IAR Embedded Workbenchを使用して、静電容量タッチセンシングを応用するアプリケーションの作成に必要な手順を学びます。本節では、タッチ電極を搭載したRL78/G22 Fast Prototyping Boardを使用します。3つのパートで構成されており、Part1ではスマート・コンフィグレータによるプロジェクト作成の手順を説明します。
「ソフトウェアを自由に組み合わせられる」をコンセプトとしたRL78ファミリ向けユーティリティ。ミドルウェアとドライバのインポートや端子設定機能でシステムへのルネサス製ドライバの組み込みを容易にします。