グラフィカルUIミドルウェア「Aeropoint GUI for RX」2020年11月 New Feature(オンラインセミナー)

中級

費用 (無料)   対象製品  RXファミリ

開催日時/会場

  • 2020年 11月05日(木) 13:00~15:00
  • オンライン

お申し込み受付の締切は、セミナー開催の前営業日17:00となります。

講師

株式会社CRI・ミドルウェア

受講をお勧めしたい方

  • 組込み用のグラフィックユーザーインターフェース(GUI)を制作したい方
  • 新しいGUIの開発方法を試したい方
  • ”Aeropoint GUI" にご興味がある方
  • 過去にAeropointのセミナーに参加したことがある方(新しい発見があります)

受講に必要な前提知識

  • PowerPoint®の基本的な使い方が分かっている方
  • e² studioの知識があれば、より理解が深まります。

内容

「Aeropoint GUI for RX」は、RXマイコンを使った組込み機器のグラフィカルUI(GUI)の部品配置を、普段から使い慣れた「PowerPoint®」で行うことで、誰にでも GUI の制作を可能にします。
今回は、進化したFITモジュール化についての取り組みや、幅広いLCDのニーズに対応した具体的なデモのご紹介をいたします。

●FITモジュール対応でますます使いやすく
 FITモジュールに対応した「Aeropoint GUI for RX」の概要と特長をご説明します
  →「PowerPoint®」使った、画期的なコンテンツ作成手法や動画対応などの優れた特長

●WVGAから小型モノクロ液晶まで多様な使い方に対応
 幅広いニーズに対応できるよう、多様なLCDパネルについて、それを支えるRXマイコン含めて対応します
  → デモ作例を通して、Aeropointの幅広い活用シーンをイメージしていただけると思います。

●音声認識ミドルウェアとの連携
 Advanced Media社の音声認識ミドルウェア「AMI VOICE」と組み合わせることで、非接触で機器をコントロールできるようになります
  → 衛生面に配慮した、付加価値の高い製品の開発にご活用いただけます。

カリキュラム

  1. 会社紹介
  2. "Aeropoint GUI for RX" 概要説明
    ○デモセット(開発環境)の説明
    ○仕組みと使い方
  3. 「Aeropoint GUI for RX」 FITモジュール対応について
    ○FITモジュールと、開発環境(e² studio)を使った実際の開発作業の説明
  4. WVGAから小型モノクロ液晶まで
    ○マイコンのリソースに合わせたLCDパネルとの組み合わせのご紹介
    ○各デモのリソースの使用状況のご説明
  5. 質疑応答

 ※カリキュラムは予告なく変更されることがあります。

受講環境

本セミナーはMicrosoft Teams Live Eventで配信します。


お申し込みを希望の方は、下記の日程を選択して申し込みボタンを押してください。

2020年 11月05日(木)お申し込み