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ルネサス エレクトロニクス株式会社 (Renesas Electronics Corporation)

平成22年3月期 連結決算概要

2010年5月11日

本リリースについては、7月29日付けで業績予想を更新しております。

本リリースについては、6月3日付けで訂正しております。

 ルネサス エレクトロニクス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:赤尾 泰)は、本日、旧NECエレクトロニクス株式会社の平成22年3月期の決算概要について、以下のとおりお知らせします。

【連結会計年度】(平成21年4月1日から平成22年3月31日)

 平成21年3月期連結累計期間
(自 平成20年4月 1日 至 平成21年3月31日)
平成22年3月期連結累計期間
(自 平成21年4月 1日 至 平成22年3月31日)
前期比増(減)
金額
 億円%億円%億円%
売上高5,507100.04,710100.0△796△14.5
半導体売上高5,259 4,519 △74.0△14.1
営業損益△664△12.1△492△10.5172-
経常損益△762△13.8△544△11.5218-
当期純損益△851△15.4△564△12.0286-
1株当たり当期純損益  %
△688.77 △456.95 231.82-
 億円 億円 億円%
設備投資額566 314 △251△44.4
減価償却費等649 580 △68△10.6
研究開発費1,104 917 △187△17.0
     
米ドル為替レート(円)101 93   
ユーロ為替レート(円)146 132   

【第4半期連結会計期間】(平成22年1月1日から平成22年3月31日の3か月間)

 平成21年3月期連結累計期間
(自 平成20年4月 1日 至 平成21年3月31日)
平成22年3月期連結累計期間
(自 平成21年4月 1日 至 平成22年3月31日)
前期比増(減)
金額
 億円%億円%億円%
売上高859100.01,318100.045953.4
半導体売上高811 1,261 45055.5
営業損益△530△61.7△30△2.3501-
経常損益△578△67.2△53△4.0525-
四半期純損益△640△74.5△24△1.8617-
1株当たり当期純損益  %
△518.41 △19.10 499.31-
 億円 億円 億円%
設備投資額171 74 △98△57.0
減価償却費等167 157 △10△6.1
研究開発費269 228 △41△15.2
     
米ドル為替レート(円)91 90   
ユーロ為替レート(円)120 128   
 前連結会計年度末
(平成21年3月31日)
当連結会計年度末
(平成22年3月31日)
前期比増(減)
金額
 億円 億円 億円%
総資産4,882 4,599 △283△5.8
純資産1,947 1,363 △584△30.0
自己資本比率(%)39.0 28.8 △10.2-
有利子負債1,113 1,409 29526.5
   %
従業員数22,476 22,071 △405△1.8

(注)①設備投資額は、有形固定資産取得額を表示しております。

②減価償却費等は、減価償却費と長期前払費用償却費を合算した金額を表示しております。

平成22年3月期 連結決算概要(Size: 718KB)

将来予測に関する注意

本資料に記載されている当社および連結子会社(以下ルネサス エレクトロニクスと総称します。)の計画、戦略および業績見通しは、将来の予測であって、リスクや不確定な要因を含んでおります。実際の業績等は、様々な 要因により、これら見通し等とは大きく異なる結果となりうることをあらかじめご承知願います。実際の業績等に影響を与えうる重要な要因としては、(1)ル ネサス エレクトロニクスの事業領域を取り巻く日本、アジア、欧州、北米等の経済情勢、(2)市場におけるルネサス エレクトロニクスの製品、サービスに対する需要動向や競争激化による価格下落圧力、(3)激しい競争にさらされた市場においてルネサス エレクトロニクスが引き続き顧客に受け入れられる製品、サービスを供給し続けていくことができる能力、(4)為替レート(特に米ドルと円との為替レート)の変動等がありますが、これら以外にも様々な要因がありえます。また、世界経済の悪化、世界の金融情勢の悪化、国内外の株式市場の低迷等により、実際の業績等が当初の見通しと異なる結果となる可能性もあります。


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