車載統合コックピット

Renesas Automotive TechDays 2019

ルネサスのR-Car製品群はスケーラブルに最適化されているため、高いコストパフォーマンスで機能安全を実現できます。また、メータークラスターシステムとAndroidシステム間の独立稼働を保証します。

関連ビデオ

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「Renesas Automotive TechDays 2019」をのぞいてみて下さい。ルネサスの技術者と交流し、デジタル・アナログを問わず「使える」ソリューションに出会える、絶好のチャンスです。
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ルネサスのデジタル・アナログデバイスとCETITEC製通信スタックをもって、素早いプロトタイピングを可能にするターンキープラットフォームがご覧になれます。
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ルネサスMCUの高速フラッシュアーキテクチャにより、実コード実行中にOTAを用いたソフト更新が行えます。これにより、ソフトウェアのメンテナンス時間を短縮できます。
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車載用に設計されたワイヤレス・パワー・トランスミッタを用いて、車内でモバイルデバイスを充電できます。ドライバーに安全で便利なソリューションです。
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バッテリ管理IC「ISL78714」およびASIL-D準拠のMCU「RH850/P1M」を採用したリファレンスデザインを使用すると、開発期間を6ヶ月以上短縮できる可能性が見込めます。
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ルネサスのタイミング・ソリューションは、使いやすい構成でシステム要件を満たす様子がご覧になれます。
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ルネサスのセンサ信号コンディショナ(SSC)は、車載システムに向け高コストパフォーマンスかつ柔軟な設計が行えるソリューションです。
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ビデオシナリオ

ルネサスエレクトロニクスのギド・ヒルカーです。本日は統合コックピットについてお話しします。

統合コックピットの課題は、1つのECUでクラスタ、ナビゲーション、センタースタックを処理することです。一部のOEMは既に1ECU上への統合を開始しており、コストを削減しつつ、優れたルック&フィールを備えた魅力的なソリューションを提供しています。

このデモはR-Car M3N上で稼働しており、コストパフォーマンスに優れた統合コックピットソリューションであることがご確認いただけます。システムはAndroidがベースとなっており、スマートフォンのレプリケーションにもできるナビアプリであることがわかります。並行して、リアルタイム動作する組込みCPUが、2D描画エンジンを使用して、全面グラフィックのメインパネルを描画しています。

ルネサスは統合コックピットに向け、スケーラブルなR-Car製品群をラインナップしています。また、ハードウェアレベルで分離していることにより、メータークラスターシステムとAndroidシステム間の独立性を保証します。これにより、機能安全にかかる費用と工数を削減できます。最後に、リアルタイムシステムの起動時間がさらに短くなり、クラスタ機能に加え、リアビューカメラ、カーオーディオシステムをすぐに利用できるのも、大きなメリットです。