Dynamically Reconfigurable Processor (DRP)

当社は、ハードウェアの性能とソフトウェアの柔軟性を兼ね 備えたDRPでお客様の課題を解決します。

DRPとは
DRP(Dynamically Reconfigurable Processor)はソフトウェアの柔軟さとハードウェアの高速性を兼ね備えたプログラマブルハードウェアです。処理を定義するファームウェアの書き換えが瞬間に行えます。高度で複雑な処理を短期間でハードウェア化するための方法として、C言語による高位合成を使用しています。
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DRPが提供するメリット
DRPが提供するフレキシビリティは、ソフトウェアアップデートによる付加価値の継続的な提供を実現します。 製品出荷の後でも、ソフトウェアで仕様変更や機能追加が可能です。 また、開発済みDRPファームウェアのソフトウェア・ライブラリを活用し、同じLSIを使用した別製品・品種への展開も容易です。
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アプリケーション
業務用映像機材からデジタルカメラまで、幅広い製品にお使いいただいています。
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アクセラレータ型DRP
アクセラレータ型DRP(STP:Stream Transpose®)はCPUでは処理性能が不足する処理をアクセラレートします。DRPコア直結のDMAコントローラを備え、データ転送を効率的に行えます。処理を定義するファームウェアの書き換えが瞬間に行えますので、ほぼ無限の機能をシステム内に搭載することが可能です。
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パートナー
パートナーをご紹介します。
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