有線インフラコンピューティング

ルネサスの耐ジッターおよび電源ソリューションは、10G~400Gイーサネットスイッチ、エンタープライズコアスイッチ、エッジルータ、光伝送ネットワーク、パケット送信ネットワーク、アクセスネットワーク機器などにおいて、部品数を削減します。

有線インフラコンピューティングを構成する各要素は、消費電力と処理能力において、市場から非常に高いレベルが求められています。高パフォーマンスと特殊なタイミングソリューション、それを下支えする幅広い電源製品のポートフォリオをもって、これらのニーズに応えます。

最新の有線機器では、タイミング、つまり高いジッター耐性が特に課題となります。これらの課題に対応するためのソリューションには、業界最良かつ最高の柔軟度を誇るSyncE/IEEE1588サポートが含まれており、部品数を削減するためワンチップ化によるタイミング同期ソリューションを提供します。

このソリューションは、10G~400Gのイーサネットスイッチ、エンタープライズコアスイッチ、エッジルータ、光伝送ネットワーク、パケット送信ネットワーク、アクセスネットワーク機器などに応用させることができます。

タイミングソリューションの主な機能:

  • 高性能かつ柔軟性の高いデータ同期・入出力機能により、機器設計を容易にする一元化されたタイミングソリューションを提供します
  • プログラマビリティを備えた高性能なソリューションは、機器の設計変更や市場投入までの時間短縮に、柔軟に対応できます
  • ジッタ低減のための構成変更可能なDPLL帯域幅を設定することで、デバイスを様々な設計ニーズに合わせて最適化します(ポータブル設計)
  • 低消費電力のHCSL(high-speed current steering logic)を実装することにより、フットプリントを小さくして基板使用率を低減します
  • すべての製品は標準規格に準拠しており、主なリファレンスデザインで動作実証済みです
ブロック図

Wireline Infrastructure Computing

ウィニング・コンビネーション

ルネサスとIDTによる補完的製品ポートフォリオは、互いに連携しあうことで、お客様により包括的なソリューションを提供することができます。ただ、これはまだ序章に過ぎません。ルネサスとIDTの開発チームによる、今後のコラボレーションが本格化するにつれ、今までのソリューションよりも更に大きなメリットを持つ、更に高度な統合ソリューションが登場して参ります。

私たちが提案する「ウィニング・コンビネーション」のメリットを、今すぐご確認ください