概要
説明
アプリケーションソフトウェア開発環境「バーチャルターンキープラットフォーム」
バーチャルターンキープラットフォームは、「仮想開発環境R-Car Virtual Platform(VPF)」上に、ソフトウェアライブラリやサンプルコードなど動作検証済みの「ソフトウェア開発キット(R-Car SDK)」を搭載したものです。R-Car VPFは、Synopsys社のVirtualizer Development Kits(VDK)をベースとして、R-Car固有のIP(Intellectual Property)の仮想モデルを追加し、R-Car用にカスタマイズしました。これに、R-Car SDKを搭載することにより、アプリケーションソフトウェアをバーチャルですぐに開発可能です。本プラットフォームは、実チップを高精度で再現しているため、ユーザは実ボードを使用して開発環境を立ち上げる必要がなく、複数のユーザが各自のパソコン上やサーバ上で、同時進行でソフトウェアを開発することができます。
Virtual Platform
車載ソフトウェア開発を加速する仮想開発環境
R-Car向け仮想開発環境 R-Car Virtual Platformは、ソフトウェア開発およびシステム検証のシフト・レフトを支援するため、実在のチップを入手するよりも以前からソフトウェア開発を可能とする高精度なシミュレーション環境です。
- CPUモデルを実装しておりソフトウェアをそのCPU上で実行することが可能
- DRAMなどのメモリ空間へのR/Wアクセスが可能
- アドレスマップおよび演算精度は対応するデバイスと完全一致しており高精度なシミュレーションが可能
R-Car Virtual Platform (VPF)はパートナーからのご提供となります。購入方法は下記パートナーへお問合せください。
R-Car SDK
R-Car用ソフトウェア開発キット
R-Car SDK(Software Development Kit)は、Central Gatewayのネットワークやネットワークセキュリティ制御に向けたソフトウェア開発を加速する使いやすい開発フレームワークです。
- 車載アプリケーションのためにソフトウェア開発を再構築
- 統合ソフトウェア開発環境「e² studio for R-Car」
- 始めやすい、入手しやすい、使いやすい、開発しやすいR-Car SDK
ターゲットデバイス
ニュース&ブログ
ブログ 2022年5月9日 |
サポート
サポートコミュニティ
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2015年5月4日
ナレッジベース
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