概要
説明
QE for Matter は、Matter アプリケーション開発を効率化する開発支援ツールです。データモデルの設定およびコードの自動生成により、開発工数を削減し、高品質なアプリケーション開発を実現します。
本製品は、統合開発環境e² studioの拡張機能です。
本製品は、無償で提供します。
特長
- Matter アプリケーション開発に役立つワークフローとガイド表示
- e² studio 上でクラスター、アトリビュートおよびエンドポイントを容易に設定
- Matter データモデルのソースコードを自動生成
- Learn More
リリース情報
| 製品名 | 最新Ver. | リリース日 | ターゲットデバイス (Note1) | 動作環境 |
|---|---|---|---|---|
| QE for Matter | V1.0.0 | 2026/07/24 | RAファミリ | e² studioプラグイン(Note2) 動作環境 |
Note
- 詳細なサポートデバイスは「ターゲットデバイス」をご参照ください。
- RAファミリをご利用の方はRAファミリ向けe² studioインストーラのご使用をおすすめします。詳細はFlexible Software Package (FSP)のGitHub ページをご参照ください。
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詳細情報
機能
Matter アプリケーション開発のためのガイド付き・効率的なワークフローを提供
QE for Matter は、分断されがちな Matter アプリケーション開発の手順を IDE 上で一つに統合し、ガイド付きのシンプルなワークフローとして提供します。
直感的な GUI に従って操作するだけで、アプリケーションの設定からソースコードの生成までを行うことができます。
IDE 内でクラスター、属性、エンドポイントを容易に設定可能
QE for Matter は、ZCL Advanced Platform をベースとした統合 GUI を提供し、IDE 内でクラスター、属性、エンドポイントを直接設定できます。
これにより、Matter デバイス定義を一貫性のある構造化された形で作成・管理することが可能です。


