2026年6月2日
ルネサス エレクトロニクス株式会社(以下ルネサス)は本日、エンジニアリング組織のリーダーシップ体制の変更を発表しました。
ヴァイスプレジデント兼エンジニアリングヘッド、CTOのBalaji Kanigicherla(バラジ・カニギチェラ)は、本人の申し出により、2026年6月5日付で同職を退任します。
ルネサスは、エンジニアリング組織より、イノベーションオフィスおよびEDAテクノロジ担当ヴァイスプレジデントのManoher Bommena(マノハル・ボメナ)と、ビジネスオペレーション&パートナーシップ担当ヴァイスプレジデントのRamkumar Subramanian(ラムクマール・スブラマニアン)を、2026年6月6日付でエンジニアリング組織の暫定共同ヘッドに任命しました。両者はこの役割において、ルネサスのエンジニアリング、開発、ならびにイノベーション活動を共同で統括します。
ルネサスは、今後の成長および技術戦略を支えるため、エンジニアリングヘッドおよびCTOの後任となる正式なリーダーの選定プロセスを進めています。
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