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モニタプログラム

パソコンとCPUボードだけで簡易デバッグが可能なモニタプログラムです。モニタプログラムが使用しているSCI経由でprintf関数とscanf関数のサポートが可能となりました。

詳細はダウンロードファイル内にある「monitor.htm」(機能編)と「readme.htm」(カスタマイズ編)をご覧ください。

モニタプログラム

現在のバージョンは以下のチップで動作可能です。

H8/300Hシリーズ:

H8/3001, H8/3002, H8/3003, H8/3004, H8/3005, H8/3006, H8/3007, H8/3008, H8/3022, H8/3024, H8/3028, H8/3029, H8/3032, H8/3035, H8/3039, H8/3042, H8/3048, H8/3052, H8/3062, H8/3067, H8/3068, H8/3069

H8/300Lシリーズ:

H8/36014, H8/36024, H8/36037, H8/36057, H8/36064, H8/36077, H8/36087, H8/36094, H8/3664, H8/3672, H8/3687, H8/3694, H8/36902, H8/36912

 

・HEW3,HEW4(C/C++ Compiler Ver. 6.0)対応版 H8/300H用 モニタプログラム

・HEW3,HEW4(C/C++ Compiler Ver. 6.0)対応版 H8/300H Tiny用 モニタプログラム

 

モニタプログラム専用通信ソフト

マルチウィンドウ環境下でモニタプログラムを使ったデバッグが行えます。簡易なC言語ソースレベルのデバッグ(ELF/DWARF2形式のロードモジュール時)、H8/3069Fのような書き込み制御プログラム内蔵型のフラッシュメモリへの書き込みを可能としました。

現在の最新はVer.8.4です。使い方の詳細はHterm起動後のヘルプメニューを参照ください。

・モニタプログラム専用通信ソフト Hterm

Htermスクリーンショット