Xilinx製「UltraScale+ RFSoC Gen 3 ZU4x」向け電源・タイミングデバイスソリューション

XilinxはGen3バージョンをリリースしましたが、これはマルチ・ギガサンプルのRFデータ・コンバーターと、SD-FEC(soft-decision forward error correction) を、単一SoCに統合しています。複数世代のポートフォリオは、広範なニーズと使用事例に対応すべく、様々なダイレクトRF性能を備えたデバイスを幅広く取り揃えています。ダイレクトRFサンプリング・データコンバータを統合することで、多くの無線アプリケーションに対し、非常に高い柔軟性、最小の基板面積、最小の電力ソリューションが提供されます。

このレベルの性能を備えたSoCには、厳しい規制と非常に低いジッタクロックソースを備えた大電流電源が必要です。このソリューションは、Xilinx が ZU4x 製品をサポートするために選定した電源・タイミングデバイスに加え、多くのシステムに最適なルネサス独自の推奨ソリューションをハイライトしています。

詳しくは「RFSoC ZU4x」ページをご覧ください。

主な機能

  • 非常に低い電圧リップルで高電流出力を実現するデジタル多相電源
  • あらゆる事例に対応できるよう独自設計された、プログラム済みPMIC
  • 最大25Gのイーサネット規格に準拠した低ジッター仕様により、1GHzのデータ出力を可能にしたFemtoClock®NGユニバーサルトランスレータ 独立した最大8つの出力をサポートするデバイスにより、ユーザーは最大限の柔軟性を保ちつつ、実装面積を最小にできます
  • IEEE1588 へのシステム同期を追加
システムブロック図

ウィニング・コンビネーション

ルネサスとIDTによる補完的製品ポートフォリオは、互いに連携しあうことで、お客様により包括的なソリューションを提供することができます。ただ、これはまだ序章に過ぎません。ルネサスとIDTの開発チームによる、今後のコラボレーションが本格化するにつれ、今までのソリューションよりも更に大きなメリットを持つ、更に高度な統合ソリューションが登場して参ります。

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