RZファミリ(RZ/N、RZ/G)のデュアルコアを最大活用、RTOSとLinuxのAMP実装と開発手法紹介

中級

費用 (無料)   対象製品  RZファミリ(RZ/N、RZ/G)

開催日時/会場

  • 2018年 11月27日(火) 13:00~17:15
  • 豊洲会場(豊洲フォレシア) 終了しました

お申し込み受付の締切は、セミナー開催の前営業日17:00となります。

講師

  • 第1部:イー・フォース株式会社
  • 第2部:株式会社日立超LSIシステムズ

受講をお勧めしたい方

  • 既存のLinux資産を活用しながら、起動処理や安定性を向上させたいとお考えの方
  • RTOSのリアルタイム性と安定性、Linuxの汎用性とスケーラビリティを組み合わせたシステムを構築したい方
  • すぐに利用できる開発キットや、そのまま製品化・量産化できるボードをお探しの方
  • 使用するOS選定中の方

受講に必要な前提知識

特に必要となる前提知識はありません。

内容

Linuxを採用したいが、これまでのRTOS資産が捨てられない。
RTOSを継続したいが、増加し続ける機能要求にはLinuxの方が対応しやすい。
LinuxとRTOSの両方を実装したいが、社内に詳しい方がいらっしゃらず、自分で実装するのは・・・
このような状況に対してデュアルOSでの実装を検討されている方に、RZ/N、RZ/Gの2部構成でシステム設計や開発のポイントを考えるために必要な内容を実演を交えながら解説します。

カリキュラム

第1部

  • RZ/Nの製品およびソリューション紹介
  • CONNECT IT! ETHERNET RZ/Nの紹介
  • マルチOSを実現するOpenAMP仕様のメリットと開発手法について

第2部

  • RZ/Gの製品およびソリューション紹介
  • 量産対応のRZ/G1E搭載開発セットの活用
    〇Linux+RTOS開発の流れ 〇EWARMとBSP活用法 〇○量産対応ボードの説明 〇事例・パートナー紹介

※カリキュラムは予告なく変更されることがあります。

演習環境

座学セミナーのため、演習はありません。


お申し込みを希望の方は、下記の日程を選択して申し込みボタンを押してください。

2018年 11月27日(火)