IO-Linkは、センサーやアクチュエータとの通信に使用される、ポイントツーポイント・シリアル通信プロトコル規格です。プロセスデータ、サービスデータ、イベントの3種類のデータの制御や交換ができます。

業界をリードする低消費電力動作をほこるRL78マイクロコントローラ(MCU)、クラス最高のZSC310xxセンサシグナルコンディショナ、およびZIOL2401 IO-Linkインターフェースは、Industrial 4.0、Made-In-China 2025、および産業用internet of things(IIoT)などの産業用オートメーション分野の構築を支援するソリューションを、トータルに提供できます。応用先には、圧力センシング、レベルセンシング、重量センシングなど、さまざまなセンシング機能を含めることができます。

主な機能

  • ZIOL2401を組み込んだ、動作実証済みのIO-Link PHY
  • センサ・アプリケーションに適した、低消費電力かつ強力なアナログ周辺機能を備えるMCU
  • ZSC310xxによるセンサ信号の簡単な調節
  • スムースなシステム統合
システムブロック図

IO-Link接続に対応したセンサーシステム

ウィニング・コンビネーション

アナログ+パワー+組み込みプロセッシングなど、ルネサスの補完的な製品ポートフォリオを組み合わせることで提供される、包括的なソリューションをご覧ください。弊社の製品エキスパートはお客様の設計を加速し、短期間での市場投入を可能にする最適な製品の組み合わせである「ウィニング・コンビネーション」を開発しました。

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