Renesas Synergy™製品ボードのソフトウェア開発が楽に!「SSPのコンフィグレーションとSynergy User Packの作成」

中級

費用 (無料)   対象製品  Renesas Synergy™

開催日時/会場

  • 2019年 07月26日(金) 9:30~17:00
  • 名古屋会場(名古屋広小路プレイスビル) 終了しました
  • 2019年 09月11日(水) 9:30~17:00
  • 新大阪会場(CIVI新大阪東) 終了しました
  • 2019年 10月04日(金) 9:30~17:00
  • 名古屋会場(名古屋広小路プレイスビル)
  • 2019年 10月25日(金) 9:30~17:00
  • 豊洲会場(豊洲フォレシア)
  • 2019年 11月13日(水) 9:30~17:00
  • 新大阪会場(CIVI新大阪東)
  • 2019年 12月13日(金) 9:30~17:00
  • 豊洲会場(豊洲フォレシア)

お申し込み受付の締切は、セミナー開催の前営業日17:00となります。

受講をお勧めしたい方

  • Renesas Synergy™で製品ボードの設計・開発を検討されている方
  • 製品ボードに対するSynergy Software Package(SSP)の設定を習得したい方

受講に必要な前提知識

内容

Renesas Synergy™キット(DKやSKなど)を用いた評価の段階では、あらかじめ用意されたDKやSK用のテンプレートを用いてプロジェクトを作成していました。評価を終えて製品化の段階に入り製品ボードを作成した時にはDKやSK用のテンプレートではなく製品ボードに適応したBSP、Clocks、Pins(コンフィグレーション設定のタブ)の設定、製品ボード固有の初期化を設定する必要があります。
本セミナーでは、製品ボードで採用したMCUの選択、周辺機能のクロック設定、マルチプレックス端子の機能設定などカスタム設定を行い、これらの設定をテンプレートにするSynergy User Packの作成とアプリケーションソフトを動作するまでを演習を通してご理解いただけます。
なお、演習で作成したデータをお持ち帰りいただけます。空のUSBメモリなどのメディアをお持ちください。

カリキュラム

  1. カスタムボードを作成したら何をするか
    ○Board Support Pakage(BSP)の役割 ○カスタムユーザボード固有の初期化処理○BSPの設定と生成ファイル
  2. Synergy User Pack
    ○Synergy User Packとは ○Synergy User Packの作成
  3. Synergy User Packを用いてのアプリケーションソフト実行
    ○Synergy User Packで設定したボードを使ってアプリケーションソフト動作確認

 ※カリキュラムは、予告なく変更されることがあります。

演習環境

  • SSP:V1.6.0
  • e² studio ISDE:V7.3.0
  • Starter Kit:SK-S7G2

Seminar Board


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2019年 07月26日(金)

2019年 09月11日(水)

2019年 10月04日(金)お申し込み

2019年 10月25日(金)お申し込み

2019年 11月13日(水)お申し込み

2019年 12月13日(金)お申し込み