上級

費用  57,500円(税抜き)   対象製品  RZ/G1E

組み込みLinuxを使った応用製品をご検討の方に最適です。

開催日時/会場

  • 2019年 08月07日(水)~ 08月08日(木)【1日目】10:00~17:30【2日目】9:30~17:00
  • 豊洲会場(豊洲フォレシア)
  • 2019年 12月19日(木)~ 12月20日(金)【1日目】10:00~17:30【2日目】9:30~17:00
  • 豊洲会場(豊洲フォレシア)

お申し込み受付の締切は、セミナー開催の前営業日17:00となります。

講師

シリコンリナックス株式会社 代表取締役 海老原 祐太郎氏

受講をお勧めしたい方

組み込みLinuxを使った応用製品をご検討の方にお勧めします。

受講に必要な前提知識

  • 組み込みLinuxの開発環境の構築、カーネルやルートファイルシステムの導入方法をご存知の方。
  • 組み込みLinux入門コース と同程度の知識が必要です。

内容

組み込みLinux入門コース 修得者を対象とした組み込みLinux応用コースです。
カーネル空間やデバイスドライバといったハードウェアに近い領域でのLinuxの動きを学びます。

カリキュラム

1日目

  1. カーネル
    ○カーネルの入手と展開 ○コンフィグレーションとビルド ○QSPI-FLASHへのカーネル書き込み
  2. デバイスドライバの基礎
    ○簡単なデバイスドライバ ○ドライバのコンパイル方法 ○ドライバモジュールのロードとアンロード
  3. キャラクタ型デバイスドライバ
    ○メジャー番号とマイナー番号 ○DIPSW,LEDドライバのロードと実行 ○デバイス番号の自動取得 ○完成したドライバの組み込み ○モジュールの自動ロード

2日目

  1. デバイスドライバの高度なプログラミング
    ○メモリの確保解放 ○プロセスの停止、再開 ○完了通知 completion ○排他制御 ○カーネルスレッド ○割り込みのスレッド化 ○割り込み ○ソフトウェアタイマと割り込み ボトムハーフ その1 tasklet ○ソフトウェアタイマと割り込み ボトムハーフ その2 workqueue ○スレッド型割り込みを使ったボトムハーフ ○物理メモリの確保とmmap()
  2. 出荷前にするべきこと
    ○ユーザー、パスワードの変更 ○sshの制限 ○ポートの制限 ○logファイルの溢れ確認

演習環境

  • Renesasエレクトロニクス社製 RZ/G1E-PF 搭載 インダストリアルグレード組込みLinuxボード CAT845(シリコンリナックス社製)
  • パソコン(Windows)
  • 仮想マシン VirtualBox(debian6.0/squeeze)

  ※ボードの詳細はこちら

cat845


お申し込みを希望の方は、下記の日程を選択して申し込みボタンを押してください。

2019年 08月07日(水)~ 08月08日(木)お申し込み

2019年 12月19日(木)~ 12月20日(金)お申し込み

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中級

  • 【開催場所】
  • 豊洲会場(豊洲フォレシア)
  • 【受講料】
  • 57,500円(税抜き)