オープンソースT-Kernel 2.0セミナー(マルチOS環境:T-Kernel 2.0×Linux含む) 日立超LSIシステムズ編

中級

費用 (無料)   対象製品  RZ/G,RZ/A1,RZ/T1

開催日時/会場

  • 2018年 01月26日(金) 13:00~17:00
  • 新大阪会場(CIVI新大阪東) 終了しました

お申し込み受付の締切は、セミナー開催の前営業日17:00となります。

講師

株式会社日立超LSIシステムズ

受講をお勧めしたい方

  • RZ/G, RZ/A, RZ/TなどのArm®プロセッサにおいて、リアルタイムOSをご検討中、またはご興味をお持ちの方
  • オープンソースのリアルタイムOS T-Kernelにご興味をお持ちの方
  • RZ/G1E, RZ/G1Mなどのマルチコア・プロセッサにおいて、T-KernelとLinuxの協調動作にご興味をお持ちの方

受講に必要な前提知識

C言語プログラミング、マイコンの基礎知識

内容

T-Kernel 2.0は、μITRONの後継のOSであり、RZ/G, RZ/A1, RZ/T1などのArm(R)プロセッサに適したリアルタイムOSです。 オープンソースとしてトロンフォーラムから公開されていますので、ロイヤリティフリーで使用することができます。

本セミナーでは、RZ/G, RZ/A1, RZ/T1などのArm(R)プロセッサで、リアルタイムOSをご検討中、またはご興味あるお客様に向けて、T-Kernel2.0の概要、μITRONからの移行、アプリケーションの作成方法(実演含む)までを説明いたします。

また、RZ/G1E, RZ/G1M等のマルチコア・プロセッサで、T-KernelとLinuxの協調動作を実現したリアルタイム・オーガナイザを説明いたします。

カリキュラム

  1. RZ/Gシリーズの紹介(10分)
    ○RZ/T1グループのコンセプトや特長の紹介
  2. T-Kernelの概要(30分)
    ○リアルタイムOS T-Kernelの概要を説明します。
  3. μITRONからT-Kernelへの移行(40分)
    ○μITRONのユーザにT-Kernelへの移行方法とメリットを説明します。
  4. T-Kernel アプリケーションの開発方法(実演含む)(90分)
    ○T-Kernelの機能、アプリケーションの開発方法を実演を交えて説明します。
  5. リアルタイム・オーガナイザ(T-Kernel×Linuxの協調動作)の概要(30分)
    ○リアルタイム・オーガナイザ(T-Kernel×Linuxの協調動作の概要(実演含む)を説明します。
  6. 当社T-Kernel、リアルタイム・オーガナイザ製品のご紹介(15分)
    ○日立超LSIシステムズのT-Kernel関連の製品を紹介します。

 ※カリキュラムは予告なく変更されることがあります。

演習環境

座学のため演習はありません。


お申し込みを希望の方は、下記の日程を選択して申し込みボタンを押してください。

2018年 01月26日(金) 受付終了