マネージメントデータインプット/アウトプットインタフェース(MDIO)を搭載。光モジュールなどのアプリケーションに最適

RZ/T1-Mグループは、リアルタイム処理に向けて設計された、Arm® Cortex® -R4 Processor with FPUを採用し、最大450MHzでの高速動作が可能です。また、MDIOインタフェースを搭載し、光モジュールなどのアプリケーションに最適です。
6 x 6mmの小型パッケージで省スペース化に貢献します。

主な特長

  • Arm® Cortex®-R4 Processor with FPU 450MHz
  • 密結合メモリ ATCM:512KByte、BTCM:32Kbyte
  • マネージメントデータインプット/アウトプットインタフェース:
    • MDIOスレーブ機能対応品
      • - CFP MSA 仕様に準拠した光トランシーバモジュールに備わるインタフェース:1ch(スレーブ, 最大動作周波数4MHz)
    • MDIOマスタ/スレーブ機能対応品(オプション)
      • - CFP MSA 仕様に準拠した光トランシーバモジュールに備わるインタフェース:1ch(スレーブ, 最大動作周波数4MHz)
      • - DSP 制御用インタフェース:1ch(マスタ, 最大動作周波数10MHz)
  • 拡張内蔵SRAM 1Mbyte(ECC付き)(オプション)
  • 動作温度 -40~110℃(Tj)
  • セキュアブート(オプション)

メモリサイズ / ピン数のラインアップ

SRAM

1568 KB
544KB
ピン数
パッケージ
112
FBGA

*Arm およびCortex は、Arm Limited(またはその子会社)のEU またはその他の国における登録商標です。
All rights reserved.
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IBIS/BSDL IBISは、高速ボード設計に必要なシミュレーションデータで、実際のボードを作る前のシミュレーションが
可能になり、事前に波形の反射、リンギングなどの問題点の検討をすることができます。
BSDLは、JTAGのIEEE 1149.1準拠のツールの多くでサポートされているデータ入力フォーマットです。 これらのツールでは、自動テストパターン生成(ATPG) および自動テスト装置 (ATE) 機能によりテストが容易になります。
京セラ(株)
発振回路特性
リンク先の発振子メーカの検索サイトにて"R7S9100"より始まるPart No.(各グループページ掲載)にて対応する発振子をご確認下さい。お客様のシステムにおける最適発振回路定数が必要な場合は、発振子メーカにご依頼ください。
(株)村田製作所
発振回路特性
リンク先の発振子メーカの検索サイトにて"R7S9100"より始まるPart No.(各グループページ掲載)にて対応する発振子をご確認下さい。お客様のシステムにおける最適発振回路定数が必要な場合は、発振子メーカにご依頼ください。