お客様のシステム開発期間の短縮に貢献するRZ/A1LUのソフトウェア開発キット

ダウンロード:RZ/A1LU Group RZ/A1LU Software Package V3.00 Rev.3.00 - Sample Code (ZIP)

トピックス

RZ/A1LU Software Package V3.00 リリースしました。(2019/11/29)

画像
システム構成図
画像
ツールアイコン

開発環境

e2 studio, GCC

画像
icon_config

GUI開発ツール

Guiliani EvalKits

画像
icon_config

RZ/A ディスプレイ/カメラ対応開発支援ツール

QE for Display

QE for Camera

(注) ICCARM、IAR Embedded Workbenchは有償です。

RZ / A1LUソフトウェアパッケージは、カメラ入力、LCD出力、画像調整を一貫してサポートするRZ / A1LU用のHMIソフトウェア開発キットです。RZ/A1LUの各デバイスドライバ、ミドルウェア、サンプルアプリケーションおよびFreeRTOS OSを同梱しています。

* Stream it! V2は購入いただく必要があります。

TES Guiliani-Liteのライセンスキーを無償で提供

TES Electronics Solutions社のGuiliani-Liteのライセンスキーを無償でご提供いたします。TES Guilianiは高性能なGUIの作成を容易にし、最先端のHMI アプリケーションの製品開発を強力にサポートします。
Guiliani Liteバージョンは、使用できるリソース数(イメージ数、ダイアログ、フォント等)やハードウェアアクセラレーション対応に制限がありますが、有償版Guilini Fullバージョンがサポートする全機能が利用可能です。
Renesas Guiliani-Liteライセンスキーの入手に関して、詳しくはTES Guilianiページをご参照ください。

特長

  • RZ/A1LUの周辺機能をすぐに利用できる各種ドライバサンプルプログラム、開発にそのまま利用可能な応用サンプルプログラムを用意しております。
  • TES Electronics Solutions社のC++ HMIフレームワークであるGuiliani-Liteとの連携によりRZ/A1LU Software Package上で、スムーズで直感的、かつ高性能な GUIを迅速に実装できます。Guilianiに関する詳細はWelcome to guiliani.deをご参照ください。
  • QE for Display (e² studioプラグイン)との連携により、画質調整や、液晶表示タイミング調整をGUIで簡単に実現できます。
  • QE for Camera (e² studioプラグイン)との連携により、カメラモジュール設定や、カメラ表示タイミング調整をGUIで簡単に実現できます。

new_releasesリリース情報

最新バージョン:V3.00
リリース日:2019/11/29
更新内容の詳細はリリースノート:RZ/A1LU Group RZ/A1LU Software Package V3.00 (PDF)をご参照ください。
開発環境はこちら

devicesターゲットデバイス

descriptionドキュメント

タイトル language 分類 形式 サイズ 日付
ユーザーガイド、マニュアル
RZ/A1LU Group RZ/A1LU Software Package Quick Start Guide クイックスタートガイド PDF 612 KB
アプリケーションノート、ホワイトペーパー
RZ/A1LU Group RZ/A1LU Software Package V3.00
関連ファイル: サンプルコード
アプリケーションノート PDF 157 KB
RZ/A1LU Group Software Package Application Note アプリケーションノート PDF 1.97 MB

file_downloadダウンロード

タイトル language 分類 形式 サイズ 日付
サンプルコード
RZ/A1LU Group RZ/A1LU Software Package V3.00 Rev.3.00 - Sample Code
関連ファイル: アプリケーションノート
サンプルコード ZIP 176.20 MB

同梱ソフトウェア

  • TES Guiliani GUIサンプルプログラム
  • カメラ入力/LCD出力サンプルアプリケーション
  • 各種ドライバ、ミドルウェア、ユーティリティがサポートするアプリケーション群
    • Ethernet (LwIP)
    • USB Host MSC with FatFS
    • USB Host HID クラス キーボード
    • USB Host HID クラス マウス
    • USB Host CDC クラス シリアルドライバ
    • USB function HID クラス マウス
    • USB function CDC クラス シリアルドライバ
    • ビデオユーティリティ (RVAPI)
    • タッチパネルユーティリティ
    • CMOSユーティリティ
    • サウンド入力/出力
  • デバイスドライバ
  • OS(FreeRTOS)

*各種ドキュメント類は英語版でのご提供です

パートナーツール

パートナーツール
[ベンダ名]
概要 入手方法
H.264デコード
[株式会社テクノマセマティカル]
WVGA(800x480)サイズのH.264ビデオ再生を2MByte以内の内蔵RAMで実現 評価版・製品版
(お問い合わせ)

動作環境

統合開発環境 IAR Embedded Workbench for Arm V8.40.1以降
e2 studio V7.6.0以降 (※V7.5.0以前のe² studioをご利用の方は、V7.6.0以降にUpdateしてください。)
コンパイラ IAR C/C++ Compiler or GNU Arm Embedded Toolchain:V6.3 (6-2017-q2)
対応ボード Stream it! – RZ – V2.0
エミュレータ J-Link LITE (上記対応ボードに同梱。当該ボードのみで使用可)
開発支援ツール QE for Display
QE for Camera

RZ/A1Hグループをご使用の場合は、RZ/A1H Software Packageをご参照ください。