メインコンテンツに移動
ルネサス エレクトロニクス株式会社 (Renesas Electronics Corporation)

コネクティビティへの電力供給:ワイヤレス通信モジュールにおけるDX Smartとルネサスのパートナーシップ

DX Smart Technology Co., Ltdは、無線通信モジュールおよびソリューションの専門企業で、ルネサスエレクトロニクス株式会社と提携しました。 DX Smart社は、ルネサスの最先端SoC(System-on-Chip)を自社製品に採用することで、研究開発を効率化するとともに、迅速な検証とコスト削減を通じて競争優位性を求める顧客に比類ない価値を提供しています。
画像
DX Smart’s BT24 Bluetooth module

DX Smart社のBluetoothもモジュールBT24(ルネサスDA14531搭載)、BT24-TDA14531搭載)、BT26DA14585搭載)、BT27DA14531搭載) ー DX Smart社のイノベーションとルネサスの技術力のコラボレーションをご覧ください。 採用判断は明確でした。ルネサスの超低消費電力SoCは、DX Smartの顧客が求める妥協のないエネルギー効率要件を完全に満たしていました。 ルネサスのBluetooth® LEは、スタンバイ電流1.6μA、Tx 3.5mA、Rx 2.2mAの低消費電力を実現し、低消費電力が求められるスマートセンサ、スマートラベル、ビーコンアプリケーションに適しています。

この取り組みに困難がなかったわけではありません。アプリケーション層の問題がプロジェクトのスケジュール遅延を招く恐れがあることでした。 しかし、迅速なリモートアシスタンスや的確なオンサイトトラブルシューティングを含む、ルネサスの効果的かつタイムリーなエンジニアリングサポートは、開発を計画通りに進めるための重要な役割を果たしました。 さらに2020年にDX SmartがDA14531モジュールの設計を開始した際、ルネサスは部品供給が逼迫する状況下でも、強力なサポートを提供し、設計プロセスの遅延防止に貢献しました。

他社製品ではなくルネサスのBluetooth LEを選択したのは、低消費電力や小型サイズといったルネサスのSoCの特性に基づく戦略的な判断であり、この選択をさらに確かなものとしました。 ルネサスのBluetooth LEは、小型パッケージとわずか8個のディスクリート部品で構成される外部BoMにより、より小さいモジュール設計を実現します。

このパートナーシップは成長を促進しただけでなく、ルネサスが Bluetooth チップに加えて Wi-FiNFC チップも提供していることから、新興分野における無線通信の選択肢を広げ、市場シェアの拡大にもつながると期待されています。
ルネサスのソリューションのもう一つの利点は、継続的なコネクティビティのロードマップを提供しており、顧客が将来のニーズの変化を見据えて製品計画を立てられる点です。

「ルネサスエレクトロニクスとのパートナーシップは私たちに大きな変革をもたらしました。 同社の最先端SoCにより、当社は革新的なワイヤレス通信モジュールを開発できるようになり、顧客は迅速な開発とコスト削減を実現できるようになりました。」 ー 深センDX-SMART Technology Co., Ltd、CEO、Guanzhi Zhou氏は Ltd

DX Smart社とルネサスエレクトロニクスの提携は、戦略的パートナーシップが技術革新を推進すると同時に、コスト削減や時間効率といった具体的なメリットをもたらすことを示しています。

詳しくはDX Smart社のBluetoothモジュールをご覧ください。