EtherCATの概要から認証試験ツールまで、EtherCATシステムの開発フローを学ぶ-RX72M編-

新製品RX72Mを使用した初めてのハンズオンセミナーです。

中級

費用 (無料)   対象製品  RXファミリ(RX72M)

開催日時/会場

  • 2019年 08月29日(木) 13:00~17:00
  • 豊洲会場(豊洲フォレシア) 満席となりました
  • 2019年 08月30日(金) 13:00~17:00
  • 豊洲会場(豊洲フォレシア) 追加開催が決定しました

お申し込み受付の締切は、セミナー開催の前営業日17:00となります。

講師

  • JSLテクノロジー株式会社
  • テセラ・テクノロジー株式会社
  • ルネサス エレクトロニクス株式会社

受講をお勧めしたい方

  • EtherCAT技術に触れたい方やEtherCATプロトコルに関するトータルソリューションをお求めの方
  • 初めてEtherCATの開発を行う、もしくは、検討中のソフトウェアエンジニア

受講に必要な前提知識

内容

本セミナーでは、産業Ethernetプロトコルの1つであるEtherCATに焦点をあてて、RXファミリで初めてEtherCATスレーブコントローラを内蔵し、通信処理とモータ制御などのアプリケーション処理を1チップで実現できる新製品RX72Mを用いて、実際の開発フローを想定した実習形式の解説を行います。EtherCATの概要、スレーブソフト開発の演習などを行います。

カリキュラム

  1. RX72Mの紹介
    ○新製品RX72Mのコンセプトや特長を紹介
  2. EtherCAT対応製品を開発するにあたって
    ○EtherCAT通信対応の開発手順および環境構築のご紹介 ○ソフトウェア製品とサービスのご案内
  3. EtherCATの概要紹介
    ○EtherCATの概要、EtherCATマスターなどの紹介
  4. 開発環境の紹介
    ○TwinCAT(EtherCATマスター)、e2 studio(統合開発環境)、開発ボードなどの紹介
  5. TwinCATの紹介
    ○TwinCATの使用方法や機能概要/デバッグ方法の紹介
  6. スレーブソフトの開発(カスタマイズ)の紹介
    ○製品仕様決定、スレーブインタフェースのカスタマイズ、コンフォーマンステストツールの実施方法などの紹介
  7. ハンズオン
    ○ESI変更、OD変更など、スレーブインターフェース開発の実習を行います。

 ※カリキュラムは予告なく変更されることがあります。

演習環境

  • ルネサス統合開発環境 e² studio
  • RX72M搭載 通信ボート(テセラ・テクノロジー製)
  • TwinCAT3(ベッコフオートメーション)

お申し込みを希望の方は、下記の日程を選択して申し込みボタンを押してください。

2019年 08月29日(木)

2019年 08月30日(金)お申し込み