栌の算定の基瀎ずした事䟋47ä»¶(ディスカりント率16%が件、ディスカりント率15%が件、ディスカりント率14%が件、ディスカりント率13%が件、ディスカりント率11%が件、ディスカりント率10%が27件、ディスカりント率%が件、ディスカりント率%が件、ディスカりント率%が件、ディスカりント率%が件、ディスカりント率%が件、ディスカりント率%が件でありたした。)を参考にするこずずしたした。

たた、圓瀟は、2023幎月11日、INCJずの間で、本公開買付䟡栌の算定の基瀎ずする圓瀟普通株匏の垂堎株䟡をどのように蚭定するかに぀いおも協議を行いたした。圓瀟は、かかる協議においお、圓瀟に関しお、䞀定期間の平均株䟡を基瀎ずするこずで排陀すべき䞀時的な株䟡倉動ずいった特殊芁因は芋圓たらず、䞀定期間の平均株䟡を採甚する必然性が認められないため、公開買付けに係る取締圹䌚決議日の前営業日における垂堎株䟡が圓瀟の䌁業䟡倀を適切に反映したものず考えられ、かかる垂堎株䟡を算定の基瀎ずするこずに合理性が認められるず考えおいる旚を䌝達したした。これに察しお、同日、INCJからも同様の考えであるこずが確認できたため、本公開買付けに係る取締圹䌚決議日の前営業日の東京蚌刞取匕所プラむム垂堎における圓瀟普通株匏の終倀を基準ずするこずずいたしたした。

自己株匏の取埗芏暡に぀いおは、2023幎月日に、INCJに察しお自己株匏の取埗に応じお所有する圓瀟普通株匏を圓瀟ぞ売华する具䜓的な意向をINCJより確認した時点で、INCJの垌望する取埗芏暡を確認したい旚を䌝えたした。これに察しお、INCJより、2023幎月18日、その所有する圓瀟普通株匏223,531,575株の䞀郚である50,000,000株所有割合2.78%、以䞋「本圓初応募意向株匏」ずいいたす。を本公開買付けぞ応募したいずの意向が瀺されたした。圓瀟は、自己株匏の取埗総額に぀いおは、自己株匏の取埗埌に圓瀟が事業運営を行うにあたっお十分な事業資金が確保でき、圓瀟の財務健党性及び安党性が維持できる芏暡ずするこずを想定しおいたため、かかるINCJの垌望に応じるか吊かは、本公開買付䟡栌ずあわせた怜蚎が必芁であるず考えたした。もっずも、本圓初応募意向株匏の数50,000,000株を前提ずしお、INCJよりかかる意向が瀺された2023幎月18日における東京蚌刞取匕所プラむム垂堎における圓瀟普通株匏の終倀1,292円に12.5%のディスカりント率を適甚した1,131円円未満を切り䞊げが買付䟡栌ずなるず仮定した堎合、自己株匏の取埗総額は565億円皋床ずなるずころ、かかる取埗芏暡であれば、自己株匏の取埗埌の圓瀟連結ベヌスの手元流動性珟金及び預金は運転資金を含めお玄2,796億円ずなるこずが芋蟌たれ、圓瀟が事業運営を行うにあたっお十分な資金が確保できるず考えたした。圓瀟ずしおは、最終的な自己株匏の取埗総額は、本公開買付けに係る取締圹䌚決議日の前営業日における圓瀟普通株匏の終倀が刀明した段階で確定する本公開買付䟡栌の実際の氎準を確認した䞊で確定させるずの想定のもず、同日、INCJに察しお、最終的な本公開買付䟡栌及び圓該本公開買付䟡栌を螏たえた自己株匏の取埗総額次第ではあるものの、自己株匏の取埗芏暡をINCJによる本圓初応募意向株匏の応募を前提ずした氎準に蚭定する方向で協議を進めるこずに぀いおは異論ない旚を回答したした。さらに、圓瀟は、INCJから本圓初応募意向株匏の応募の意向が瀺されたこずを受けお、具䜓的な買付予定数の䞊限に぀いおも怜蚎したしたが、本公開買付けがINCJから本圓初応募意向株匏の党郚50,000,000株を買い付けるこずを䌁図しお行われるこずを螏たえれば、仮にINCJ以倖の株䞻が本公開買付けに応募した堎合であっおも、INCJから本圓初応募意向株匏の党郚50,000,000株を買い取れる䜙地を残すべく、買付予定数の䞊限は、本圓初応募意向株匏を若干䞊回る氎準ずするのが合理的であるず考えおおりたした。なお、INCJに䞊蚘回答を行った時点では、具䜓的にどの皋床、本圓初応募意向株匏を䞊回る氎準ずするかに぀いおは確定しおおらず、今埌、本公開買付䟡栌が確定した段階で、具䜓的な自己株匏の取埗総額を螏たえお、圓瀟の今埌の事業運営䞊びに財務健党性及び安党性を維持できる範囲で決定するこずずしおおりたしたので、INCJにもその旚説明し、了承を埗おおりたした。

以䞊のようなINCJずの協議を経お、2023幎月31日時点で本公開買付䟡栌その他本公開買付けの条件の倧枠に぀いおINCJずの間で合意に至ったこずを受けお、圓瀟は、本公開買付けに係る取締圹䌚決議日2023幎月日の前営業日である2023幎月日においお、2022幎12月期の通期決算の公衚日である2023幎月日に本公開買付けにかかる取締圹䌚決議及び察倖公衚が可胜ずなったず刀断し、同日の東京蚌刞取匕所プラむム垂堎における圓瀟普通株匏の終倀1,412円に察しお12.5%のディスカりント率を適甚した1,236円円未満を切り䞊げを買付䟡栌ずしたした。たた、圓瀟は、最終的な本公開買付䟡栌が確定したこずを螏たえお、具䜓的な自己株匏の取埗芏暡の確定に向けた怜蚎を行ったずころ、INCJより本圓初応募意向株匏の応募の意向が瀺された2023幎月18日圓時ず比范しお圓瀟の株䟡氎準が䞊向いたこずにより、最終的な本公開買付䟡栌が圓該時点で前提ずしおいた買付䟡栌1,131円よりも高い氎準ずなったこず等を総合的に勘案し、今回の自己株匏の取埗芏暡は500億円皋床ずの意思決定に至りたした。䞀方で、最終的な本公開買付䟡栌1,236円及び500億円皋床ずいう自己株匏の取埗芏暡を前提ずするず、本公開買付けにおける買付予定数の䞊限が本圓初応募意向株匏数50,000,000株を䞋回る氎準ずなるため、INCJずの間で、改めおINCJが応募する予定の圓瀟普通株匏数に぀いおの協議を実斜する必芁性が生じたした。そのため、圓瀟は、同日、䞊蚘の怜蚎内容ずずもに、䞊蚘の買付䟡栌1,236円及び取埗芏暡500億円皋床にお本公開買付けを実斜したい旚をINCJに䌝え、改めお、かかる条件で本公開買付けを実斜した堎合の応募の可吊及び応募する株匏数に぀いお確認したした。その結果、同日、INCJより、圓瀟の䞊蚘怜蚎結果を受け入れる旚ずあわせお、䞊蚘条件にお本公開買付けを実斜した堎合には、その所有する圓瀟普通株匏のうち40,000,000株所有割合2.23%、以䞋「本応募意向株匏」ずいいたす。を本公開買付けぞ応募するこずに応諟するずの意向が瀺されたした。これを受けお、圓瀟ずしおも、本公開買付䟡栌1,236円及び本応募意向株匏数40,000,000株を前提ずするず、INCJより買い付ける予定の圓瀟普通株匏の額は49,440,000,000円ずなり、圓瀟の考える500億円皋床ずいう自己株匏の取埗芏暡を若干䞋回る氎準ずなるこず、たた、これによりINCJ以倖の応募株䞻の応募があった堎合における買い取り䜙地も残るこずから、受入可胜な氎準であるず刀断し、同日、INCJが応募する予定の圓瀟普通株匏数を40,000,000株ずするこずに぀いお応諟する旚をINCJに䌝達したした。その䞊で、本公開買付けにおける買付予定数は、本公開買付䟡栌1,236円を前提に取埗総額が500億円皋床ずなるべく40,453,074株取埗総額49,999,999,464円ずするこずず臎したした。

圓瀟は、以䞊の怜蚎及び刀断を経お、2023幎月日付の取締圹䌚においお、䌚瀟法第165条第項の芏定により読み替えお適甚される䌚瀟法第156条第項及び圓瀟定欟の芏定に基づき、自己株匏の取埗及びその具䜓的な取埗方法ずしお本公開買付けを実斜するこずを決議したした。本公開買付䟡栌(1,236円)により、本公開買付けにおける買付予定数(40,453,074æ ª)の党郚を買い付けた堎合、圓瀟の株圓たりの圓期玔利益(EPS、2022幎12月期においお137.67円)及び自己資本利益率(ROE、2022幎12月期においお16.7%)は、それぞれ140.72円及び17.3%に䞊昇する芋蟌みです(泚)。

(泚) 株圓たりの圓期玔利益(EPS)に぀いおは、2022幎12月期の期䞭平均株匏数から本公開買付けにおける買付予定数を控陀した株匏数を期䞭平均株匏数ずしお算出した数倀です。自己資本利益率(ROE)に぀いおは、2022幎12月31日においお本公開買付けにおける買付予定数にかかる買付䟡栌の総額の支払を行ったず仮定しお算出した数倀です。

なお、圓瀟は、2023幎月日付で、INCJずの間で、本応募意向株匏の党郚40,000,000株、所有割合2.23%)を、本公開買付けに察しお応募する旚の応募契玄(以䞋、「本応募契玄」ずいいたす。)を締結しおおりたす。本応募契玄においお、INCJは、圓瀟以倖の第䞉者ずの間で、本公開買付けを通じお行われる本応募意向株匏の党郚若しくは䞀郚の売华若しくは本公開買付けず抵觊し、又は、これらの実珟を困難にする契玄その他の合意を行っおはならず、たた、盎接又は間接に、かかる合意に向けた申蟌み、申蟌みの誘匕、承諟、協議、亀枉、勧誘又は情報提䟛(圓瀟グルヌプに関する情報を提䟛するこずを含みたすが、これに限られたせん。)を圓瀟以倖の第䞉者に察しお行っおはならないものずされおおりたす。ただし、公開買付期間末日たでの間に、圓瀟以倖の第䞉者により、圓瀟の発行する株刞等を察象ずする公開買付け(以䞋、「察抗公開買付け」ずいいたす。)が開始された堎合においお、本応募意向株匏の党郚又は䞀郚に぀いお、察抗公開買付けに応募せず、本公開買付けに係る契玄を解陀しないこずがINCJの取締圹の善管泚意矩務違反に該圓する堎合又は該圓するず客芳的か぀合理的に刀断される堎合には、INCJは、圓瀟に違玄金を支払うこずを条件に、本公開買付けに係る契玄を解陀し、本応募意向株匏の党郚又は䞀郚に぀いお察抗公開買付けに応募するこずができるものずされおいたす。なお、本応募契玄においお、INCJによる応募の前提条件は存圚したせん。INCJは、本日珟圚、圓瀟の䞻芁株䞻である筆頭株䞻に該圓しおおりたすが、本応募契玄に基づき本応募意向株匏40,000,000æ ª(所有割合2.23%)に぀いお本公開買付けに係る応募がなされ、圓瀟がその党おを買い付けた堎合においおも、䞻芁株䞻である筆頭株䞻の異動は生じない予定です。

ただし、本公開買付けに応じお売付け等の申蟌みがなされた株刞等(以䞋、「応募株刞等」ずいいたす。)の総数が買付予定数を䞊回った堎合には、金融商品取匕法(昭和23幎法埋第25号。その埌の改正を含みたす。以䞋「法」ずいいたす。)第27条の22の第項においお準甚する法第27条の13第項及び発行者による䞊堎株刞等の公開買付けの開瀺に関する内閣府什(平成幎倧蔵省什第95号。その埌の改正を含みたす。以䞋「府什」ずいいたす。)第21条に芏定するあん分比䟋の方匏による買付けずなりたす。そのため、応募株刞等の総数が買付予定数を䞊回り、あん分比䟋の方匏による買付けずなった堎合、INCJが応募する旚の意向を衚明しおいる圓瀟普通株匏40,000,000株の䞀郚に぀いお買付けがなされない可胜性がありたす。INCJからは、そのような堎合に買付けがなされなかった圓瀟普通株匏に぀いおは、INCJが所有するその他の圓瀟普通株匏ずあわせお、本公開買付け埌のいずれかのタむミングで将来的に売华するこずを怜蚎する旚の回答を埗おいたす。

本公開買付けに芁する資金(箄500億円)に぀いおは、その党額を自己資金により充圓する予定です。本決算短信に蚘茉された2022幎12月31日珟圚における圓瀟連結ベヌスの手元流動性(珟金及び預金)は玄3,361億円(手元流動性比率(泚10)2.7ヶ月)ずなっおおりたす。そのため、自己資金を買付資金に充圓した埌も、圓瀟の手元流動性(手元流動性比率2.3ヶ月)は運転資金を含めお玄2,861億円ずなり、圓瀟が事業運営を行うに圓たっお十分な資金が確保でき、圓瀟の財務健党性及び安党性は維持できるものず考えおおりたす。

(泚10) 圓瀟の連結ベヌスの手元流動性(珟金及び預金)を、本決算短信から蚈算される月商(通期連結売䞊収益を12ヶ月で陀した倀)により陀した倀(小数点以䞋第二䜍を四捚五入)をいいたす。

本公開買付けにより取埗した自己株匏の凊分等の方針に぀いおは本日珟圚で未定です。

  1. 自己株匏の取埗に関する取締圹䌚決議内容
    1決議内容

株刞等の皮類

総数

取埗䟡額の総額

普通株匏

40,453,174æ ª(侊限)

50,000,123,064円(侊限)

   泚1発行枈株匏総数 1,958,454,023æ ª(2023幎月日珟圚。2023幎月日から本日たでの間においお、
    圓瀟の新株予玄暩の行䜿により発行された株匏に係る増加分は含たれおいたせん。)

           ïŒˆæ³š2発行枈株匏総数(1,958,454,023æ ª)に察する割合 2.07%(小数点以䞋第䞉䜍を四捚五入)

           ïŒˆæ³š3取埗する期間 2023幎月10日(金曜日)から2023幎月28日(金曜日)たで

           ïŒˆæ³š4買付予定株数以䞊の応募があり、あん分比䟋により単元調敎した結果、買付予定数を䞊回る可胜性があるため、
    取締圹䌚決議における総数は買付予定数に単元(100æ ª)を加算しおおりたす。

  2圓該決議に基づいお既に取埗した自己の株匏に係る䞊堎株刞等

該圓事項はありたせん。

  1. 買付け等の抂芁
    1日皋等

① 取締圹䌚決議日

2023幎月日(朚曜日)

② 公開買付開始公告日

2023幎月10日(金曜日)

電子公告を行い、その旚を日本経枈新聞に掲茉したす。

(電子公告アドレス https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/)

③ 公開買付届出曞提出日

2023幎月10日(金曜日)

④ 買付け等の期間

2023幎月10日(金曜日)から

2023幎月10日(金曜日)たで(20営業日)

     ïŒˆ2買付け等の䟡栌

                普通株匏株に぀き、金1,236円

     ïŒˆ3買付け等の䟡栌の算定根拠等

  ①  算定の基瀎

圓瀟は、2022幎12月䞭旬以降、2023幎月日にINCJに察しお圓瀟普通株匏の売华に向けた具䜓的な意向の有無を確認するたでに、本公開買付䟡栌の算定方法に぀いおの怜蚎を先行しお行っおいたずころ、本公開買付䟡栌に぀いおは、圓瀟普通株匏が金融商品取匕所に䞊堎されおいるこず、本公開買付䟡栌の算定の基瀎は明確性及び客芳性を有しおいるべきず考えられるこずから、圓瀟普通株匏の垂堎䟡栌を重芖すべきであるず考えおおりたした。さらに、圓瀟普通株匏の株䟡には䞀定のボラティリティが芋られたこずを螏たえお、公開買付期間䞭に垂堎䟡栌が倉動し、本公開買付䟡栌を䞋回っおしたい、INCJ以倖の株䞻から応募が行われる結果、INCJからの圓瀟普通株匏の取埗ずいう圓瀟の目的が䞀郚達成できない状態が生じる可胜性を䜎枛するべく、䞀定のディスカりント率を蚭定すべきず考えおいたずころ、具䜓的なディスカりント率の氎準に぀いおは、本公開買付けが、INCJが所有する圓瀟普通株匏の䞀郚を取埗するこずを目的ずしおいるこずを螏たえるず、同様の目的で盎近で実斜した2022幎公開買付けの準備段階におけるINCJずの間の協議内容及び合意内容を螏たえたものずするのが合理的であるず考えたした。なお、2022幎公開買付けの準備段階においお実斜したINCJずの協議では、圓瀟普通株匏の株䟡には䞀定の倉動性が芋られるこずを前提ずしお、INCJからの圓瀟普通株匏の取埗ずいう圓瀟の目的を確実に達成できる氎準のディスカりント率を蚭定すべきずの考えのもず、圓時参考にしおいた䞊蚘「 買付け等の目的」泚蚘茉の他瀟事䟋39件においお確認されたディスカりント率のレンゞ%から16%の範囲内であり、他瀟事䟋ず比范しおも十分なディスカりント率であるこずからINCJからの圓瀟普通株匏の取埗の確実性の向䞊の芳点からも劥圓な氎準ずしお、12.5%ずいうディスカりント率が合意されるに至りたした。かかる2022幎公開買付け圓時の協議内容及び合意内容を螏たえるず、盎近で実斜された他瀟の自己株匏の公開買付けの事䟋においお2022幎公開買付け圓時に参考にしおいた䞊蚘他瀟事䟋39件におけるディスカりント率の傟向ず倧きな差異が認められないこずが確認できれば、同様の目的で行われる本公開買付けにおいおもディスカりント率を12.5%ずするこずには合理性があるず考えたした。かかる考えのもず、より盎近で実斜された他瀟の自己株匏の公開買付けの事䟋ずしお2019幎月から2022幎11月たでに決議された䞊蚘「 買付け等の目的」泚蚘茉の他瀟事䟋(47ä»¶)におけるディスカりント率を確認したずころ、そこで採甚されたディスカりント率のレンゞは%から16%であり、2022幎公開買付け圓時に参考にしおいた䞊蚘他瀟事䟋39件におけるディスカりント率の傟向ず倧きな差異は認められないこず、たた、12.5%ずいうディスカりント率は、かかる盎近の他瀟事䟋(47ä»¶)におけるディスカりント率のレンゞ%から16%の範囲内であり、未だ合理性が認められる氎準であるこずが確認できたした。そのため、2023幎月日、INCJに察しお自己株匏の取埗の意向を䌝えるずずもに、あわせお、ディスカりント率は2022幎公開買付けず同じ氎準である12.5%ずしたい旚も䌝えたした。その埌、2023幎月31日、INCJより、かかるディスカりント率に぀いお応諟する旚の回答が埗られたした。なお、INCJに提案した䞊蚘のディスカりント率の蚭定に際しお考慮した圓瀟普通株匏のボラティリティに関しおは、2022幎月23日から2022幎12月23日のヶ月間の東京蚌刞取匕所プラむム垂堎における圓瀟普通株匏の最䜎株䟡は1,164円、最高株䟡は1,428.5円であり、圓瀟普通株匏の株䟡は䞀定のボラティリティが芋られるこずを確認しおおりたした。

その埌、䞋蚘「②算定の経緯」に蚘茉のずおり、INCJずの間で本公開買付䟡栌の算定の基瀎ずする圓瀟普通株匏の垂堎株䟡をどのように蚭定するかに぀いおも協議を行った結果、圓瀟は、2023幎月日付の取締圹䌚においお、䌚瀟法第165条第項の芏定により読み替えお適甚される䌚瀟法第156条第項及び圓瀟定欟の芏定に基づき、自己株匏の取埗及びその具䜓的な取埗方法ずしお本公開買付けを実斜するこずを決議したした。同決議においおは、本公開買付䟡栌は、本公開買付けの実斜を決定する取締圹䌚決議日の前営業日(2023幎月日)の東京蚌刞取匕所プラむム垂堎における圓瀟普通株匏の終倀1,412円に察しお12.5%のディスカりント率を適甚した1,236円(円未満を切り䞊げ)ずしたした。

なお、本公開買付䟡栌である1,236円は、本公開買付けの実斜を決議した取締圹䌚決議日である2023幎月日の前営業日(同幎月日)の東京蚌刞取匕所プラむム垂堎における圓瀟普通株匏の終倀1,412円から12.46%(小数点以䞋第䞉䜍を四捚五入。以䞋、ディスカりント率の蚈算においお同じずしたす。)、同幎月日たでの過去ヶ月間の圓瀟普通株匏の終倀の単玔平均倀1,325円(円未満を四捚五入。以䞋、終倀の単玔平均倀の蚈算においお同じずしたす。)から6.72%、同幎月日たでの過去ヶ月間の圓瀟普通株匏の終倀の単玔平均倀1,304円から5.21%、同幎月日たでの過去ヶ月間の圓瀟普通株匏の終倀の単玔平均倀1,293円から4.41%を、それぞれディスカりントした䟡栌ずなりたす。

      ②  算定の経緯

䞊蚘「①算定の基瀎」に蚘茉のずおり、圓瀟は、2023幎月日、INCJに察しお自己株匏の取埗の意向を䌝えるずずもに、あわせお、ディスカりント率は2022幎公開買付けず同じ氎準である12.5%ずしたい旚も䌝えたした。その埌、2023幎月31日、INCJより、かかるディスカりント率に぀いお応諟する旚の回答が埗られたした。

たた、圓瀟は、2023幎月11日、INCJずの間で、本公開買付䟡栌の算定の基瀎ずする圓瀟普通株匏の垂堎株䟡をどのように蚭定するかに぀いおも協議を行いたした。圓瀟は、かかる協議においお、圓瀟に関しお、䞀定期間の平均株䟡を基瀎ずするこずで排陀すべき䞀時的な株䟡倉動ずいった特殊芁因は芋圓たらず、䞀定期間の平均株䟡を採甚する必然性が認められないため、公開買付けに係る取締圹䌚決議日の前営業日における垂堎株䟡が圓瀟の䌁業䟡倀を適切に反映したものず考えられ、かかる垂堎株䟡を算定の基瀎ずするこずに合理性が認められるず考えおいる旚を䌝達したした。これに察しお、同日、INCJからも同様の考えであるこずが確認できたため、本公開買付けに係る取締圹䌚決議日の前営業日の東京蚌刞取匕所プラむム垂堎における圓瀟普通株匏の終倀を基準ずするこずずいたしたした。

自己株匏の取埗芏暡に぀いおは、2023幎月日に、INCJに察しお自己株匏の取埗に応じお所有する圓瀟普通株匏を圓瀟ぞ売华する具䜓的な意向をINCJより確認した時点で、INCJの垌望する取埗芏暡を確認したい旚を䌝えたした。これに察しお、INCJより、2023幎月18日、本圓初応募意向株匏50,000,000株所有割合2.78%を本公開買付けぞ応募したいずの意向が瀺されたした。圓瀟は、自己株匏の取埗総額に぀いおは、自己株匏の取埗埌に圓瀟が事業運営を行うにあたっお十分な事業資金が確保でき、圓瀟の財務健党性及び安党性が維持できる芏暡ずするこずを想定しおいたため、かかるINCJの垌望に応じるか吊かは、本公開買付䟡栌ずあわせた怜蚎が必芁であるず考えたした。もっずも、本圓初応募意向株匏の数50,000,000株を前提ずしお、INCJよりかかる意向が瀺された2023幎月18日における東京蚌刞取匕所プラむム垂堎における圓瀟普通株匏の終倀1,292円に12.5%のディスカりント率を適甚した1,131円円未満を切り䞊げが買付䟡栌ずなるず仮定した堎合、自己株匏の取埗総額は565億円皋床ずなるずころ、かかる取埗芏暡であれば、自己株匏の取埗埌の圓瀟連結ベヌスの手元流動性珟金及び預金は運転資金を含めお玄2,796億円ずなるこずが芋蟌たれ、圓瀟が事業運営を行うにあたっお十分な資金が確保できるず考えたした。圓瀟ずしおは、最終的な自己株匏の取埗総額は、本公開買付けに係る取締圹䌚決議日の前営業日における圓瀟普通株匏の終倀が刀明した段階で確定する本公開買付䟡栌の実際の氎準を確認した䞊で確定させるずの想定のもず、同日、INCJに察しお、最終的な本公開買付䟡栌及び圓該本公開買付䟡栌を螏たえた自己株匏の取埗総額次第ではあるものの、自己株匏の取埗芏暡をINCJによる本圓初応募意向株匏の応募を前提ずした氎準に蚭定する方向で協議を進めるこずに぀いおは異論ない旚を回答したした。さらに、圓瀟は、INCJから本圓初応募意向株匏の応募の意向が瀺されたこずを受けお、具䜓的な買付予定数の䞊限に぀いおも怜蚎したしたが、本公開買付けがINCJから本圓初応募意向株匏の党郚50,000,000株を買い付けるこずを䌁図しお行われるこずを螏たえれば、仮にINCJ以倖の株䞻が本公開買付けに応募した堎合であっおも、INCJから本圓初応募意向株匏の党郚50,000,000株を買い取れる䜙地を残すべく、買付予定数の䞊限は、本圓初応募意向株匏を若干䞊回る氎準ずするのが合理的であるず考えおおりたした。なお、INCJに䞊蚘回答を行った時点では、具䜓的にどの皋床、本圓初応募意向株匏を䞊回る氎準ずするかに぀いおは確定しおおらず、今埌、本公開買付䟡栌が確定した段階で、具䜓的な自己株匏の取埗総額を螏たえお、圓瀟の今埌の事業運営䞊びに財務健党性及び安党性を維持できる範囲で決定するこずずしおおりたしたので、INCJにもその旚説明し、了承を埗おおりたした。

以䞊のようなINCJずの協議を経お、2023幎月31日時点で本公開買付䟡栌その他本公開買付けの条件の倧枠に぀いおINCJずの間で合意に至ったこずを受けお、圓瀟は、本公開買付けに係る取締圹䌚決議日2023幎月日の前営業日である2023幎月日においお、2022幎12月期の通期決算の公衚日である2023幎月日に本公開買付けにかかる取締圹䌚決議及び察倖公衚が可胜ずなったず刀断し、同日の東京蚌刞取匕所プラむム垂堎における圓瀟普通株匏の終倀1,412円に察しお12.5%のディスカりント率を適甚した1,236円円未満を切り䞊げを買付䟡栌ずしたした。たた、圓瀟は、最終的な本公開買付䟡栌が確定したこずを螏たえお、具䜓的な自己株匏の取埗芏暡の確定に向けた怜蚎を行ったずころ、INCJより本圓初応募意向株匏の応募の意向が瀺された2023幎月18日圓時ず比范しお圓瀟の株䟡氎準が䞊向いたこずにより、最終的な本公開買付䟡栌が圓該時点で前提ずしおいた買付䟡栌1,131円よりも高い氎準ずなったこず等を総合的に勘案し、今回の自己株匏の取埗芏暡は500億円皋床ずの意思決定に至りたした。䞀方で、最終的な本公開買付䟡栌1,236円及び500億円皋床ずいう自己株匏の取埗芏暡を前提ずするず、本公開買付けにおける買付予定数の䞊限が本圓初応募意向株匏数50,000,000株を䞋回る氎準ずなるため、INCJずの間で、改めおINCJが応募する予定の圓瀟普通株匏数に぀いおの協議を実斜する必芁性が生じたした。そのため、圓瀟は、同日、䞊蚘の怜蚎内容ずずもに、䞊蚘の買付䟡栌1,236円及び取埗芏暡500億円皋床にお本公開買付けを実斜したい旚をINCJに䌝え、改めお、かかる条件で本公開買付けを実斜した堎合の応募の可吊及び応募する株匏数に぀いお確認したした。その結果、同日、INCJより、圓瀟の䞊蚘怜蚎結果を受け入れる旚ずあわせお、䞊蚘条件にお本公開買付けを実斜した堎合には、その所有する圓瀟普通株匏のうち本応募意向株匏数40,000,000株所有割合2.23%を本公開買付けぞ応募するこずに応諟するずの意向が瀺されたした。これを受けお、圓瀟ずしおも、本公開買付䟡栌1,236円及び本応募意向株匏数40,000,000株を前提ずするず、INCJより買い付ける予定の圓瀟普通株匏の額は49,440,000,000円ずなり、圓瀟の考える500億円皋床ずいう自己株匏の取埗芏暡を若干䞋回る氎準ずなるこず、たた、これによりINCJ以倖の応募株䞻の応募があった堎合における買い取り䜙地も残るこずから、受入可胜な氎準であるず刀断し、同日、INCJが応募する予定の圓瀟普通株匏数を40,000,000株ずするこずに぀いお応諟する旚をINCJに䌝達したした。その䞊で、本公開買付けにおける買付予定数は、本公開買付䟡栌1,236円を前提に取埗総額が500億円皋床ずなるべく40,453,074株取埗総額49,999,999,464円ずするこずず臎したした。

圓瀟は、以䞊の怜蚎及び刀断を経お、2023幎月日付の取締圹䌚においお、䌚瀟法第165条第項の芏定により読み替えお適甚される䌚瀟法第156条第項及び圓瀟定欟の芏定に基づき、自己株匏の取埗及びその具䜓的な取埗方法ずしお本公開買付けを実斜するこずを決議したした。

 

     ïŒˆ4買付予定の株刞等の数

株刞等の皮類

買付予定数

超過予定数

蚈

普通株匏

40,453,074æ ª

―株

40,453,074æ ª

泚1応募株刞等の数の合蚈が買付予定数(40,453,074æ ª)を超えないずきは、応募株刞等の党郚の買付け等を行いたす。応募株刞等の数の合蚈が買付予定数(40,453,074æ ª)を超えるずきは、その超える郚分の党郚又は䞀郚の買付け等を行わないものずし、法第27条の22の第項においお準甚する法第27条の13第項及び府什第21条に芏定するあん分比䟋の方匏により株刞等の買付け等に係る受枡しその他の決枈を行いたす。

泚2単元未満株匏に぀いおも、本公開買付けの察象ずしおおりたす。なお、䌚瀟法に埓っお株䞻による単元未満株匏買取請求暩が行䜿された堎合には、圓瀟は法什の手続に埓い公開買付期間䞭に自己の株匏を買い取るこずがありたす。

泚3圓瀟は新株予玄暩を発行しおおり、圓該新株予玄暩は公開買付期間䞭に行䜿される可胜性がありたすが、圓該行䜿により発行又は亀付される圓瀟の普通株匏に぀いおも本公開買付けの察象ずなりたす。
 

     ïŒˆ5買付け等に芁する資金

金50,017,999,464円

(泚)    買付予定数(40,453,074æ ª)を党お買付けた堎合の買付代金に、買付手数料(公開買付代理人に支払う手数料)及びその他費甚(本公開買付けに関する公告及び公開買付説明曞その他必芁曞類の印刷費その他諞費甚)の芋積額を合蚈したものです。

 

     ïŒˆ6決枈の方法

     ã€€â‘  買付け等の決枈をする金融商品取匕業者・銀行等の名称及び本店の所圚地

(公開買付代理人)

倧和蚌刞株匏䌚瀟   東京郜千代田区䞞の内䞀䞁目番号

        ② 決枈の開始日

2023幎月日(火曜日)

        ③ 決枈の方法

公開買付期間終了埌遅滞なく、買付け等の通知曞を本公開買付けに係る株刞等の買付け等の申蟌みに察する承諟又は売付け等の申蟌みをする方(以䞋、「応募株䞻等」ずいいたす。)(倖囜の居䜏者である株䞻等(法人株䞻を含みたす。以䞋、「倖囜人株䞻等」ずいいたす。)の堎合は垞任代理人)の䜏所又は所圚地宛に郵送したす。

買付けは、珟金にお行いたす。買付代金より適甚ある源泉城収皎額(泚)を控陀した金額を決枈の開始日以埌遅滞なく、公開買付代理人から応募株䞻等(倖囜人株䞻等の堎合はその垞任代理人)の指定した堎所ぞ送金するか、応募受付をした公開買付代理人の本店又は党囜各支店におお支払いしたす。

(泚)    公開買付けにより買付けられた株匏に察する課皎関係に぀いお

皎務䞊の具䜓的なご質問等は皎理士等の専門家にご盞談いただき、ご自身でご刀断いただきたすようお願い申し䞊げたす。

(ã‚€)個人株䞻の堎合

(i)応募株䞻等が日本の居䜏者及び囜内に恒久的斜蚭を有する非居䜏者の堎合

本公開買付けに応募しお亀付を受ける金銭の額が、公開買付者の資本金等の額(連結法人の堎合は連結個別資本金等の額)のうちその亀付の基因ずなった株匏に察応する郚分の金額を超過する堎合は、圓該超過郚分の金額を配圓所埗ずみなしお課皎されたす。圓該配圓所埗ずみなされる金額に぀いおは、原則ずしお20.315%(所埗皎及び「東日本倧震灜からの埩興のための斜策を実斜するために必芁な財源の確保に関する特別措眮法」(平成23幎法埋第117号。その埌の改正を含みたす。)に基づく埩興特別所埗皎(以䞋、「埩興特別所埗皎」ずいいたす。)15.315%、䜏民皎%)に盞圓する金額が源泉城収されたす(囜内に恒久的斜蚭を有する非居䜏者にあっおは、䜏民皎%は特別城収されたせん。)。ただし、租皎特別措眮法斜行什(昭和32幎政什第43号。その埌の改正を含みたす。)第条のの第12項に芏定する倧口株䞻等(以䞋、「倧口株䞻等」ずいいたす。)に該圓する堎合には、20.42%(所埗皎及び埩興特別所埗皎のみ)に盞圓する金額が源泉城収されたす。たた、本公開買付けに応募しお亀付を受ける金銭の額から、配圓所埗ずみなされる金額を陀いた郚分の金額に぀いおは株匏等の譲枡収入ずなりたす。譲枡収入から圓該株匏に係る取埗費を控陀した金額に぀いおは、原則ずしお、申告分離課皎の適甚察象ずなりたす。

なお、租皎特別措眮法(昭和32幎法埋第26号。その埌の改正を含みたす。)第37条の14(非課皎口座内の少額䞊堎株匏等に係る譲枡所埗等の非課皎)に芏定する非課皎口座(以䞋、「非課皎口座」ずいいたす。)の株匏等に぀いお本公開買付けに応募する堎合、圓該非課皎口座が開蚭されおいる金融商品取匕業者等が倧和蚌刞株匏䌚瀟であるずきは、本公開買付けによる譲枡所埗等に぀いおは、原則ずしお、非課皎ずされたす。なお、圓該非課皎口座が倧和蚌刞株匏䌚瀟以倖の金融商品取匕業者等においお開蚭されおいる堎合には、䞊蚘の取り扱いず異なる堎合がありたす。

(ⅱ)応募株䞻等が囜内に恒久的斜蚭を有しない非居䜏者の堎合

配圓所埗ずみなされる金額に぀いお、15.315%(所埗皎及び埩興特別所埗皎のみ)の額が源泉城収されたす。なお、倧口株䞻等に該圓する堎合には、20.42%(所埗皎及び埩興特別所埗皎のみ)の額が源泉城収されたす。たた、圓該譲枡により生じる所埗に぀いおは、原則ずしお、課皎されたせん。

(ロ)法人株䞻の堎合

みなし配圓課皎ずしお、本公開買付䟡栌が株圓たりの資本金等の額を超過する郚分に぀いお、その差額に察しお原則ずしお15.315%(所埗皎及び埩興特別所埗皎のみ)に盞圓する金額が源泉城収されたす。

なお、倖囜人株䞻等のうち、適甚ある租皎条玄に基づき、かかるみなし配圓金額に察する所埗皎及び埩興特別所埗皎の軜枛又は免陀を受けるこずを垌望する株䞻等は、公開買付代理人に察しお2023幎月10日たでに租皎条玄に関する届出曞等をご提出䞋さい。

 

    7その他

      ① 本公開買付けは、盎接間接を問わず、米囜内においお若しくは米囜に向けお行われるものではなく、たた、米囜の郵䟿その他の州際通商若しくは囜際通商の方法・手段(電話、テレックス、ファクシミリ、電子メヌル、むンタヌネット通信を含みたすが、これらに限りたせん。)を利甚しお行われるものではなく、米囜内の蚌刞取匕所斜蚭を通じお行われるものでもありたせん。䞊蚘方法・手段により、若しくは䞊蚘斜蚭を通じお、又は米囜内から本公開買付けに応募するこずはできたせん。
 たた、公開買付届出曞又は関連する買付曞類は米囜内においお若しくは米囜に向けお、又は米囜内から、郵送その他の方法によっお送付又は配垃されるものではなく、かかる送付又は配垃を行うこずはできたせん。䞊蚘制限に盎接又は間接に違反する本公開買付けぞの応募はお受けしたせん。
 本公開買付けに応募する方はそれぞれ、以䞋の衚明及び保蚌を行うこずを芁求されるこずがありたす。
 応募株䞻等が応募の時点及び公開買付応募申蟌曞送付の時点のいずれにおいおも、米囜に所圚しおいないこず、本公開買付けに関するいかなる情報又は曞類(その写しを含みたす。)も、盎接間接を問わず、米囜内においお、若しくは米囜に向けお、又は米囜内からこれを受領したり送付したりしおいないこず、買付け若しくは公開買付応募申蟌曞の眲名ないし亀付に関しお、盎接間接を問わず、米囜の郵䟿その他の州際通商若しくは囜際通商の方法・手段(電話、テレックス、ファクシミリ、電子メヌル、むンタヌネット通信を含みたすが、これらに限りたせん。)又は米囜内の蚌刞取匕所斜蚭を䜿甚しおいないこず、及び、米囜における本人のための、裁量暩を持たない代理人又は受蚗者・受任者ずしお行動する者ではないこず(圓該本人が本公開買付けに関する党おの指瀺を米囜倖から䞎えおいる堎合を陀きたす。)。

 ② 圓瀟は、2023幎月日付で、INCJずの間で、本応募意向株匏40,000,000株の党郚を、本公開買付けに察しお応募する旚の本応募契玄を締結しおおりたす。詳现に぀きたしおは、䞊蚘「買付け等の目的」をご参照䞋さい。本公開買付けに応募された応募株刞等の総数が買付予定数を䞊回った堎合には、あん分比䟋の方匏による買付けずなり、INCJが応募する旚の意向を衚明しおいる本応募意向株匏の䞀郚に぀いお買付けがなされない可胜性がありたすが、INCJからは、その堎合、買付けがなされなかった圓瀟普通株匏に぀いおは、INCJが所有するその他の圓瀟普通株匏ずあわせお、本公開買付け埌のいずれかのタむミングで将来的に売华するこずを怜蚎する旚の回答を埗おいたす。

 ③  圓瀟は、2023幎月日、「2022幎12月期決算短信〔〕(連結)」を公衚しおおりたす。圓該公衚の抂芁は以䞋のずおりです。なお、圓該内容に぀きたしおは、法第193条の第項の芏定に基づく監査法人の監査を受けおおりたせん。たた、以䞋の公衚内容の抂芁は、公衚した内容を䞀郚抜粋したものです。詳现に぀きたしおは、圓該公衚の内容をご参照䞋さい。

(ア)損益の状況(連結)

䌚蚈期間

2022幎12月期

(自 2022幎月日 至 2022幎12月31日)

売䞊収益

1,500,853癟䞇円

営業利益

424,170癟䞇円

皎匕前利益

362,299癟䞇円

圓期利益

256,787癟䞇円

芪䌚瀟の所有者に垰属する圓期利益

256,632癟䞇円

(ã‚€)株圓たりの状況(連結)

䌚蚈期間

2022幎12月期

(自 2022幎月日 至 2022幎12月31日)

基本的株圓たり圓期利益

137.67円

     â‘£ã€€åœ“瀟は、2023幎月日、「業瞟予想に関するお知らせ」を公衚しおおりたす。圓該公衚の抂芁は以䞋のずおりです。たた、以䞋の公衚内容の抂芁は、公衚した内容を䞀郚抜粋したものです。詳现に぀きたしおは、圓該公衚の内容をご参照䞋さい。

2023幎12月期第四半期の連結業瞟予想数倀

(2023幎1月1日2023幎月31日)

 

Non-GAAP
売䞊収益

Non-GAAP
売䞊総利益率

Non-GAAP
営業利益率

期初予想()







今回(/公衚)予想()

(癟䞇円)

347,500

362,500

54.5%

32.5%

増枛額()             







増枛率 (%)







(ご参考)
前期第四半期実瞟

(2022幎月日

2022幎月31日)

346,696

58.4%

39.1%

(泚) Non-GAAP業瞟倀は、財務䌚蚈䞊の数倀(IFRS)から非経垞的な項目やその他特定の調敎項目を䞀定のルヌルに基づいお控陀若しくは調敎したものです。圓瀟グルヌプの恒垞的な経営成瞟を理解するために有甚な情報ず刀断しおおり、圓瀟グルヌプはNon-GAAPベヌスで予想倀を開瀺しおおりたす。具䜓的には、䌁業買収に䌎い、認識した無圢資産の償华額及びその他のPPA(取埗原䟡の配分)圱響額、株匏報酬費甚や圓瀟グルヌプが控陀すべきず刀断する䞀過性の利益や損倱などを控陀若しくは調敎しおおりたす。

(ご参考)2022幎12月31日時点の自己株匏の保有状況

発行枈株匏総数(自己株匏を陀く)   1,796,965,856æ ª

自己株匏数                        161,488,167æ ª

以 䞊