産業用RZファミリのお客様向けArmアーキテクチャトレーニング

Arm社正規認定のArmアーキテクチャトレーニングは、RZファミリ向けの開発者に必要な知識を効率よく学べます
Features

Arm®社認定のトレーニングプログラム

Arm社認定正規トレーニングパートナー(ATP)であるイーソルによる日本語解説にて実践的な知識が習得できます。

アプローチの異なる二つのコース(1)

Arm社提供のテキストを使用したArmアーキテクチャ仕様解説コース。ArmCPUコアの仕様を理解できます。

アプローチの異なる二つのコース(2)

実例Armアーキテクチャ向けソフトウェア 開発テクニックでは、デバイスドライバ等下回りソフトウェア開発時に必要な知識と、予期せず発生した例外のデバッグ手法・勘所を解説します。

Training

Arm社認定 Armアーキテクチャトレーニング

Arm社より正規のApproved Training Partnerとしての認定を受けたイーソルが、ソフトウェアエンジニア向けにアプローチの異なる2種類のトレーニングを提供しています。

  • Armアーキテクチャ仕様解説コース
    Arm社が提供するテキストを用いて、ソフトウェア開発を行う際に必要な基本知識を中心に、Armアーキテクチャの概要を講義形式で解説します。
    対象アーキテクチャ:
    Armv8-A
    Armv7-A(RZ/N1シリーズ、RZ/A1シリーズ、RZ/G1シリーズ)
    Armv7-R(RZ/T1シリーズ)
    Armv7-M(R-IN32シリーズ、R-IN Engine、Renesas Synergy)

  • 実例Armアーキテクチャ向けソフトウェア開発テクニックコース
    ソフトウェアの開発現場で、実際に活かせる知識としてArmの仕様を習得することを目的としたトレーニングコースです。イーソルの豊富な開発経験のなかから、Arm仕様の知識の有無で特に大きな差がつく事例を二つ取り上げ、それに対処できるようになることを目標にしています。
    [習得目標]
    1. CPU例外が発生したとき、その原因を独力で解析できる
    2. メモリモデルやキャッシュの特性を踏まえ、適切にドライバを実装できる
    対象アーキテクチャ:
    Armv8-A
    Armv7-A (RZ/N1シリーズ、RZ/A1シリーズ、RZ/G1シリーズ)

イーソルが行うArmトレーニング

  • イーソルはリアルタイムOS・デバイスドライバなど下回りのソフトウェア開発経験が豊富であり、Arm仕様を熟知しています。
  • ソフトウェアハウスであるイーソルは、多岐にわたるArm仕様のうち、ソフトウェアエンジニアにとって重要な情報は何かを理解しています。
    Arm社提供の資料に加え、イーソル独自の補足資料も用い、ソフトウェアエンジニアの視点でわかりやすく説明します。
Example

トレーニング実施例並びに受講者の感想

2017年10月20日にRZ/Aのお客様を対象としたトレーニング "明日からすぐに役立つ!Arm仕様の勘所とeBinderを使ったデバッグ体験 RZファミリ編" をルネサス様と共催しました。

 

 

受講者の感想(抜粋)

  • 概要だけでなく実例・経験を交えた例題や説明がされているので役に立ちました。
  • 演習も解説も興味深く聞けました。
  • 実用的な内容になっており開発につながりやすいと思いました。
  • 演習で理解が深まりました。
Partner

トレーニングに関するお問合せ

https://www.esol.co.jp/embedded/arm_training.html
Tel: 03-5302-1360
e-mail: ep-info@esol.co.jp
イーソル株式会社  Armトレーニング担当まで

Contact

お問合せ

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