USBの基本スペックで定義されているものはUSBリクエストを含め周辺装置に影響を受けない一般的な部分です。実際の周辺装置の開発においては、周辺装置に最適な専用リクエストやEndpoint構成を規定することになります。これを開発者がそれぞれ独自に行っても問題ありませんが、ドライバを共有するためには、周辺機器に最適な専用リクエストやEndpoint構成、転送シーケンスを予め規定しておかなければなりません。Class specとはこのような周辺機器用に決められたUSBスペックでPrinter、Audio、Storage、Communication、Hubなどがあります。Classとは大分類、Subclassとは小分類といえます。

 

Storage

  • カタログポータル