2023年11月21日

 ルネサス エレクトロニクス株式会社(代表取締役社長兼CEO: 柴田 英利、以下ルネサス)は、このたび、LGBTQ+などの性的マイノリティ(以下、LGBTQ+)に関する職場での取り組みへの評価指数、「PRIDE指標2023」において、最高ランクである「ゴールド」を昨年に続き二年連続で受賞しました。

 「PRIDE指標」は、働きやすい職場づくりを実現するために、任意団体work with Prideが2016年に策定した企業・団体等におけるLGBTQ+への取り組みを評価したもので、Policy(行動宣言)、Representation(当事者コミュニティー)、Inspiration(啓発活動)、Development(人事制度・プログラム)、Engagement/Empowerment(社会貢献・渉外活動)の5つの指標で構成されています。ルネサスはすべての指標で基準を満たしていると評価されました。

 ルネサスでは、ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DE&I)推進の一環として、LGBTQ+に関する取り組みを強化しています。異性・同性を問わずパートナーを配偶者とみなす人事制度の運用や、LGBTQ+への理解を深めるための啓発活動、グローバルの全従業員を対象としたハラスメント防止に関する研修など、さまざまな活動を積極的に行っています。また、毎年10月にはダイバーシティ推進月間を開催し、今年はアンコンシャスバイアス(無意識バイアス)やジェンダーステレオタイプ、メンタルヘルスについてのパネルセッションを従業員向けに主催しました。また、LGBTQ+の当事者とアライのための従業員リソースグループ「ルネサスプライド」を設置し、LGBTQ+のネットワーキングを支援しています。ルネサスは今後も、従業員が性の多様性を理解し、受容する風土を醸成するとともに、LGBTQ+当事者に向けた制度や環境面の整備を進めて参ります。

 ルネサスのダイバーシティ、エクイティ&インクルージョンの取り組みについては、サステナビリティサイトをご覧ください。

以 上


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