概要
説明
RA2E3 Fast Prototyping Boardは、RA2E3 MCUを搭載し、様々なアプリケーションの試作開発に特化した評価ボードです。SEGGER J-Link™エミュレータ回路をボードに内蔵しており、追加のツールを必要とせずにプログラムの書き込み/デバッグが可能です。さらにArduino Uno™およびPmod™インタフェースを標準搭載、マイコンの全ピンにアクセス可能なスルーホールなど、高い拡張性を有しています。
RA2E3 MCUの機能を確認したり、RA2E3 Fast Prototyping Boardと各種無線モジュールやセンサモジュール間の接続を容易にするためのサンプルソフトウェアが用意されています。
Bluetooth®、LoRa®等を使用する際には各国の電波法に基づいてご使用ください。
特長
- 32ビットマイコンRA2E3(R7FA2E3073CFL)を搭載
- 48MHz, Arm® Cortex®-M23 Core
- ROM: 64KB, RAM: 16KB, Data Flash: 2KB
- 48-pin LFQFP (7mm x 7mm x 1.7mm, 0.5mm pitch)
- オンボードSEGGER J-Link™エミュレータ回路を搭載し、追加のツール不要でプログラムの書き込み/デバッグが可能
- マイコンの全ピンにアクセス可能
- Arduino Uno™およびPmod™インタフェース
- 小型基板:53mm x 85mm
- 各種RA2E3開発環境に対応
アプリケーション
設計・開発
ビデオ&トレーニング
この動画では、RAファミリを初めて使用されるお客様を対象に、Fast Prototyping Boardを使用してソフトウェア開発を行うための、開発環境の導入、プロジェクトの生成と動作確認の手順をガイドします。
ここでは、FPB-RA0E1(Debugger: J-Link ARM)を使用した例を紹介します。
関連資料
その他のビデオ
ニュース&ブログ
ブログ 2023年12月14日 |