概要
説明
RL78/L23に対応したフラッシュメモリ書き換えソフトウェアを公開しました。
コードフラッシュライブラリは、ユーザプログラム自身によってコードフラッシュメモリを書き換えるための無償ソフトウェアです。
RL78用 Renesas Flash Driverは、ユーザプログラムによってデータフラッシュメモリ、コードフラッシュメモリを書き換えるための無償サンプルプログラムです 。
特長
- デバイスが持つコードフラッシュメモリ領域に対する操作を実行するためのインタフェースを提供しています(デバイスによって機能の有無が異なります。対象のフラッシュ書き換えソフトウェアのユーザーズマニュアルにてご確認ください。):
- 消去
- 書き込み
- 内部ベリファイ
- ブランクチェック
- セキュリティ設定、など
- コードフラッシュ用 EEPROMエミュレーションライブラリを含みます。
- Learn More
リリース情報
RL78/L23グループ用 Renesas Flash Driver RL78 Type11
- 最新Ver.: Ver.1.00
- リリース: 2025/09/05
RL78ファミリ フラッシュセルフプログラミングライブラリ Type01
- 最新Ver.: Ver.4.00
- リリース: 2024/02/05
注:パッケージにLLVMコンパイラ版が追加されました。
RL78/G15, G16グループ用 Renesas Flash Sample Program Type01
- 最新Ver.: Ver.1.21
- リリース: 2026/01/20
RL78/G2xグループ用 Renesas Flash Driver RL78 Type01
- 最新Ver.: Ver.1.21
- リリース: 2025/12/05
RL78/F23,F24グループ用 Renesas Flash Driver RL78 Type02
- 最新Ver.: Ver.1.01
- リリース: 2025/12/05
RL78/F22,F25グループ用 Renesas Flash Driver RL78 Type03
- 最新Ver.: Ver.1.00
- リリース: 2024/08/05
バージョンアップ内容(ツールニュース参照)
ターゲットデバイス
設計・開発
ビデオ&トレーニング
e² studioでスマートコンフィグレータを使用し、Renesas Flash Driver RL78 Type01 SC対応仕様のコンポーネントの入手、および登録の手順。また、プロジェクトの作成から、Renesas Flash Driver RL78 Type01 SC対応仕様を使用してRL78/G2xのエクストラ領域内のフラッシュ・シールド・ウィンドウ(FSW)制御情報を書き換えるために必要な設定やデバッグまでの手順を紹介しています。
関連資料
詳細情報
入手方法/ターゲットデバイス
使用可能なライブラリと対象デバイスの詳細は、マイコン対応セルフプログラミングライブラリ一覧(日本リリース版) (PDF | English, 日本語)でご確認ください。
| ターゲットデバイスファミリ | 入手方法 | ダウンロードソフトウェア表記 |
|---|---|---|
| V850 | ダウンロード | フラッシュセルフプログラミングライブラリ 注1 |
| RL78/x1x | ダウンロード | フラッシュセルフプログラミングライブラリ 注2,3 Renesas Flash Sample Program Type01 注4 |
| RL78/x2x | 設計・開発 | Renesas Flash Driver RL78 Type01 Renesas Flash Driver RL78 Type02 Renesas Flash Driver RL78 Type11 Renesas Flash Driver RL78 Type03 注5 |
| 78K (78K0、78K0R) | ダウンロード | フラッシュセルフプログラミングライブラリ EEPROMエミュレーションライブラリ |
| RX | フラッシュ書き込みに関するアプリケーションノートとサンプルコードをご用意しております。RXファミリの各製品ページの「ドキュメント」の「アプリケーションノート/サンプルコード」に掲載しております。 | - |
注:
- EPROMエミュレーションライブラリを利用希望の方は弊社特約店または営業へご連絡ください。
- RL78マイコンの「ユーザーズマニュアル ハードウェア編」および RL78ファミリ用の各セルフプログラミングライブラリの「ユーザーズマニュアル」において、全ライブラリ共通のセルフRAM領域が記載されている場合がありますが、最新情報は「RL78ファミリ セルフプログラミングライブラリ セルフRAMリスト Rev.3.05 (PDF | English, 日本語)」をご確認ください
- セルフRAM領域は、ライブラリのワークエリアとして使用しますのでユーザプログラムでは使用禁止です。セルフRAM領域のサイズは、使用するRL78マイコンおよびライブラリにより異なりますので「RL78ファミリ セルフプログラミングライブラリ セルフRAMリスト Rev.3.05 (PDF | English, 日本語)」にてご確認ください。
- RL78/G15, G16グループ用 Renesas Flash Sample Program Type01は、「設計・開発」からダウンロード可能です。
- Renesas Flash DriverおよびEEPROM Emulation Softwareの対象デバイスは、RL78用 Renesas Flash Driver, EEPROM Emulation Software 対象MCUリスト (PDF | English, 日本語)をご確認ください。
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ターゲットデバイス
サポート
サポートコミュニティ
- Rh850 コードフラッシュライブラリ サンプルソフトのマイコン移行について
... jp/ja/software-tool/code-flash-libraries-flash-self-programming-libraries 上記からRh850 コードフラッシュライブラリを落としてきたのですが、 このライブラリ ...
2023年11月3日 - CS+ for CCでのセクション割り当ての方法
... スタートアップとリプロ機能とコードフラッシュライブラリを配置する BCL1領域(0x2000-0x3FFF)は未使用とする。 ユーザコード ...
2023年1月27日 - CS+ for CCでのセクション割り当ての方法
... スタートアップとリプロ機能とコードフラッシュライブラリを配置する BCL1領域(0x2000-0x3FFF)は未使用とする。 ユーザコード ...
2023年1月27日
ナレッジベース
- EEPROMエミュレーションライブラリとデータフラッシュライブラリの同時実行
... ュメモリで実行できるライブラリはEEPROMエミュレーションライブラリ(Pack01またはPack02)かデータフラッシュライブラリの ...
2021年12月9日 - RL78ファミリ用フラッシュ・セルフ・プログラミング・ライブラリで、事前設定エラー処理を行わずにフラッシュ関数を実行した場合
... RAMの確保/初期化、CPU動作周波数の設定など)が整わないままフラッシュ関数が実行されますので、ライブラリとしての ...
2021年12月9日 - RL78ファミリMCUの消去後のコード・フラッシュ・メモリおよびデータ・フラッシュ・メモリのデータ値
コード・フラッシュ・メモリおよびデータ・フラッシュ・メモリ共に FFH です。
2021年12月9日