可視光通信国際ワークショップ2015 で講師をしました

著者紹介

児玉由美子

「環境造形作家・LEDなど光のアーチスト」
長野五輪表彰式会場光景観制作
愛・地球博中日新聞社パビリオン 北斎赤富士制作、北京五輪・可視光通信モニュメント制作など。現在国立情報学研究所で「オリンピックのIT戦略」を研究制作中

2015年6月13日〜15日に台湾(中華民国)の国立雲林科技大学で、「可視光通信国際ワークショップ2015」が開催されて、TAMAちゃん先生が講師をつとめたのよ。

その際に可視光通信を使った温度計を作ったからそれを紹介しながら教えていくね。

可視光通信国際ワークショップ2015のポスターよ。
綺麗なポスターでしょ?
この大学の学生さんや台湾の他の大学、マレーシアからも参加してくれました。

綺麗に新しくリニューアルされた教室が会場。

いよいよ、これからはじまります。

 

9:00
まずは、可視光通信て何かな?という内容の講演をしました。

通訳は、Wang,Sin-Yiさん

デモ機をもって、「さあ、光が当たっているところだけ、音楽が聞こえるのよ~!」

10:30
み~んな、びっくりしたでしょ!

2007年1月9日「NHKのおはよう日本」でTAMAちゃん先生は全国に紹介されたのよ。

カシオ計算機(株)で、可視光通信を開発してきた飯塚宣男先生が、Skypeを通じて日本からいろいろ教えてくれました。

ルネサスエレクトロニクス社の現地法人の皆さんが半導体や、基板の説明をしてくださいました。

RS components LtdのMars chenさん
いつもニコニコ元気いっぱいで人気者になりました。

3Dの機械や半導体を販売しています。みんなのために、色々作ってくれました。

ごくろうさま!

いよいよみんなで温度計作り!へ続く