Cypherbridge SDKPac

RA製品ファミリにおける開発パートナのエコシステム ソリューション

概要

CypherbridgeのSDKPacは、SSL/TLSやMQTTなどをはじめとした、様々な組込み機器でご利用可能なSDKとツールキットを提供しています。Renesas RAファミリFSP と容易なインテグレーションが可能です。本製品に関する日本国内でのお問い合わせは株式会社グレープシステムまでお寄せください。

主な機能

  • uSSL/TLS 1.2サーバとクライアント、セキュアソケット
  • dHTTPSWebServerROMファイルシステム、フォーム、クッキー、SSI、CGI、CSS、ファイル転送
  • uSSHサーバ、クライアント、ユーザアカウント、およびホストキー制御
  • IoTデバイスクライアント、TLSセキュアuMQTT3.1からIoTクラウドサービス
  • uSMTPSMTPクライアント(STARTTLSおよびimplicit TLS、MIMEバイナリファイルとテレメトリ接続を含む)
  • 管理対象資格情報サーバを使用したuRADIUSクライアント認証および認可
  • EK-RA6Mxターゲットのプラットフォームキット: ネットワーク、デバッグポート、MAC編集、NV構成、システムモニタ、およびイベントハンドラ
  • RA SCE(セキュア暗号エンジン)と統合されたuCryptライブラリ
  • e2 studioを含むツールチェーン上でサポート

ブロック図

Cypherbridge SDKPacブロック図

ターゲット市場および用途

  • IoTクラウドエッジゲートウェイ
  • スマートビルディング
  • エネルギーメータリング
  • 産業用機器制御
  • 医療用機器
  • スマート白物家電

Cypherbridgeロゴ

 

RA READYバッジ

 

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CypherbridgeのuLoadXL SDKは、セキュアブートおよびセキュア・ソフトウェア・アップデートを行うためのSDKです。
1:29
サイレックス社のWi-FiモジュールとRA6シリーズMCUの構成で、Microsoft Azureとのセキュアな接続をCypherbridgeのSDKPacが実現しています。
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CypherbridgeのuLoadXL SDKは、セキュアブートおよびセキュア・ソフトウェア・アップデートを行うためのSDKです。
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サイレックス社のWi-FiモジュールとRA6シリーズMCUの構成で、Microsoft Azureとのセキュアな接続をCypherbridgeのSDKPacが実現しています。
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CypherbridgeのuLoadXL SDKは、セキュアブートおよびセキュア・ソフトウェア・アップデートを行うためのSDKです。
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サイレックス社のWi-FiモジュールとRA6シリーズMCUの構成で、Microsoft Azureとのセキュアな接続をCypherbridgeのSDKPacが実現しています。

Titleタイプ最終更新日容量
SDKPac Renesas RA Demo Kit with Silex SX-ULPGN Quick Start Guide PDF 2019年11月8日 415 KB
SDKPac Renesas RA Demo Kit Quick Start Guide PDF 2019年11月8日 413 KB
Cypherbridge SDKPac
Cypherbridge SDKPac for the Renesas RA Partner Ecosystem
PDF 2019年11月12日 225 KB

Disclaimer: THIS MATERIAL IS PROVIDED “AS-IS” FOR EVALUATION PURPOSES ONLY. RENESAS ELECTRONICS CORPORATION AND ITS SUBSIDIARIES (collectively, “Renesas”) DISCLAIM ALL WARRANTIES, INCLUDING WITHOUT LIMITATION, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND MERCHANTABILITY. Renesas provides evaluation platforms and design proposals to help our customers to develop products. However, factors beyond Renesas' control, including without limitation, component variations, temperature changes and PCB layout, could significantly affect the product performance. It is the user’s responsibility to verify the actual circuit performance.