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株式会社アルファプロジェクト RZ/G2UL搭載CPUボードAP-RZG2-0A

プロバイダ

概要

説明

AP-RZG2-0Aは「RZ/G2UL」を搭載したCPUボードです。RZ/G2ULは、 Arm® Cortex®-A55(1.0GHz)とCortex®-M33(200MHz)を内蔵し、Linuxによる高度なアプリケーション処理とRTOSによるリアルタイム処理を両立させることができます。 AP-RZG2-0Aには大容量で高速アクセス可能なDDR3Lメモリを搭載し、周辺機器としてはタッチパネルLCDインタフェース、MIPI CSI-2 カメラインタフェースに対応しており、HMI機器、GUI端末、画像処理機器などに最適です。別売りの弊社製タッチパネルLCDキットを接続することで容易にGUI機能を追加することができます。また、無償でGUI統合開発環境「GEAL2」を提供しており、GUI画面を簡単かつ迅速にデザインすることが可能です。

画像
株式会社アルファプロジェクト RZ/G2UL搭載CPUボードAP-RZG2-0A

特長

  • RAM DDR3L-1333(666MHz)1GByte を搭載し、画像処理に最適な速度と容量を確保
  • ROM QSPI Flash 64MByte / EEPROM 2KByte 搭載
  • Gigabit Ethernet×1、USB×3、CAN FD×2、UART×6、MIPI CSI-2×1などの豊富なインタフェースを搭載しておりRZ/G2ULの機能を最大限活かすことが可能
  • Pmod™インタフェース 2ポート搭載
  • Windows上で開発できるLinux開発キットをラインナップ
  • 回路図、サンプルプログラムを提供

製品比較

アプリケーション

ドキュメント