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連結業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

2022年2月9日

 本日付「2021年12月期決算短信〔IFRS〕(連結)」で公表した2021年12月期(2021年1月1日~2021年12月31日)の連結業績につきまして、前期実績値(2020年12月期、2020年1月1日~2020年12月31日)との間に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。

 なお、当社は当該期間に係る業績予想について、売上収益は財務会計上の数値(IFRS)で公表しています。一方で、営業利益などその他の予想値については、IFRSで公表してないため、増減につきましては実績値と比較しています。

1. 2021年12月期通期連結業績の前期実績との差異

(単位:百万円)

 売上収益(注)営業利益税引前利益当期利益親会社の所有者に帰属する当期利益
前期実績値(A)(2020年12月期)715,67365,14265,21645,72645,626
当期実績値(B)(2021年12月期)994,418183,349152,205127,192127,041
増減額(B-A)278,745118,20786,98981,46681,415
増減率(%)38.9%181.5%133.4%178.2%178.4%

(注)売上収益については、2021年10月28日に、2021年12月期通期の予想値として、977,986百万円と公表しています。2021年12月期通期の実績値は本予想値に対し、16,432百万円増(1.7%増)となりました。

2. 差異が生じた理由

 2021年12月期の売上収益は、前期比で38.9%増加し9,944億円となりました。これは、前期上期を中心とした新型コロナウイルス感染拡大の影響による自動車生産減少からの回復を受け、当社の自動車向け事業の売上収益が増加したことに加え、産業・インフラ・IoT向け事業での需要拡大を捉えた売上収益の増加、および2021年8月31日に買収が完了したDialog Semiconductor Plcの連結化に伴う増収効果などによるものです。

 また、増収効果のみならず、製品ミックスおよび工場稼働率の改善により売上総利益は増加し、販売費及び一般管理費を中心とした費用効率化に努めたことで、営業利益、税引前利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益すべてにおいて前期実績値を大きく上回る結果となりました。

以 上


ニュースリリースに掲載されている情報(製品価格、仕様等を含む)は、発表日現在の情報です。 その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご承知ください。